Drag-Free Drifts

元祖 浪花家のたい焼

通勤電車の車窓からいつも見ている看板が僕を誘う。
「鉄の型でひとつずつ手焼きする浪花家のたい焼き」
何度この看板の文字を見て途中下車したことか。
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この浪花家さんは創業昭和30年。
全国的にも有名な麻布十番本店からのれん別けしたお店。
寒い季節はやっぱり食べたくなっちゃう、
今風に言えば「スィーツ」か?
お世辞にも広くない半畳くらいのスペースに入店する。
オヤジさんが鉄の型を5本ほど火にかけてガチャガチャと焼いている。
この空間にいると、まさに昭和の時代にタイムスリップしてしまう。
5尾を店の看板娘に注文する。
お店を出て駅までの数分間。最初のアッアッを1尾食す。
皮は大変に薄く、パリパリした焼き上がりで食感がたまらない。
フゥーフゥーいいながら味わうと、自家製のあんが口中に広がる。
勿論国産の北海道小豆を使用している。
一気に2尾はペロリと食べてしまえる自分はやっぱり甘党かな?
温かくなる季節まで、このスィーツを楽しめると思うと
幸せなんだな〜ぁ。
コンビニで買うとこうまで美味しく感じないのはなぜだ?
明日はジムに行ってカロリー消費のために10km走ってきます(汗)。
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by light_cahill | 2006-02-04 19:46 | ノンジャンル
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