Drag-Free Drifts

リバー魚ッチング(日光湯川#1)

11月19日(土)
時間が取れたので前々から行きたかったリバー魚ッチングに出かけた。
行き先は「森のフィッシュ魚ッチング」要さんのブログで紹介されていた日光湯川。
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紅葉シーズンはすでに終了していたので、
いろは坂から中禅寺湖までは意外にスムーズに来れた。
天気は晴れているのだが、湖畔を走り抜けていると小雪がちらつき、
反対車線を走る車は10cmほど雪を乗せてる車も見かける。
竜頭ノ滝をすぎ赤沼茶屋の駐車場に到着。
駐車場には積雪が5cmほどあった。
防寒をして赤沼茶屋から湯滝まで5kmちょっとの遊歩道を湯川沿いに歩く。
積雪があり気温も零下だったためか人もまばらで、
バードウォッチャー、ハイカーを時折見かける程度でほとんど川を独占状態。

川マスはお腹が赤く、ヒレに白の目立つラインがあるので、
すぐに確認できた。
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20cm前後の群れから、30cm前後の大きなものまで確認できた。
キャッチアンドリリースが実施され2年。
放流なしで自然繁殖していると聞く。
青木橋周辺ではペアリングする姿も確認でき、
夢中で撮影していたが、水中撮影ではないので
なかなか良い写真は撮れなかった。
でも、ロッドをカメラに持ち替えて、
釣りをしないリバー魚ッチングもなかなか楽しかった。
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湯滝に2時間後に到着したときには、
顔と手はむき出しだったので、寒さで感覚がなくなっていた。
お店をのぞくといい匂いがしている。さっそく鮎の塩焼きを食べて暖まる。

バスで赤沼まで戻り、帰りがけに菖蒲ケ浜レストハウスに立ち寄り
噂のヒメマスの薫製がないかお店のおばちゃんに訪ねる。
ブログを見てたくさんの人が買いにきたみたいで、もう数本ほどしか
残っていないという。「ブログの力恐るべし」である。
本マスも購入して、おばちゃんお薦めの公魚の佃煮も買ったがこれも絶品。
昨日と今日の酒の肴でヒメマスが一本消えた。
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by light_cahill | 2005-11-20 21:47 | flyfishing
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