Drag-Free Drifts

フライフィッシングフェスタ2005

久々のフィッシング関連の報告です。
今日は、フライフィッシングフェスタが2年ぶりにパシフィコ横浜で開催されました。
桜木町の駅から会場めざして、歩く速度も小走りになってしまう。
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会場に到着するとこんなにフライマン、ウーマンがいるの?というくらい
会場は人で埋め尽くされていてビックリ。
こんなに混んでたら、今日初めてお会いするブログ仲間に会えるだろうかと、
ちょっと不安。

会場内には日本の名だたるエキスパートといわれる
フィッシャーがあちこちにいてすれ違います。
もちろん海外から来日しているサイモン・ゴーズワース氏、
イ アン・ゴードン氏、ヨラン・アンダーソ ン氏も。

会場に着いてしばらくすると、ブログで知り合ったterryさんから電話が入りました。
待ち合わせ場所に行ってみると、
terryさんと釣り方商店のdaikyuさんとその友人の方達とご挨拶。
初めてお会いしたのですが以前からブログでやり取りしているので、
初めて会ったというより、久々に再会した感覚でした。
お二人とも好感のもてるお人柄で、ブログで知り合えた上、会えて感激です。

その後、terryさんとFlyfisherのバーコーナーに
要さんを探しに行くとdadlifeさんとも合流して
一番高いスコッチで乾杯!
要さんの撮影の話や、dadlifeさんのフェスタで購入した
ロッドやバッグの話、terryさんの年齢予測60歳代説まで出て最高でした。

ちょっとほろ酔い加減でCapsのブースにいる岡田裕師さんのところに行き、
最新のスペイロッドAquilaと#7-8のデモロッドを持たせてもらい、
ちょっとホシイホシイ病が出る。
とても軽くて振りやすそうな感じでした。
VISIONという日本に初めて上陸したラインもユニークで、
特にインターミディエイトのシューティングラインは
カモフラージュの彩色がされ、巻き癖のつかないラインで
これもホシイホシイ病が出る。

5時。 terryさんは杉坂隆久氏のキャスティングレッスンに行かれたので、
私は、スペイプールでヨラン・アンダーソ ン氏のアンダーハンドキャストの
デモンストレーションを見学。
DVDを持ってるが、やっぱり生で目の前でみると勉強になる。
来年の解禁まで覚えていられるかな?
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今回フェスタで私が期待していたのがスペイの憧れの人、
サイモン・ゴーズワース氏と会うことでした。
彼のスペイキャスティングの書籍を購入していると、
運良くサイン会が始まり、ちょっとミーハーなオヤジはドキドキ。
私の順番になり名前を入れてもらい素敵なコメント入りのサインをもらっちゃいました。
スタッフの方にお願いして彼と2ショットで握手の写真まで撮ってもらい感激!

その後、杉坂研治さんと久々にお会いしたので、
来年の新発売のロッドについてお話を伺ったり、
手塚太一さんのハンドクラフトを見たり、
気になるロッドをキャスティングしたり、
島崎憲司郎さんのタイイングデモを見たりと気がつけば夕方6時30分。
まだまだ見たり、お話ししたりしたかったのですが、半日では足りませんでした。
今日はあっという間に時間の過ぎた、充実した一日になった。
帰り際にフェスタの記念に杉坂隆久さんが夜なべして製作したという
ラニヤードを購入して帰ってきました。
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おまけ!画像。
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杉坂隆久さんのスクール風景です。受講生の中にあの terryさんが!
さてどのかたでしょうか?皆さん想像してください。
(terryさんごめんなさい)
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by light_cahill | 2005-12-11 00:02 | flyfishing
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