Drag-Free Drifts

ボディー用のゴム素材

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ボディ素材として「ラバーレース」とか「ストレッチレース」とか「フレックスボディレース」などフライショップにならんでいる。ゴムなので強く引っ張れば細く、緩めれば太く水性昆虫のボディをリアルに巻ける素材なんですが、最近私はユザワヤという大手の手芸店で似たようなゴムを買っている。

これビーズ用の透明ゴムで0.5ミリと0.8ミリの2種類があり3メートルから3.5メートルの長さがある。使ってみたところフライ用として売られているものとほとんど変わらず、量も多くて安いのである。(あまり浮気するとフライの将来が衰退しそうなので、フライショップでもしっかり買っています。)

手芸の人口とフライの人口を比べれば、自ずとロットが多く販売できる手芸用の方が安くなるのは経済の法則でしかたないこと。その他手芸店にはオーガンジーなどウイング素材に使えるもの(フライ用の5-6倍の量が同じ値段で手に入ることも)からスレッド他、使えるものが発見できるので定期的にお店に通っている。その他ホームセンターや100円ショップ、薬屋さん、画材屋さんも意外な発見がありおもしろいです。

最近気になっているのがカーショップで、フロントウインドーの雨をはじくフッ素入りの液体。あれって刷毛で塗ったらフロータントで使えるやつがありそう。(乾くと白くなるのはだめそうだけど)だれか試した方いましたらコメントをお願いします。
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by light_cahill | 2005-09-07 00:51 | flyfishing
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