Drag-Free Drifts

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imagine 

1980年12月8日…
ご存じあのロックの神様ジョン・レノンの命日である。
早いもので25年が過ぎ去った。
その日、信じられない!信じたく無い思いでニュースを見ていた。
それからしばらく肉親を失ったような時間を過ごした。
ビートルズ時代から彼のメロディーラインの美しさに感動し、
ロックンロールのリズムで身体は踊りだしていた。
多分リリースされているほとんどのアルバムを持っているはず。

亡くなる数年前に六本木交差点で
レノンとヨーコと偶然すれちがった。
お忍びで日本に来ていたんだと思うが、
地味なカッコウで目立たなかったので
回りで気が付いた人は誰もいなかったのを覚えている
アッ!と言う間の出来事で声もかけられなかった。
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亡くなった翌年にニューヨークを訪れ、
まっ先にあのダコタハウスの前に駆けつけ冥福を祈った。
半年以上すぎていたが私だけでなく、ひっきりなしにフアンが献花していた。

最近、20〜40才代にジョン・レノンが再び人気があるらしく、
アルバムが売れていると、ニュースで見かけた。
レノンの一番好きな曲の投票でイマジンが第一位だったとか。
名曲は時代を越える証である。

写真は初めて訪れたニューヨークの風景(中央はエンパイアステートビル)。
撮った場所は今はもうない
あのワールドトレードセンターの屋上展望台である。合掌
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by light_cahill | 2005-12-08 00:25 | Music

伝説のライヴ「LED ZEPPELIN」

今年、もっとも聴いたアルバムが
LED ZEPPELIN
「伝説のライヴ-HOW THE WEST WAS WON-」
3枚組 全18曲約150分。であった。
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このアルバムがリリースされたのが、今から2年前の2003年。
私は今年の春入手するまで知らなかったのである。
それ以来、毎日のように聴いて来たが、
知らない人にちょっと紹介したくなったので記事にした。
(私は音楽評論家ではないので、上手く伝わらないと思うが許してほしい)。

そもそも私がLED ZEPPELINにであった幼少のころは
英国のロックが世界を席巻していた。
あのヤードバーズ(エリッククラプトン、ジミーページ、ジェフベックのいた伝説的なバンド)から、ジミーページ(アコースティックもカッコいいんだよね)が中心になって立ち上げたバンドが
LED ZEPPELIN。
デビューアルバムが出たころ日本では、長髪、エレキギター、ロック好きというだけで、世間は不良と呼んでいたんです。

音楽がレコードからCDになったとき、
1969年リリースのアルバム「LED ZEPPELIN」から
「LED ZEPPELIN II」
「LED ZEPPELIN III」
「LED ZEPPELIN IV」
「HOUSES OF THE HOLY」
「PHYSICAL GRAFFITI」
「CODA」
と買い揃え聴いて来たが、映像や音楽が活動の割に
コントロールされていたので、リリースが少なすぎたんだよね。
(そこが、計算された偉大なバンドたる所以らしいけどね)
1980年ドラマーのジョン・ボーナム
(手の平でドラムたたいたりしてたロック界最高のドラマー)が他界し、
バンドの活動に終止符を打ったツェッペリン。

最近ちょっと聴いてなかったから、
「伝説のライヴ-HOW THE WEST WAS WON-」を
家のBOSEのスピーカーで聴いた時には、
とにかく凄い。
かっこいい。
最高。
ぶっとぶ。
のけぞる。
言葉が出ない。
飽きない。
の状態で、こんないい音源のライブがあったなんてびっくり!

ロック好きのおじさん、おばさんはもちろん。
Zeppelinをリアルタイムで体感できなかった世代の人にも
是非、聴いてほしいアルバムです。
30数年たっても、未だに及ぶもののない圧倒的なテンションに
貫かれたパフォーマンスはすごいのです。

今年5月、クリームがアルバートホールに3人集まって
コンサートやってた放送見ましたが、
60才過ぎのおじいさんになってて、
最初はだいじょうぶかなと見てましたが、
エリッククラプトンがうまくリードして
楽しめました。
LED ZEPPELINの再結成は見れないのが、残念。
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by light_cahill | 2005-10-21 18:21 | Music