Drag-Free Drifts

カテゴリ:ART( 9 )


2006 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、
厚くお礼申し上げます。
本年も不定期ではありますが、
当ブログを通じて情報発信してまいりますので、
何卒倍旧のご支援を賜りますようお願いいたします。
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昨年より、ちょっとづつお見せしてきた作品が完成しました。
クリックすると大きくご覧になれますのでお楽しみください。

昨年はシーズン途中で骨折したため、
中途半端なシーズンで終わってしまいました。
今年は昨年のようなことがないように、
普段の生活でも気を引き締めて健康な身体作り。
もちろん、満足な釣果と感動的な釣りができるように
あなたの分まで、これから初詣に行ってお願いしてきます。

by light_cahill 2006.1.1
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by light_cahill | 2006-01-01 10:56 | ART

The first another at new year.

今年来訪していただいたあなたに感謝します。

4月からブログを始めて、当初はアクセスも少なく、
このまま続ける意味さえ無いのではと思ったこともありました。
6月ころより見てくださる方が徐々に増え、
骨折して時間がたっぷりあった期間にフライを毎日アップしたら、(笑)
リンクをしていただけたブロガーの方、
コメントを残してくださる方など
多数来訪していただきました。

自分の知ってることをコメントして送ったり、
知らなかったコメントをいただき「なるほど!」と、うなったり。
アップする楽しみと有意義な時間ができました。
そんなブロガーの方たちと、FFフェスタでお会いしたり、
オフの釣り大会にも参加して、さらにお知り合いができ、
有意義な時間が共有でき、またの再会が楽しみです。
来年は、北海道に釣りに行き、ブロガーの方たちと
お会いする時間がもてたらいいなと思っています。

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最後に群れで泳ぐ水中のトラウト?をイメージしてみました。
無理矢理、絵にしてますので昨日より乱雑になってしまいました。(笑)
明日は2006年。
NEW YEAR CARDの完成です。(オチがありますので、お楽しみに)
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by light_cahill | 2005-12-31 10:51 | ART

The second another at new year.

欧文タイプを使って
タイポグラフィーで大好きなトラウトの形に
チャレンジしてみました。
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でも、まだ途中段階です。
また明日をお楽しみに。
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by light_cahill | 2005-12-30 10:54 | ART

The third another at new year.

今日から新年に向けて、
カウントダウン方式で、毎日少しずつ
アートを創って行きます。
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今日は、こんなところで「なにかな?」と
想像してください。
仕事の合間にやってるので、たいしたことはできませんが、
後2回で完成させます。
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by light_cahill | 2005-12-29 23:11 | ART

「ニューデザインパラダイス作品展」

今日ひさびさに時間ができたので、東銀座の日産本社ギャラリーにでかけた。
目的は「ニューデザインパラダイス作品展」。
私は、あまりテレビは見ない方で一日平均すれば1時間くらいだと思う。
そんな私が数年前より見続けているお気に入り番組が、
金曜深夜にフジテレビで放送されている大人のための知的情報番組。
「NEW DESIGN PARADISE」。
今年番組自体があのグッドデザイン賞まで受賞してしまった。
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テーマは"物のデザイン"
デザインラボラトリー主宰・谷原章介が
「21世紀の地球をもっと美しくすること」を実現すべく、
毎回もっとも旬で多彩なクリエーターに
日常生活の中で何気なく目にしているあるものをテーマに、
デザインを依頼するというもの。(最近では、おみくじや風呂敷なんかをやってました)。
詳しくは下記にリストがあるので確認してください。
ニューデザインパラダイス 作品リスト
毎回クリエーターが試行錯誤して2〜3週間で完成させるのであるが、
見た方は解ると思うが、一流といわれるクリェーターは発想が斬新で
自分ならこうするかな?なんて思って見ていると、
ときどきとんでもない切り口でデザインしてくるので、そこが面白いのである。
この番組でデザインされたもので本も2冊でている。
それに、番組内でデザインされた婚姻届と出生届けが今年、
北海道の東川町で実用化されたという。

その実物が5日から展示されると聞き、今日出向いた訳である。
60数点見て回ったが時間を忘れるほど楽しかったですよ。
お薦めの作品展(入場無料!)
最後に残念ながら、日産自動車の中村史郎さんのデザインした
クリスマスケーキを楽しみにしていたのですが、
日産銀座ギャラリーの方だけで展示されていたらしい。
20日までやっているので、もう一度見に行こうかな。
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by light_cahill | 2005-12-06 23:01 | ART

紅葉を追いかけて(富弘美術館)

日光湯川でのリバー魚ッチングの帰り道。
いろは坂を降りながらまだ紅葉が見れそうな場所を考えていた。
昔何度も釣りに来ていた、神子内川ならまだ紅葉してるのではと、
足尾方面へと向かう。日足トンネルを抜け神子内川上流部を走るが、
すでに落葉していた。
5kmほど走ると徐々に紅葉が見え初め、
神子内橋付近で辛うじて紅葉の跡形のような風景が見れた。
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ピークは過ぎていたものの、太陽の光で鮮やかなコントラストが美しい。
川は減水し、落ち葉が川を覆っているので魚は確認できなかった。
この辺は渡良瀬渓谷と言い、2両編成の古い鉄道が走っていてのどかな風景が
広がる、この辺から渡良瀬川と名を変えて桐生市(ライズの釣で有名になりましたが)
へと川が流れている。
それから下流に降りて行くほど紅葉の色味は鮮やかさを増して、
草木湖近辺はピークを迎えていました。
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道路沿いに洒落た建築物が見えてきた。
それは富弘美術館でした。
こんな機会でないと見れないなあと、観賞することにした。

星野富弘氏は不慮の事故で手足の自由を失いながらも、
口に絵筆をくわえて文章や水彩画を創作している。
この地がふるさとで美術館ができたらしい。
館内に入ると、円形の展示室がいくつもつながり
見ているうちに自分がどこにいるのか迷子になりそうである。
順路にしたがい歩いているともとのホールに戻れた。

健常者が手で描いてもここまで、人の心を打つ絵は描けない。
口で描いているなんて信じられない。
なにげない四季の自然を題材にしているのだが、心やすらぐ作品の数々でした。

ただ、最近流行の日光方面へのバス旅行のコースに入っているらしく、
10数台の団体が後から後から入場するので、大混雑だったのが残念。
平日が観賞のお薦めの美術館です。
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by light_cahill | 2005-11-22 01:13 | ART

Face of silver

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GOOLDをお見せしたので、
やっぱりSILVERも外せないかなとエントリー。
サクラマスの顔のアップであります。
2年前に初めて阿寒湖に訪れたときに初めて釣った魚が49cmのこの魚。
ドライワカサギの8cmをライズを予測してキャストするのですが、
メインターゲットはもちろんアメマス。
初めて行ったのでどうやって釣るのかも解らないまま、
他の人と離れて釣っていたら、偶然釣れてしまった、まさにビギナーズラック!
ジャンプもせず右に左に引っ張り回され、強烈な引きに大物だ!と騒ぎ。
ランディングしてみると人生で初めて釣ったサクラマスでありました。
後で、話を聞くとアメマスは駆け上がりを回遊していて、
サクラマスはもう少し水深のある深い所を高速に回遊しているんだとか。

サーモンやアメマスなどとは顔つきが違います。
精悍にして睨みつけられているようなインパクト。
目の周りのエメラルドグリーンのなんと美しい事か。
全身銀色で太陽を反射してハレーションを起こしておりました。

このサクラマスがきっかけで北海道に毎年行く事になろうとは。
それ以来サクラマスにはお目にかかれませんが。
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by light_cahill | 2005-11-07 21:17 | ART

Face of gold

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写真を整理していると、あまりに神秘的な
映像があったのでアップしてみました。
先日釣ったシロサケのメスの顔のアップです。
昼過ぎの太陽光で撮影。
画像の CG加工は一切していません。

肉眼ではちょっと確認できない世界も、
マクロレンズを通してみると見えてきます。
まるで黄金の化粧をしているような顔。
よく見るとゼラチン質の内部にまで微妙な色彩が
小宇宙のようにちりばめられていました。
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by light_cahill | 2005-11-05 21:14 | ART

プーシキン美術館展

東京・上野の東京都美術館「プーシキン美術館展」に行ってきた。
最近はテロなど世界が不穏なので生きている間に
プーシキン美術館には行かないだろうと思っていたから、一年前から楽しみにしていた。
私が一番見たかったのがピカソ「アルルカンと女友達(サルタンバンク)」で、
ピカソ好きの私にとって、色々な作品を美術館で見てきたが、
「アルルカンと女友達(サルタンバンク)」の本物を見る機会がやっと訪れた。d0016085_0244860.jpg
今から24年前、ニューヨーク近代美術館で
ピカソの「ゲルニカ」を初めて見た時、ものすごい衝撃を受け、
作品の前から動けなくなり、
2時間ほど立ったり、座ったり、近づいたり、離れたりして見ていた。
それまで、ピカソの絵は名前だけと興味はあまりなかった。
しかし絵画がこれほど訴えかけてきた事は初めてで、パニックに陥った。
その間観賞していたのは私一人だったと記憶している。
私が見てから一週間後にゲルニカはスペインに返還されたから、
運命的な出会いだったんだなあと、今でも昨日のように覚えている。


初日の美術館は人で込み合い、
やっと目的のピカソにたどり着いたが
人に押されゆっくり見る事はできなかった。
でも黒い輪郭線で色面を囲んだ描き方は力強く、印象的だった。
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他にもルノワール「黒い服の娘たち」は想像以上にきれいで見とれてしまった。
マティスの「金魚」、モネの「白い睡蓮」、ゴッホの「刑務所の中庭」、
ドガの「写真スタジオでポーズする踊り子」など名だたる名作を観賞して満足の一日。

帰り際に上野駅のコンコースに高さ約3メートルの
「植物を使って自分なりの絵画を描いた」という
華道家の假屋崎省吾の作品があったので
ちょっと寄り道して、芸術の秋を満喫。d0016085_033191.jpg
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by light_cahill | 2005-10-23 00:32 | ART