Drag-Free Drifts

Biot Hackle Stacker

今まであまりエントリーしなかったドライフライを
今日はタイイングしていたので、ちょっとアップしてみました。
海外サイトで紹介されていて昨年から巻こうと思っていたフライです。
d0016085_20334263.jpg

このフライは「Biot Hackle Stacker」。
ボディの上部にハックルが広がっているのが特徴で、
7Xモノフィラにハックルを巻き付けて最後にアイ方向に引っぱり広げる。
興味のある方は下記サイトのtutorials というカテゴリに20本位の
フライタイイングの詳しいstep by stepが紹介されているので
ご覧いただきたい。
troutflies.com
他のカテゴリのpicturesも見ていただきたい。
各項目にもの凄い量のフライの奇麗な写真が紹介されている。

今回、翻訳ソフトを使ってタイイングしたのが上記の私家版フタバコカゲロウ。
本家の指定はTMC100,101 #16〜24であるが、TMC103 BL#16を使用。
最近この大きさのフックでタイイングしていないので、
最初の一本はハックルの大きさがでかすぎて失敗。
数本巻いたが本家の写真のようには奇麗に巻けない。
このフライ流れの速い川ではまったく目立たないのではないだろうか。
なにかインジケータを付ける工夫が必要。

後半はサイズを落としてTP77の#16に挑戦。
このフックはショートシャンクでワイドゲープなので
シャンクの長さは#16で普通のフックの#20相当。
このフライを巻くとしたら、
この大きさが現在の私の技術の限度です。(写真下)
d0016085_20591922.jpg

こちらは私家版シロハラコカゲロウ。

このサイトにあるフライを参考にアレンジして
今年は楽しもうかなと思ってます。
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by light_cahill | 2006-01-15 21:04 | flyfishing
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