Drag-Free Drifts

TROUT HUNTER CAP

フライをやっている方であれば、
雑誌やビデオで目にした事があるであろうTROUT HUNTER。
そう、アメリカのHENRY'S FORKにあるレネ ハロップ氏のショップである。
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今日、マテリアルを買いに、とあるフライショップに立ち寄った。
マテリアルを選びレジに向かうと、入荷した段ボールがいくつかあり
キャップが目に留まった。
売り物ですよねと、お店の方に確認すると
『今日入荷したばかりの一点ものです』とのこと、
そういう一言に滅法弱い私、
思わず衝動買いしてしまった。

CDCが世に出始めた頃、
(当時CDCはフライの革新的なマテリアルだった。)
レネ ハロップ氏考案のCDCフライが雑誌などで紹介され
見よう見まねでせっせとタイイングしたものである。
それも他のマテリアルよりも、もの凄く釣れた。

その頃から、レネ ハロップ氏の記事を読みあさっては
いつか必ずヘンリーズフォークで究極のマッチザハッチをやってみたいと
憧れていましたが、未だかなわずにいます。

本当はこういうキャップは現地で買ってこそ思い出になるものですが、
偽ヘンリーズフォーク帰りのふりして被ろうと思ってます。
(白頭鷲のロゴがでかすぎてバランス悪いのが気になりますけどね)
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by light_cahill | 2005-10-18 22:24 | flyfishing
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