Drag-Free Drifts

蝶の食事(Canon Macro Lens EF100mmUSM)

最近は部屋でばかり撮影をしていたので、たまにはアウトドアで動きのあるものを撮影してみたくなり、近所の公園に出かけてみた。9月に入り蝉の鳴き声も終息したようで、トンボが無数に飛び回っている。これがとんでもないことに、広角レンズならともかく100mmマクロでは手持ちで追いかけるが、予測不能な動きをするのでピント合わせが間に合わない。AFではもちろん撮影できないのでMFであるが、ほとんどがピンぼけか被写体が中途半端だった。やっぱり腕が鈍っちまったのか?なさけねー!

気を取り直して別の被写体を探す。
ハチ、蟻、蝉、バッタ、なんだかわからん昆虫等々、ちょっとずつ調子もよくなりそれなりに写真になってきた。

掲載したのはその中でもましな蝶の写真。風もあり花が揺れるは蝶も羽をぱたぱたやるわでの条件でまあまあかなと思うのだが。しかしこのレンズマクロなので当然ボケ足は奇麗だし、昆虫の表情までうまく描写している。 RAWデータで撮影していたので、コンピュータで現像処理は多少したが、彩度を多少上げてシャープネスをかけた程度だが蝶も思っていたより表情がかわいくて、このレンズ惚れ直してしまいました。
d0016085_0314585.jpg

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by light_cahill | 2005-09-02 00:32 | Photo
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