Drag-Free Drifts

雪代ガンガンの魚野川

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4月16日に魚野川本流に行ってきました。朝、高速を走っていると気温表示は3度とまだ雪国の春は進行が遅いようです。小出の出口より魚野川に向い川を眺めると、橋の近辺は川になんとか下りられるのですが、土手にはまだ1メートルほど雪があるので車では走れない状況。小出より下流の左岸にやっといい場所を見つけ雪をかき分け川までなんとか下りて#10-11のスペイロッドにストリーマを結び、いざ川に入るが雪代による増水でかなりの水深。シングルスペイとスナップTで釣り下るが根がかり、ゴミなどばかりで肝心の魚の反応はゼロ。500メートルほどを気が付けば5時間もかけ、なんの生命反応すらないので昼飯。その後上流方面に移動しながらいくつかの橋の前後でロッドを振るが反応無しで六日町近辺まで移動して4時になっていた。高速道路下に急流とゆるい流れの魚の溜まりそうなポイントを発見。対岸で河川工事をしていたので右岸をスネークロールで釣り下るとアタックが二回あり期待したのですが、その日は終了。こんな雪代ガンガンの日、普段なら釣りする気もおこらないだろうけど、せっかく3時間もかけてきたので、駄目もとで釣りをしました。本流での釣り人は、餌釣り師2人、ルアーマン2人、フライマン1人を見かけただけでした。今年5回目の釣で初ボウズでしたが今までが調子良すぎたなぁと、システムやらフライなど次回の作戦を考えながら湯沢でのんびり温泉に入り帰途につきました。



昨年の4月17日に訪れたときは雪代も少なく、さくら満開!新緑の始まりで春爛漫だったのですが、昨年が異常気象だったのですね。上の写真が今回撮ったものですが、昨年と同じ場所の写真が、このブログの最初の記事にあるので見比べると季節の進行がよくわかります。
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雪代の治まった直後が狙い目だと思いますが、私には予測がつきません。どなたか河川状況が分かる方ご連絡いただければ、幸いです。

普段は花粉症の重症患者なので外出にはマスク、薬、目薬が当たり前なのですが、釣り場でマスクは格好わるいので外し、薬も車の運転で眠くならないように呑まず。(雪がこんなにあるから杉も開花が遅れてるだろうなんて素人判断)昼に大量に花粉を吸い込んでおり、帰りの車では鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ、涙。挙げ句は鼻のかみすぎで耳が聞こえなくなるわで、ノロノロ運転で帰宅。その夜も症状は治まらず眠れずで大変な一日でした。連休明けまで釣りは自粛であります。
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by light_cahill | 2005-04-18 13:43 | flyfishing
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