Drag-Free Drifts

White-Wing Akroyd

d0016085_17492293.jpg

昨年手に入れた洋書「Spey Flies & Dee Flies」の中で、特にタイイングしてみたかった「ホワイト ウイング アクロイド」。今まで、本をたまにながめて時間があるときにタイイングしようと延ばしに延ばしてきました。クラッシックのDee Flieでミノーをイメージしているらしい。紹介されているパターンもタイヤーや時代、場所などでバリエーションもたくさんありかなり大きなサーモンフックに巻かれている。日本の河川で使用するとしたら、#1/0で稚鮎をイメージすると釣れそうなパターンである。他に#6と#8にもタイイングしたが、これは実際に川を前にしたときこのくらいのサイズがほしくなるからである。
[PR]

by light_cahill | 2005-07-10 11:55 | flyfishing
<< Orange Heron #1 Red Tip Govenor >>