Drag-Free Drifts

Floating Pupa #akan Atype

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今までウェットフライを紹介してきたが、今回は今年の阿寒湖でユスリカピューパのライズ用に巻いたフライをご紹介。このフライは普通の#16フローティングピューパが水面下ぎりぎりをぶら下がるのに対して、水面下6〜7ミリにぶら下がるようにしてみた。夕方のライズの時間帯にフライを付け替える手間を省くため、ベネッキのハイパーセレクトCDCナチュラルブラックを3枚重ねている。後明るい時間帯用にカーキやイエローのCDCも必要である。あまり水面が波だっていなければ、普通のバージョンより釣れるフライです。次回は究極のバリエーションをご紹介しますので、お楽しみに。
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by light_cahill | 2005-08-14 22:06 | flyfishing
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