Drag-Free Drifts

<   2005年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧


H.L.Leonard Hunt Model 38-4 DF (コピー)

d0016085_23565987.gif

このロッドも6月初旬にある有名バンブーロッドビルダーの方にオーダーしていたもの。
数年来欲しかったH.L.Leonard Hunt Model 38-4 DF はとても高価すぎて買えないので、
相談したら製作してもらえるとの事だったので、お願いした。
先日、届いたので早速近所の公園で試し振りをしてきた。
グリップは細めでとても軽く、7ft .#4 。
WF lineがガイドをすり抜けて行く感触を3ヶ月振りに味わった。
ちょっとゆっくりめにラインをダブルホールすると気持ちのいいほどラインが出て行く。
トルクがあるのか、30ヤードを軽くクリアしてしまった。
最近のカーボングラファイトロッドの方が性能的には遥かに上回るのであるが、
釣りを長年してくるとマイナー志向になってきたようで、
自分のイメージしたアクション、グリップ、リールシート、ガイドなど
理想のロッドで奇麗なトラウトを釣る夢。
初めての釣りはやっぱり来年、お気に入りの渓流で、
[PR]

by light_cahill | 2005-09-29 00:20 | flyfishing

WATERPROOF CASE

d0016085_22312560.gif

買ったのにまだ活躍できないギアシリーズ?
ロッドキャリアーに続きこんなものも仕舞ってありました。
一眼デジカメのサブ機で IXY600(7.1MEGA PIXELS)をこの春購入して使っている。
釣りに行く時は SIMMSの防水バックに入れてた、
撮影以外は水の心配はないのだが、
魚の撮影や雨の日はむき出しになっているので危ない時が何度かあった。
そこでこのケースを買ったのだけれど、
基本的にスキューバダイビング用で40Mの水深耐圧の防水構造。
カメラを入れるとかなりかさばる。一長一短とはこの事か。
釣りのときにはディパックを担がないとだめかもしれない。
[PR]

by light_cahill | 2005-09-26 22:45 | flyfishing

ROD CARRIER

d0016085_2224484.gif

このROD CARRIERは車のボンネットとルーフに吸盤で取り付けて使うものである。今までは8ftくらいまでのロッドは車内に取り付けてあるロッドホルダーで間に合っていたのだが、ダブルハンドロッドを使う釣りではそうはいかなくなった。

今まで移動するとき4本つなぎのセンターで2っ折りにして車内に入れるか、助手席から斜めに7ft 出して移動していた。スペイロッドなのでジョイント部分にテーピングをきつくしてあるのでいっも苦労していた。

このROD CARRIERいままで車外に取り付けるなんて不安で敬遠していたが、やっぱり効率を考えると便利な代物であると気がついた。町中や高速では使えないが川での移動で活躍してくれるはず。(6月にオーダーして届いたときは骨折していたのでまだ出番はない。)
[PR]

by light_cahill | 2005-09-24 22:36 | flyfishing

世にも不思議な魔法の薬

d0016085_22491254.jpg
今年の春に購入した下地材。その名もずばり世にも不思議な魔法の薬「ハイパーフロート・ファンデーション」。
この薬をフライにシューッと一吹きしてドライシェイクスプレーをシューッとやると浮力が2倍以上アップ。(ドライシェイクスプレーの節約にもなります。)ドライフライの釣りには欠かせなくなりました。
さらに、リーダーとティペットなどの結び目に一吹きして閉め込むと結束の強度が増して、合わせ切れも激減。
そして、さらにフェルールに一吹きすればジョイントのゆるみ、ねじれの防止にもなります。
フライショップでも品切れで中々お目にかかれない今年一押しの優れものでした。
[PR]

by light_cahill | 2005-09-21 23:00 | flyfishing

触れずに測れる非接触温度計

d0016085_2331551.jpg
今日は9月20日、栃木県は今日から来年3月まで禁漁になる。昨年は鬼怒川で最終日に大ヤマメを狙って朝から夕方までダブルハンドをキャストしていたのが、つい昨日のよう思い出せる。釣果はフッキング直後のバラシが2回であったが、秋と言うより夏の気配がまだ川に残っていたのを覚えている。
色々な河川も9月で禁漁となるこの時期。最後にいい釣りをしたいと毎週情報を集めている方も多いと思うのですが、いかがですか。10月には私も釣りができる体になると思いますので、しばらく釣りの報告はお待ちくださいませ。
それまでのつなぎに便利なグッズを紹介します。釣りをするとき水性昆虫のハッチの状況を判断するのに欠かせないのが水温計。私も今まで普通の水銀を使ったものや、デジタルのものなど使いましたが水にある程度浸けないと温度が計れませんでしたが、今年の春に購入した触れずに測れる非接触温度計「 OPTEX 」はすごいんです。
計りたい物にセンサー部を向けてボタンを押しただけで、瞬時に温度が表示されるんです。それも水温を計る場合、水に浸けなくても計れてしまうのです。物体の表面から放射される赤外線のエネルギー量を温度に換算する放射温度計で-10度から100度まで0.5度単位で測定できます。
解禁で吹雪の蒲田川では外気温が零下でしたが、水温は12度と濡れずに計れたし、阿寒湖では湖の水が強い東風で撹拌され翌日には6度も下降したりと状況判断に十分役にたちました。
最近はワンプッシュして部屋の温度を計ったり、体温を計ったりして遊んでます。
P.S.注意/防水されていないので、そこだけがマイナス点ですけど。写真の温度表示は現在の部屋の温度です。
[PR]

by light_cahill | 2005-09-20 00:02 | Favorite Goods

アンダーハンドキャスティング

d0016085_2157258.jpg

フライフィッシャーにも紹介されていたので、読んでみたもののあまり理解できなかったアンダーハンドキャスティング。
岡田さんのDVDでも取り上げていたが、シューティングヘッドやシンキングリーダーなどの釣りが静かで実用的にキャスティングできるテクニックということでちょっと興味が沸き、創始者のヨラン・アンダーソン氏の DVDを購入した。
もちろん吹き替えでノウハウを一から解説してるのだが、このテクニック簡単に実践できそうな感じでなかなか良さそうであります。
やっぱり活字や図解よりDVDの動画で見たら理解できました。(とは書いてみたものの、実際に自分がやってみると簡単そうだけど難しいってこともよくあるが。)
[PR]

by light_cahill | 2005-09-14 22:11 | flyfishing

木戸川当選いたしました。

d0016085_2245810.jpg

福島県の木戸川サケ有効利用調査実行委員会より封書で当選通知書が届いた。本来であれば10月の中頃の大潮の時期に応募したかったのですが、骨折の回復具合もあったので10月末にエントリー。その日は定員40人のところ110人が応募していた。全ての日が定員オーバーで抽選になったようで、一番応募があったのは298人でした。
何はともあれ2年越しでやっとサケ釣りができることが嬉しい。これから一月半、タックルやフライなど準備してなんとかいい釣りをしたいなあとワクワクしている。もちろんスペイで挑戦しますので、いい報告ができるようがんばります。
[PR]

by light_cahill | 2005-09-12 22:17 | flyfishing

落選通知がきちゃった!

d0016085_18275881.jpg

福島県浪江町の請戸川のサケ有効利用調査に10月後半応募していたのだが、落選のはがきが今日届いた。昨年は応募締め切りに間に合わず釣りに行けなかったのので今年こそと意気込んでいたのにがっかりである。スカパーの釣りビジョンで杉坂研治氏の請戸川サケ釣りの番組を見て、準備していたので今年はツキがないな〜あ。昨年は募集定員に満たなく空いていたのに、今年はかなりの応募があったらしい。請戸川は来年またチャレンジです。
もう一カ所木戸川にも応募してるので、そちらに期待です。
[PR]

by light_cahill | 2005-09-10 18:43 | flyfishing

ボディー用のゴム素材

d0016085_0245210.jpg

ボディ素材として「ラバーレース」とか「ストレッチレース」とか「フレックスボディレース」などフライショップにならんでいる。ゴムなので強く引っ張れば細く、緩めれば太く水性昆虫のボディをリアルに巻ける素材なんですが、最近私はユザワヤという大手の手芸店で似たようなゴムを買っている。

これビーズ用の透明ゴムで0.5ミリと0.8ミリの2種類があり3メートルから3.5メートルの長さがある。使ってみたところフライ用として売られているものとほとんど変わらず、量も多くて安いのである。(あまり浮気するとフライの将来が衰退しそうなので、フライショップでもしっかり買っています。)

手芸の人口とフライの人口を比べれば、自ずとロットが多く販売できる手芸用の方が安くなるのは経済の法則でしかたないこと。その他手芸店にはオーガンジーなどウイング素材に使えるもの(フライ用の5-6倍の量が同じ値段で手に入ることも)からスレッド他、使えるものが発見できるので定期的にお店に通っている。その他ホームセンターや100円ショップ、薬屋さん、画材屋さんも意外な発見がありおもしろいです。

最近気になっているのがカーショップで、フロントウインドーの雨をはじくフッ素入りの液体。あれって刷毛で塗ったらフロータントで使えるやつがありそう。(乾くと白くなるのはだめそうだけど)だれか試した方いましたらコメントをお願いします。
[PR]

by light_cahill | 2005-09-07 00:51 | flyfishing

岡田裕師さんのスペイキャスティング DVD

d0016085_18342575.jpg

VARIOUS SPEY CASTING〜スペイキャスト大百科〜 DVD をやっと手に入れ鑑賞することができた。私がよく行くフライショップ4〜5店はかなりメジャーな店舗ばかりなのだが、売り切れてなかったりで8月は手に入らなかった。

昨日最初から一気に112分見てしまったが、まるで個人レッスンを受けている感じ。岡田さんのテクニックは神業?のようで、無駄な力の入らないキャスティングはいつ見てもホレボレする。キャステイングするためにラインを打ち返す準備のキャストもカッコよく、ラインがダンスをするようにティップの動きについてくる様はまるで生き物のよう。そして、覚えきれないほどのあらゆるキャストを紹介しているのだが、私も一つ一つ練習してものにできたらと思うのだがどうなることやら。

オーバーヘッドの一般的な釣りは、ダブルホールするライン操作を覚えてしまえば、わりと簡単にキャスティングによる釣りができてしまう。(日本の渓流では10メーター以内のキャストで釣れてしまうことが多いのでキャスティングを真剣に習うなんて、わたしは数年前まで必要なかった。フルラインをだすなんてそんな場面には一度も遭遇しなかったし。)それに最近のロッドは性能がいいので、いい加減なキャストでも飛んでくれるので昔とは比べ物にならないくらい技術革新しているのである。

渓流専門でやっていたのだが、釣りをしてると色々な知り合いが増え東京湾でシーバスを釣ったり、湖でボートの釣りをやったり、本流でシューティングヘッドの釣りをやったりと遠くに正確なキャストをしなくては釣りにならないことを実感した。数人のプロの方に教えていただいたりしてそれなりにキャスティングはできるようにはなった。と思う。

しかし、岡田さんのスペイの番組や雑誌を見て本流を釣り下るキャスティングに魅力を感じ、道具を揃えて自己流で3年前から本流に通うようになったのだが、最初の一年はトラブルばかりで途中からラインがピックアップできなくなったり、筋肉痛でロッドが持てなくなったりと、オーバーヘッドに切り替えて釣ったりしていた。そんないい加減な釣りでも釣れると30cmアップだったりするのである。数は釣れなくても一尾の有り難さと楽しさがあったから未だに続いている。それに新しいキャスティングを覚える楽しみというか、難しいから達成してやろうという気持ちが沸き上がってくるようなのである。

ある程度練習しないと釣りにならないし、渓流に比べたら釣れないと思うけどそれでも釣っている方も結構いるので、来シーズンから私もこの DVD を釣りに行く前に見て、イメージだけでも岡田さんになりきって釣りしてみよう。
[PR]

by light_cahill | 2005-09-04 19:21 | flyfishing