Drag-Free Drifts

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TROUT HUNTER CAP

フライをやっている方であれば、
雑誌やビデオで目にした事があるであろうTROUT HUNTER。
そう、アメリカのHENRY'S FORKにあるレネ ハロップ氏のショップである。
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今日、マテリアルを買いに、とあるフライショップに立ち寄った。
マテリアルを選びレジに向かうと、入荷した段ボールがいくつかあり
キャップが目に留まった。
売り物ですよねと、お店の方に確認すると
『今日入荷したばかりの一点ものです』とのこと、
そういう一言に滅法弱い私、
思わず衝動買いしてしまった。

CDCが世に出始めた頃、
(当時CDCはフライの革新的なマテリアルだった。)
レネ ハロップ氏考案のCDCフライが雑誌などで紹介され
見よう見まねでせっせとタイイングしたものである。
それも他のマテリアルよりも、もの凄く釣れた。

その頃から、レネ ハロップ氏の記事を読みあさっては
いつか必ずヘンリーズフォークで究極のマッチザハッチをやってみたいと
憧れていましたが、未だかなわずにいます。

本当はこういうキャップは現地で買ってこそ思い出になるものですが、
偽ヘンリーズフォーク帰りのふりして被ろうと思ってます。
(白頭鷲のロゴがでかすぎてバランス悪いのが気になりますけどね)
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by light_cahill | 2005-10-18 22:24 | flyfishing

2005 fishing 「My Best 5」 第1位

今年一位に輝いた思い出の釣りは、
2年通って初めてランディングできた、新潟県魚野川本流の雪代岩魚です。
ゴールデンウィーク4月30日早朝に訪れた私を待ち構えていたのは、
5度の低気温、濃霧と土手の残雪、そして雪代で増水した青白い流れでした。
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雰囲気的には最悪の条件のように感じましたが、
支度をして最初は#10-11のスペイロッドで川に向かう。
しかし、雪代のピークなのか岸際の水深が1.5mほどあり
立ちこむには危険すぎてやむなくバンク際を歩いてキャストする。
そもそもスペイは立ちこんでアンカーを打たないと釣りにならない。
土の上からだとアンカーを打っても、Dループが岸際の植物に引っかかり
トラブルで釣りにならないことが判明。
30分で見切りをつけて#5-6WET RODにチェンジ。
重い流れで表層を流されないようにシンキングのシューティングヘッド。
ドロッパーにウォデントン・フックのアクアマリン、
リードにロイヤルコーチマンウェットを結び
ロッドを小刻みに振るわせトィッチングでアクションを加えた誘いで
プレゼンテーションするとスイング中にドスンとロッドに重みが来たので、
ラインを引いて合わせるとブルブルとフッキングの反応、
ロッドはバッドから弓なりになり思わず誰もいない川でやった〜!と叫んでた。
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過去に合わせたのに手前でバレたり、
テトラに逃げ込まれラインブレークなど
苦い経験があったので慎重なやり取りでランディング。
ドロッパーのアクアマリンをばっちりくわえた凛々しい姿に感激!
サイズを測ってみると43cmの体腔のある雪代イワナでありました。
これが釣りたくて2年間、年券を買って通い続けたといっても良いくらい
思い出に残る釣りでした。

ウエットやストリーマーの釣りは見えない釣りなので、
最初は魚がいるのか、いないのか解らず集中力が保てませんでした。
2年ほど経験して解ってきたのですが、
ドライのタタキ上がり釣りとさして変わらないと言う事です。
流れを見て、岩や水深、潮目など注意深く観察して魚の付く場所を予測。
キャストしてラインをメンディング、フライを巧く泳がせる。
早期は魚は底に付いてますからその層にフライを送り込んでやる。
底に触ったり、魚が突つきにきたり、
フッキングする瞬間が指先に伝わる感覚の釣り。
何回か釣りをしてるとその面白さ、奥深さにはまります。
それに釣れればでかい!
一度釣れた場所は自分のお気に入りのポイントになり
地図に名前がついてたりする。
そんな本流の釣りの可能性にのめり込んでいく自分がいる。

今年は4ヶ月と短い期間のシーズンでしたが、
自分なりに良い釣りができたと思います。
来シーズンも今年の経験をフィードバックして、
もっと良い釣りを報告できることを願って、
長くなりましたが読んでくれたあなた。ありがとうございました。
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by light_cahill | 2005-10-16 22:29 | flyfishing

2005 fishing 「My Best 5」 第2位

第2位はやっぱり外せない北海道は阿寒湖でのアメマスにしました。
ストリーマーで釣れた56cmではなく、
CDCユスリカピューパにモノフィラで水面下4cmにぶら下がる
オリジナルパターンで釣れた54cmのほうです。
(夕方の時間帯に釣れたので、仕方なくフラッシュ撮影になりました。フラッシュ写真は仕上がりが今イチですね。)
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詳しくは、6月に当ブログにアップした阿寒湖釣行 #5を参照していただきたい。
なんと言っても50cm台のトラウトがドライフライにライズするなんて、
アメリカやニュージーランドでなら見かけるが、
それが可能な阿寒湖は日本でも数少ないフィールドだと思う。
今年はシーズンの進行が遅く、阿寒湖に行ったときはいつもより2週間遅れで寒く、
今年は失敗したなと、半ばあきらめての釣行になったが、
蓋を開ければ厳しいながらも何尾かのアメマスを手にでき、
至福の時を味わう事ができた。
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(写真は大島から雌阿寒岳を望む夕景)
まだ、有名なモンカゲロウの釣りはした事がない。
ピーク時に本州から飛行機ですぐに駆けつける訳にもいかず、
先延ばしになっている。
長期休暇を取ってのんびり挑戦するのが、
目下の夢。
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by light_cahill | 2005-10-15 00:32 | flyfishing

2005 fishing 「My Best 5」 第3位

3月28日の早朝。長野県の犀川に到着したのだが、
夜が開けて川を見ると雪白が入った青白い流れ。
しかしここまで来たのだからと支度をして#10-11のSPEYロッドで釣り開始。
2時間ほど釣り下るも無反応で次第に集中力も無くなり
下流部に移動するもののルアーマンがいたので上流にまたも移動。

10時ころになると水が濁ってきて30分足らずで
釣りができる状態では無くなってしまった。
今日は、このまま終わってしまうのかなと大王わさび園で昼食しながら考えてみた。
5年ほど前に小淵沢の釜無川、尾白川でレインボーやアマゴを釣ったことを思い出し、そちらに移動することに。
近くには南アルプス天然水で有名なサントリーの工場のある水のきれいな場所である。
2時過ぎに到着して仕切り直して今度は釜無川、バンブーロッドの#3にドライフライで釣り上る。
この川は雪白の影響はないようで、さほど濁りはなかったので一安心である。
魚の反応もそれなりにあり、20〜25cmのアマゴが一時間で3尾と、
28cmニジマスが1尾。坊主は免れた。
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4時頃、瀬からの流れ込みでライズを発見。
深みからもの凄いスピードで捕食しているのでアマゴらしい。
それもかなりの良型で気持ちが高ぶって、焦って#16フライを中々結べない。
なんとか結んでアップクロスにキャストするが、
手前の流れが早くレーンから外れる。
3回目でレーンに乗るが無視される。
18番コカゲロウパターンで再度キャストするがまたもや無視。
水面下で色々レーンを変えながら捕食しているので、
ダンパターンではないらしい。

そこで、最近水面下での捕食をターゲットにしたピューパパターン#18
(8月14日のブログで紹介した「Floating Pupa #akan Atype」6月の阿寒湖での水面下1cmピューパの試作品)を結び慎重にキャストすると、
まるで待ってましたとばかりに理想的にフッキング。
今でもスローモーションの映像として目に焼き付いている。
釣れたのは、ちょっと銀化した31cmのアマゴであった。

マッチザハッチの釣りもやっぱりやめられません。
帰りの車でエンヤの曲を聴きながら思いでに浸る私でありました。
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by light_cahill | 2005-10-12 01:31 | flyfishing

2005 fishing 「My Best 5」 第4位

第4位は岐阜県の奥飛騨「蒲田川」の解禁2日目に釣れた岩魚。
2年ぶり3回目となった今回の蒲田川は友人らと3月1日より3泊4日の遠征となった。
最近解禁といえば多くの雑誌が取り上げる超メジャー河川である。
解禁早々平日を休むのはサラリーマンにとってはちょっと難しく、
過去2年は仕事で行けなかったので、今回は気合いが入った。
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雑誌などで紹介されているのでご存知のかたも多いとおもうが、
この川は地熱と温泉の流入により水性昆虫が他の場所に比べ
早くからハッチして、3月の解禁からマッチザハッチが楽しめる確率が非常に高い。
それも河原は雪景色で吹雪になれば零下は当たり前。
川からはもうもうと湯気が立ちのぼる。
水生昆虫はそんな中ハッチするから凍死するんじゃないのかと心配してしまうが、
写真のようにハッチして雪の上で休んでいたりする。
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(シロハラコカゲロウ ダン オス。オスは目の上に茶色の目がもう一つ出ており、サイズは少し小さく、ボディーカラーはメスよりグレーにな っています。体長8-10mm/#16-14フック)

今年の解禁日から2日間は平日にもかかわらず、有名ポイントや区間には人が溢れていた。
午前中にある人が2kmほどの区間を数えたら100人以上いたらしい。
それに、フライロッダーズの企画で岩井渓一郎、鈴木寿、杉坂研治の3氏による
それぞれの釣り対決を取材されていたので、ちょっとだけ見学したりもできたが、
岩井さんはライズにこだわり、(それもユスリカのハッチを予測し、プールでライズ待ちされていた。)
私の経験から見ても今年の蒲田川は極端にライズが少なかったので、
苦労されて取材終了ぎりぎりに一尾だけ釣られていた。

私は勝負している訳でもないので気楽なものである。
ライズがないので、早速瀬をたたきながら釣り上ると25cmから28cmほどのイワナが数尾釣れた。
それに、シロハラコカゲロウは16番、マエグロヒメフタオカゲロウは体長14mm(12番フック)の大きさなので、ミッジングに比べ遥かに釣りやすいのである。
人が何人も通り過ぎた後でも人の叩かないポイントを丹念に攻めると、
我慢できなくなった岩魚が飛び出してくるから蒲田川詣ではやめられない。

2日目の2時過ぎに釣り上っていると、浅いプール状の流れに来た。
他の人たちは浅いので、釣らないでパスしていくようなポイントなのだが、
目の端にライズを発見。
しばらく観察していると、4尾ほどがライズをはじめた。
先ほどからフタバコカゲロウ(ボディが黄色の体長8-10mm)ダンが流れてくる。
16番フックに巻いたダンパターンに結びかえ、立ち位置を考え移動。
低い姿勢でキャストして流れに乗せるとフライにライズするが、
くわえきれず失敗。もう一度気を取り直してキャストすると今度はバックリ!
2番ロッドがバッドから曲がって下流に走られ、自分も走り出していた。
なんとかネットに収まったのが尾ビレが大きな美しい岩魚。
メジャーすると28.5cm。狙って釣るドライの釣りで解禁早々に感動である。
その後、釣り上がって叩くと魚は何度も飛び出してきて楽しい釣りができた。

その日は飛騨牛の串焼きをはじめ美味しい料理、お酒をいただき満足。
雪の降る露天風呂で日頃の疲れを取り、リフレッシュ。
来年も休みがとれたら是非とも遠征したい蒲田川でした。
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by light_cahill | 2005-10-09 20:50 | flyfishing

2005 fishing 「My Best 5」 第5位

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今年も本州では大体の河川が禁漁になってしまった。
そこで、シーズンを振り返り自分なりの 「My Best 5」を審査してみました。
(自分で選ぶ独断と偏見による自画自賛。我慢して見てくださいませ。)
本来であれば 「My Best 10」と行きたいところだったんですが、
不運にも6月末に足を骨折し、今年は3月から6月までの4ヶ月間のシーズンだったので
いつもの年の半分しか釣りができなかった。(くやし〜ぃ!)
それで 「My Best 5」くらいならなんとか発表できるのではと写真を見返してみた。

まずは第5位の発表であります。(ジャジャジャ〜ン!スポットライトがここであたる!)

3月19日(土)
今年初めての長野県の犀川釣行。
解禁の頃が例年一番釣れるのであるが、今年は天候不順で雪の日が多く2月にはちょっと敬遠してしまった。
犀川は本州ではダブルハンドが使えて、大物が狙える河川として有名。
私の住まいから早朝出発して3.5時間ほどかかるので帰りの時間が遅くなるのを覚悟すれば日帰りできるので、3年前より3月から6月までの間通っている。

この日は連休初日で、寒さもやわらぎ汗ばむほどの快晴だった。
朝5時犀川橋から見ると釣り人が2人見えたので誰もいない下流に移動。
4ヶ月ぶりに#7-8スペイロッドにラインを通す。
まずはストリーマーをドロッパー(黒系)とリード(グリーン系)に結び、シングルスペイで釣り下りました。
多少の雪代が入り水温は低めだったのと、堤防の護岸工事の影響か重機で川を掘り起こしたようで、昨年とまるで流れが変わっていたのでびっくりでした。
1時くらいまでストリーマーを取っ替えたり、先端のシンキングリーダーを重くしたりとスイングさせたのですが、ガツガツというアタリが2回、リトリーブ中にバラシが一回の悲惨な状況。

昼食を挟んで下流に移動。
連休初日なのに釣り人は一人も見当たりません。
もう解禁一ヶ月で魚がいないのか?
ここは場所選び失敗かとも思いましたがやってみなくては解りません。
気合いをいれて再スタート。4時くらいまでストリーマーでやったのですがアタリがないので、ウエットフライに変更してさらにひと流し。

山に太陽が隠れて川が日陰状態になると今まで無反応だったロッドにアタリが出ました。
スイング中にグッ!と押さえ込まれるようなスペイ独特の釣れた感触。
やり取りをしてもジャンプしないのでレインボーではなさそうですが、大きくない感じ?
ロッドが長いのでランディングでバラさないように、そのまま岸にずりあげました。
34cm の体腔のある本流のきれいな岩魚でした。
犀川では小さい部類ですが今年スペイで釣れたトラウトだったので、正直嬉しかった!

ロイヤルコーチマンウエット#8のリードフライにかかっていました。
私にとっては犀川でのラッキーフライで、なぜかこのフライで過去にブラウン、レインボーの大物の実績があり犀川にくるときには必ずタイイングして準備してます。

私が魚の写真を撮っているといつの間にか、対岸や下流にはアングラーとおぼしき人たちが3人いました。
地元の皆さんはこの時期の釣れる時間帯を知っているのですね。

今回は、日陰になって活性がよくなったのですが、杉坂研治氏が言っていた、
日中の太陽光と曇りのルックスにより、魚の眼の見え方で反応が変わる、ルックスによる活性だったのかなと思いました。

そんな訳で今年スペイでつれたイワナ君の釣りが第5位にランクインであります。
次回、第四位お楽しみに。
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by light_cahill | 2005-10-02 00:47 | flyfishing

H.L.Leonard Hunt Model 38-4 DF (コピー)

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このロッドも6月初旬にある有名バンブーロッドビルダーの方にオーダーしていたもの。
数年来欲しかったH.L.Leonard Hunt Model 38-4 DF はとても高価すぎて買えないので、
相談したら製作してもらえるとの事だったので、お願いした。
先日、届いたので早速近所の公園で試し振りをしてきた。
グリップは細めでとても軽く、7ft .#4 。
WF lineがガイドをすり抜けて行く感触を3ヶ月振りに味わった。
ちょっとゆっくりめにラインをダブルホールすると気持ちのいいほどラインが出て行く。
トルクがあるのか、30ヤードを軽くクリアしてしまった。
最近のカーボングラファイトロッドの方が性能的には遥かに上回るのであるが、
釣りを長年してくるとマイナー志向になってきたようで、
自分のイメージしたアクション、グリップ、リールシート、ガイドなど
理想のロッドで奇麗なトラウトを釣る夢。
初めての釣りはやっぱり来年、お気に入りの渓流で、
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by light_cahill | 2005-09-29 00:20 | flyfishing

WATERPROOF CASE

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買ったのにまだ活躍できないギアシリーズ?
ロッドキャリアーに続きこんなものも仕舞ってありました。
一眼デジカメのサブ機で IXY600(7.1MEGA PIXELS)をこの春購入して使っている。
釣りに行く時は SIMMSの防水バックに入れてた、
撮影以外は水の心配はないのだが、
魚の撮影や雨の日はむき出しになっているので危ない時が何度かあった。
そこでこのケースを買ったのだけれど、
基本的にスキューバダイビング用で40Mの水深耐圧の防水構造。
カメラを入れるとかなりかさばる。一長一短とはこの事か。
釣りのときにはディパックを担がないとだめかもしれない。
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by light_cahill | 2005-09-26 22:45 | flyfishing

ROD CARRIER

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このROD CARRIERは車のボンネットとルーフに吸盤で取り付けて使うものである。今までは8ftくらいまでのロッドは車内に取り付けてあるロッドホルダーで間に合っていたのだが、ダブルハンドロッドを使う釣りではそうはいかなくなった。

今まで移動するとき4本つなぎのセンターで2っ折りにして車内に入れるか、助手席から斜めに7ft 出して移動していた。スペイロッドなのでジョイント部分にテーピングをきつくしてあるのでいっも苦労していた。

このROD CARRIERいままで車外に取り付けるなんて不安で敬遠していたが、やっぱり効率を考えると便利な代物であると気がついた。町中や高速では使えないが川での移動で活躍してくれるはず。(6月にオーダーして届いたときは骨折していたのでまだ出番はない。)
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by light_cahill | 2005-09-24 22:36 | flyfishing

世にも不思議な魔法の薬

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今年の春に購入した下地材。その名もずばり世にも不思議な魔法の薬「ハイパーフロート・ファンデーション」。
この薬をフライにシューッと一吹きしてドライシェイクスプレーをシューッとやると浮力が2倍以上アップ。(ドライシェイクスプレーの節約にもなります。)ドライフライの釣りには欠かせなくなりました。
さらに、リーダーとティペットなどの結び目に一吹きして閉め込むと結束の強度が増して、合わせ切れも激減。
そして、さらにフェルールに一吹きすればジョイントのゆるみ、ねじれの防止にもなります。
フライショップでも品切れで中々お目にかかれない今年一押しの優れものでした。
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by light_cahill | 2005-09-21 23:00 | flyfishing