Drag-Free Drifts

Mirage WET FLIES

今回のエントリーは私がリードフライのローテーションでも
信頼しているMirage Bodyのバージョン3パターン。
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まずはSalmon single low water Hook #10のパターン。
ウイングはレモンウッドダック、サイドにジャングルコック。
このフライはやはり使う時期としては5月の雪代が収まってからが
反応がいい。何かしらの水生昆虫または鮎の稚魚に見えているのだと思う。
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次に#14に巻いたパターンは渇水した時期や渓流で使っている。
単にジャングルコックを省略しただけのシンプルフライ。
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3番目のバリェーションはウイングがマラード、ボディにはHOLO TINSEL GOLDを使った
#16。このボディは上の二つのMirageよりキラキラしているので、濁りの入った状況で
反応がいい。

フライが#10以下の小さなサイズになると、出来の悪さが一目瞭然ですね。
(今回のフライは我慢してご鑑賞ください)

Mirageのバリエーションを紹介したが、本流でスペイフィッシングをしていて
釣れなければフライをどんどんローテーションして反応を見ているつもりだけれど、
冷静に考えるとほとんどの場合フライの選択ではないように思える。
キャスティングした後のラインの流し方や、
魚の居る層にシンキングラインを流し込めていなかったりと、
原因は別のような気がする。
フライフィッシングの基本はやっぱりキャスティング。
解禁前に練習しなきゃと思う今日この頃です。
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by light_cahill | 2006-02-06 23:05 | flyfishing
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