Drag-Free Drifts

阿寒湖釣行#1

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6月5日(日曜日)羽田発8時55分のANA741便釧路行に搭乗し、一路北海道に向う。昨年は6月1日からだったのですが、最盛期に4〜5日ほど早かったのもあり今年はちょっと遅めにスケジュールを組んでの出発でしたが、仕事の都合もありチケットを購入するのが一週間を切っていたのでちょっと高めの運賃になり参ったな〜と後悔。10日前までならフィッシングツアーで3泊4日だと運賃宿泊費こみで5万円代で行けたのでこれから行かれる方はお早めにご予約を。
阿寒湖に行き始めて今年で3年目になりますが、東京から3時間ほどで行ける近さは車で普段釣りに行く時間よりも近いので疲れないのが何よりなのです。風景もなんだか北欧かカナダの湖にいるようで、頭のなかでENYAの曲を想像するといい感じでとても癒されるし、観光船まで薄目で見れば外国船に見えてくるのは私だけでしょうか。
今回も5月から一か月は阿寒でモンスターアメマスをつり上げニタニタした顔で記念撮影している自分を想像しながらフローティングワカサギ、ユスリカピューパ、ユスリカアダルト、ストリーマなどタイイング。ワカサギフライなどは昨年の教訓から半沈み水面下4cmバージョンをはじめ、ユスリカピューパも水面下3センチから6センチをただよう物まで用意してフライボックスをパンパンに!準備はばっちり。
釧路から阿寒湖に向かうと晴れていた天候が曇り、小雨に変化して阿寒湖に到着すると10度以下で吐く息が白い。フリースを着ないと寒いほどで雄阿寒岳の山頂には雪が残り、湖畔にはまだサクラが咲いてびっくり。3月解禁の蒲田川にいるような気候にちょっと不安になる。
ホテルエメラルドに昼過ぎにチェックインするとロビーで杉坂研治さんに偶然お会いしたので状況を聞いてみると、今年は2週間遅れていて寒くてワカサギも産卵に接岸していなく、ユスリカのハッチも遅れているのでダメですとのこと。先週から数グループ10数名が来てるけどストリーマを一日引っ張って全員で3尾釣れただけとのこと。今日も釣れないのでこれから阿寒川に行くとのことでした。お願いして川に便乗させていただくことになりました。
つづく
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by light_cahill | 2005-06-09 23:57 | flyfishing
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