Drag-Free Drifts

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偏光レンズとフィルター

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今日会社に休日出勤していると、携帯電話が鳴った。
それは2週間ほど前にオーダーした偏光レンズのメガネが出来上がって来た連絡だった。
今まではTALEXのブラウンカラーを使っていたのだが、
朝晩の光量の乏しい時間や、曇天では暗く感じるようになっていて
少し明るく見えるレンズがあればと、相談にでかけた。
今回作ったのは、同じTALEXのビスタイエロー。
イブニングの薄暗い時間でもかなり明るく見えるレンズ。
キャップを被っていれば一日の使用も可能である。
しばらくは状況に合わせて使い分けるつもりだが、解禁に間に合ってよかった。

写真に写っているフィルターは同様に今シーズン用に購入した、
円偏光フィルター72mmと77mm。
(2枚は違うメーカーなので反射する色が違って見えてますね。)
フィルターのリングを回して反射の調整をして撮影します。
風景などは鮮やかな色彩効果が得られるんです。
勿論、第一の理由は川の撮影をした時に反射を除去できること。
これで、泳いでいる魚もバッチリ撮影?できるかな?

犀川でフィルターを使用して撮影テストしてきたのですが、
北アルプスの山並みもクリアでコントラストもきれいに再現されていました。
(ブログ画像では解像度が低いので解りにくいかもしれませんね。)
できればこの画像お見せしたいところです。
今年は釣りに関連した自然も撮影して楽しめればと思っています。
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by light_cahill | 2006-02-26 00:06 | Photo

春の北アルプス

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先日訪れた犀川の犀川橋のちょっと上流付近から北アルプスのパノラマ撮影。
穂高付近で釣りをしてるとこの風景を見ながら釣りをすることができる。
5月の連休あたりまで残雪が残る風景は絵はがきそのもので、
先日もこの風景を見ながら河原でランチを食べた。

左から乗鞍岳、焼岳、穂高岳、槍ヶ岳、薬師岳とつづく。
3月から5月までの暖かい日には山々から雪解け水が雪代となって
下ってくるが、最悪なときはココア色の濁流が川一杯に広がる。

雪代のころ、湧水支流の万水川には水草にヒゲナガラーバがびっしり
付いているのを見る事が出来る。
雪代の収束期にはラーバをイミテートしたパターンが好結果をもたらす事もある。

来週の今頃は、北アルプスの山の反対側にある雪の蒲田川でロッドを振っている
はずである。
・写真をクリックすると大きく表示されます。
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by light_cahill | 2006-02-23 22:47 | Photo

日光湯川#5(吹雪)

UFOでアクセス増えましたが、ちょっと頭を冷やそうかと
湯川の雪模様です。
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カワマスたちはもう無事に産卵を終えたのでしょうか。
来年の春が待ち遠しいです。

今日で11月も終わりです。
朝晩はめっきり冷えてきましたね。
フリースではちょっと寒いのでマフラーやら、コートなど引っ張りだして
明日から着て行こうかと思ってます。
でも、最近は電車や会社はけっこう暖かいので着ているものの
温度調整が難しくないですか?
冬なのに汗をカイてしまうこともしばしばです。
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by light_cahill | 2005-11-30 23:24 | Photo

日光湯川#4(未確認飛行物体?)

日光の戦場ヶ原の遊歩道を訪れるハイカーやバードウォッチャーなど
さまざまな自然愛好家のかたが、写真に撮るであろう戦場ヶ原からの風景。
人工物が一切写らない自然を体感できる唯一のエリア。
私も思わず一枚撮ってました。
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先週の土曜日に訪れて、湯川で200枚ほどシャッターを切り、
家に帰りRAWデータを現像をしていた。
つい最近まで、写真にゴミが付いてるなと思っていた戦場ヶ原の写真。
拡大してみるとびっくり!ゴミではなくなにか人工物が写っていた。
写真の上部左側円で囲んだ白い点が見えるだろうか。
アップ画像が低解像度なので分かりにくいと思うので拡大画像を見て下さい。
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一対の四角いパネル?が太陽の光を反射しています。
最初は旅客機かと思いましたが、形がまるで違います。
軽飛行機にも見えますが、胴体部分が短くバランスが違います。
私の想像では人工衛星ではなかろうかと思ってます。
ここ戦場ヶ原は標高1400メートルの高地で空気もクリアなので、
写っても不思議ではありません。
目視できていたら、望遠レンズで謎は解けていたでしょうが、
残念ながら広角レンズで撮ったこの一枚にのみ偶然写っていたので、
本当のところは解りませんが、UFOではなかったようです。
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by light_cahill | 2005-11-27 19:39 | Photo

日光湯川#3(パーレット鱒)

青木橋の上からしばらく川を観察していると、
水草の中から30cm前後のブルックが現れた。
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この橋の前後は水深があり、
水草が豊富なので魚の隠れ場所になっているのだろう。
じっくり見ているとそこかしこにブルックを見る事が出来る。
この時期は天敵がいないせいか、
魚たちも悠然と泳ぎ、人間を見ても逃げたりしない。
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君たちは養殖されて放流されたのかもしれないが、
ここ湯川で生息しているのだから
パーレット鱒と呼ばせていただくことにする。
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by light_cahill | 2005-11-25 01:29 | Photo

日光湯川#2

先日の続きで写真ブログ風に
秋から冬に変わる湯川を紹介します。
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湯川は水源が湯ノ湖です。
湖に流れ込む川が無いので湯川はまぎれもないスプリングクリークです。
写真の赤沼上流付近はチョークストリーム的な渓相で、
私の好きな流れです。
この付近ではたくさんのブルックが確認できました。
この時期の川は驚くほど透明度が高くびっくりします。
川底が泥質なので、
解禁期間にウェーディングするとたちまち濁ります。
濁っていたら釣り人が上流にいるってことですね。
生態系を守るためにも水草はなるべく踏まずにウェーディングしなくては。
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by light_cahill | 2005-11-23 19:22 | Photo

蝶の食事(Canon Macro Lens EF100mmUSM)

最近は部屋でばかり撮影をしていたので、たまにはアウトドアで動きのあるものを撮影してみたくなり、近所の公園に出かけてみた。9月に入り蝉の鳴き声も終息したようで、トンボが無数に飛び回っている。これがとんでもないことに、広角レンズならともかく100mmマクロでは手持ちで追いかけるが、予測不能な動きをするのでピント合わせが間に合わない。AFではもちろん撮影できないのでMFであるが、ほとんどがピンぼけか被写体が中途半端だった。やっぱり腕が鈍っちまったのか?なさけねー!

気を取り直して別の被写体を探す。
ハチ、蟻、蝉、バッタ、なんだかわからん昆虫等々、ちょっとずつ調子もよくなりそれなりに写真になってきた。

掲載したのはその中でもましな蝶の写真。風もあり花が揺れるは蝶も羽をぱたぱたやるわでの条件でまあまあかなと思うのだが。しかしこのレンズマクロなので当然ボケ足は奇麗だし、昆虫の表情までうまく描写している。 RAWデータで撮影していたので、コンピュータで現像処理は多少したが、彩度を多少上げてシャープネスをかけた程度だが蝶も思っていたより表情がかわいくて、このレンズ惚れ直してしまいました。
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by light_cahill | 2005-09-02 00:32 | Photo