Drag-Free Drifts

カテゴリ:flyfishing( 98 )


アンダーハンドキャスティング

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フライフィッシャーにも紹介されていたので、読んでみたもののあまり理解できなかったアンダーハンドキャスティング。
岡田さんのDVDでも取り上げていたが、シューティングヘッドやシンキングリーダーなどの釣りが静かで実用的にキャスティングできるテクニックということでちょっと興味が沸き、創始者のヨラン・アンダーソン氏の DVDを購入した。
もちろん吹き替えでノウハウを一から解説してるのだが、このテクニック簡単に実践できそうな感じでなかなか良さそうであります。
やっぱり活字や図解よりDVDの動画で見たら理解できました。(とは書いてみたものの、実際に自分がやってみると簡単そうだけど難しいってこともよくあるが。)
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by light_cahill | 2005-09-14 22:11 | flyfishing

木戸川当選いたしました。

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福島県の木戸川サケ有効利用調査実行委員会より封書で当選通知書が届いた。本来であれば10月の中頃の大潮の時期に応募したかったのですが、骨折の回復具合もあったので10月末にエントリー。その日は定員40人のところ110人が応募していた。全ての日が定員オーバーで抽選になったようで、一番応募があったのは298人でした。
何はともあれ2年越しでやっとサケ釣りができることが嬉しい。これから一月半、タックルやフライなど準備してなんとかいい釣りをしたいなあとワクワクしている。もちろんスペイで挑戦しますので、いい報告ができるようがんばります。
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by light_cahill | 2005-09-12 22:17 | flyfishing

落選通知がきちゃった!

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福島県浪江町の請戸川のサケ有効利用調査に10月後半応募していたのだが、落選のはがきが今日届いた。昨年は応募締め切りに間に合わず釣りに行けなかったのので今年こそと意気込んでいたのにがっかりである。スカパーの釣りビジョンで杉坂研治氏の請戸川サケ釣りの番組を見て、準備していたので今年はツキがないな〜あ。昨年は募集定員に満たなく空いていたのに、今年はかなりの応募があったらしい。請戸川は来年またチャレンジです。
もう一カ所木戸川にも応募してるので、そちらに期待です。
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by light_cahill | 2005-09-10 18:43 | flyfishing

ボディー用のゴム素材

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ボディ素材として「ラバーレース」とか「ストレッチレース」とか「フレックスボディレース」などフライショップにならんでいる。ゴムなので強く引っ張れば細く、緩めれば太く水性昆虫のボディをリアルに巻ける素材なんですが、最近私はユザワヤという大手の手芸店で似たようなゴムを買っている。

これビーズ用の透明ゴムで0.5ミリと0.8ミリの2種類があり3メートルから3.5メートルの長さがある。使ってみたところフライ用として売られているものとほとんど変わらず、量も多くて安いのである。(あまり浮気するとフライの将来が衰退しそうなので、フライショップでもしっかり買っています。)

手芸の人口とフライの人口を比べれば、自ずとロットが多く販売できる手芸用の方が安くなるのは経済の法則でしかたないこと。その他手芸店にはオーガンジーなどウイング素材に使えるもの(フライ用の5-6倍の量が同じ値段で手に入ることも)からスレッド他、使えるものが発見できるので定期的にお店に通っている。その他ホームセンターや100円ショップ、薬屋さん、画材屋さんも意外な発見がありおもしろいです。

最近気になっているのがカーショップで、フロントウインドーの雨をはじくフッ素入りの液体。あれって刷毛で塗ったらフロータントで使えるやつがありそう。(乾くと白くなるのはだめそうだけど)だれか試した方いましたらコメントをお願いします。
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by light_cahill | 2005-09-07 00:51 | flyfishing

岡田裕師さんのスペイキャスティング DVD

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VARIOUS SPEY CASTING〜スペイキャスト大百科〜 DVD をやっと手に入れ鑑賞することができた。私がよく行くフライショップ4〜5店はかなりメジャーな店舗ばかりなのだが、売り切れてなかったりで8月は手に入らなかった。

昨日最初から一気に112分見てしまったが、まるで個人レッスンを受けている感じ。岡田さんのテクニックは神業?のようで、無駄な力の入らないキャスティングはいつ見てもホレボレする。キャステイングするためにラインを打ち返す準備のキャストもカッコよく、ラインがダンスをするようにティップの動きについてくる様はまるで生き物のよう。そして、覚えきれないほどのあらゆるキャストを紹介しているのだが、私も一つ一つ練習してものにできたらと思うのだがどうなることやら。

オーバーヘッドの一般的な釣りは、ダブルホールするライン操作を覚えてしまえば、わりと簡単にキャスティングによる釣りができてしまう。(日本の渓流では10メーター以内のキャストで釣れてしまうことが多いのでキャスティングを真剣に習うなんて、わたしは数年前まで必要なかった。フルラインをだすなんてそんな場面には一度も遭遇しなかったし。)それに最近のロッドは性能がいいので、いい加減なキャストでも飛んでくれるので昔とは比べ物にならないくらい技術革新しているのである。

渓流専門でやっていたのだが、釣りをしてると色々な知り合いが増え東京湾でシーバスを釣ったり、湖でボートの釣りをやったり、本流でシューティングヘッドの釣りをやったりと遠くに正確なキャストをしなくては釣りにならないことを実感した。数人のプロの方に教えていただいたりしてそれなりにキャスティングはできるようにはなった。と思う。

しかし、岡田さんのスペイの番組や雑誌を見て本流を釣り下るキャスティングに魅力を感じ、道具を揃えて自己流で3年前から本流に通うようになったのだが、最初の一年はトラブルばかりで途中からラインがピックアップできなくなったり、筋肉痛でロッドが持てなくなったりと、オーバーヘッドに切り替えて釣ったりしていた。そんないい加減な釣りでも釣れると30cmアップだったりするのである。数は釣れなくても一尾の有り難さと楽しさがあったから未だに続いている。それに新しいキャスティングを覚える楽しみというか、難しいから達成してやろうという気持ちが沸き上がってくるようなのである。

ある程度練習しないと釣りにならないし、渓流に比べたら釣れないと思うけどそれでも釣っている方も結構いるので、来シーズンから私もこの DVD を釣りに行く前に見て、イメージだけでも岡田さんになりきって釣りしてみよう。
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by light_cahill | 2005-09-04 19:21 | flyfishing

Golden Doctor

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Golden_Doctorを自分なりに素材を変えてアレンジしてみた。試行錯誤して時間だけはかかってしまったが一個作ったら精魂尽き果てた感じで、2個目をタイイングするのはいつになるやら。しかし、釣れる釣れないは別にして、洋書を見ながらタイイングしてると、今まで解らなかった素材の見極めやバランスなど勉強になります。
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by light_cahill | 2005-08-27 01:33 | flyfishing

役目を終えたFLY達

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メモリアルになるフライとは裏腹に(こっちの方が圧倒的に多いのですが)、今年の3月の解禁から6月まで使ったフライがこのビンに詰め込まれている。数を数えてみたら約180本ほど入っていた。

釣りをして「魚が釣れたフライ」、「何度かキャストしてフライパッチに収まったフライ」、「枝に刺さったフライ」、「根掛かりでぼろぼろになったフライ」、「針先の曲がったフライ」、「バランスの悪いフライ」、「昔巻いてこれから先使わないフライ」、「錆びてしまったフライ」…など大小さまざまを放り込んできたが、皆さんはどうしていますか?

過去にはマテリアルをほどいてフックの使えそうなモノを分けたこともこともあったが、時間もかかるし一度使ったフックは信頼出来ないのでやめてしまった。やっぱりシーズン終了に供養するのがいいんでしょうかね。
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by light_cahill | 2005-08-24 23:36 | flyfishing

メモリーフライ「Aquamarine」

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今年のゴールデンウィーク初日、新潟県の魚野川本流で43cmの雪代イワナを釣ったアクアマリン。
フライを始めて18年ほどになるが、今まで記憶に残る魚との出会いは写真で記録してきたが、釣れた興奮のせいか釣れたフライは記憶の片隅に忘れ去られていたようで、フライはどこかにまぎれこみ次回のタイイングにも活かされていなかった。
今年は6月以降釣りが出来ないので、タイイングをしたり今まで撮影した写真の整理などしてきたが、机の上に飾っていたアクアマリンを忘れないために額縁に入れてみた。
魚野川で昨年からスペイで釣りをしてきて、思い出に残る雪代イワナだったのでアクアマリンは自分にとっては特別なフライの仲間入りとなった。
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by light_cahill | 2005-08-23 11:18 | flyfishing

小魚を意識したWET FLY「Un Named #3」

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腹部が白、背中を茶系、ボディをグリーンでまとめた小魚を意識したダブルサーモンフックバージョン。本流を釣りしてるとかならず見かける小魚はフィッシュイーターになった大物にはたまらないごちそうです。ストリーマーも使いますが、本流ウェットマンとしてはWET FLY系をまずは試してみたいというこだわりがありまして。
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by light_cahill | 2005-08-21 17:49 | flyfishing

ちょっとオシャレな「Lady Grace」

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今回はLady Graceのアレンジしたフライ。増水や濁りで目立つようにちょっとハデな組み合わせで仕上げてみた。フックは早い流れで沈めるためにダブルサーモンフック#2。
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by light_cahill | 2005-08-20 12:47 | flyfishing