Drag-Free Drifts

Carbon Tube

スペイフィッシングらしきことを始めた3年前、
野寺宣男さんのスペイキャスティング入門なるマニュアル本を買った。
何度も読み返してカバーはすり切れてしまった。
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その本のフライ選択のページにカーボンチューブフライが紹介されている。
市販のアルミでは重く動きが悪く、プラスティックでは軽すぎて水の馴染みが悪く壊れやすい。
カーボンロッドのトップセクションの細い部分を切って使うと、頑丈で流れの中で動きがスムーズと書いてある。
しかし、折れたロッドなど持っていない。
昨年、知り合いの方にもらう事ができたので、
今シーズンはカーボンチューブフライに挑戦したかったのである。

今日は万力にはさんで、ヤスリで使いやすい長さに切り出し作業をやった。
切断面ががたがたなので、明日は紙ヤスリで面取りしよう。
あとフックキープ用のシリコンチューブも探しに行かなくては。
まだ雪が降っているが明日の交通機関は大丈夫だろうか?

フライは期待しないでほしい。
チューブフライ自体、今だタイイングしたことがないので。
そういえばサンプルになるような教科書もないぞ!(汗)
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by light_cahill | 2006-01-21 18:12 | flyfishing
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