Drag-Free Drifts

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The first another at new year.

今年来訪していただいたあなたに感謝します。

4月からブログを始めて、当初はアクセスも少なく、
このまま続ける意味さえ無いのではと思ったこともありました。
6月ころより見てくださる方が徐々に増え、
骨折して時間がたっぷりあった期間にフライを毎日アップしたら、(笑)
リンクをしていただけたブロガーの方、
コメントを残してくださる方など
多数来訪していただきました。

自分の知ってることをコメントして送ったり、
知らなかったコメントをいただき「なるほど!」と、うなったり。
アップする楽しみと有意義な時間ができました。
そんなブロガーの方たちと、FFフェスタでお会いしたり、
オフの釣り大会にも参加して、さらにお知り合いができ、
有意義な時間が共有でき、またの再会が楽しみです。
来年は、北海道に釣りに行き、ブロガーの方たちと
お会いする時間がもてたらいいなと思っています。

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最後に群れで泳ぐ水中のトラウト?をイメージしてみました。
無理矢理、絵にしてますので昨日より乱雑になってしまいました。(笑)
明日は2006年。
NEW YEAR CARDの完成です。(オチがありますので、お楽しみに)
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by light_cahill | 2005-12-31 10:51 | ART

The second another at new year.

欧文タイプを使って
タイポグラフィーで大好きなトラウトの形に
チャレンジしてみました。
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でも、まだ途中段階です。
また明日をお楽しみに。
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by light_cahill | 2005-12-30 10:54 | ART

The third another at new year.

今日から新年に向けて、
カウントダウン方式で、毎日少しずつ
アートを創って行きます。
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今日は、こんなところで「なにかな?」と
想像してください。
仕事の合間にやってるので、たいしたことはできませんが、
後2回で完成させます。
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by light_cahill | 2005-12-29 23:11 | ART

Tokyo Tower

昨日、今日と急ぎの仕事で休日出勤。
別にクリスマスでどこかにお出かけする予定もなかったので、
誰もいない会社に昼に出社して音楽聴きながら、片付けてきた。
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6時30分頃会社をでて、ふと東京タワーを見上げた。
クリスマスなので特別なイルミネーションでライトアップしてると思ったが、
いつもとあまり変わらない。時間が早すぎたのかな?
写真を撮ってると、突然全てのライトアップが消えて、
オオッ!これから特別ライトアップが始まるのか?
とベンチでしばし待つ。5分、10分。寒い!ぞ!!
15分後に少しずつ点き始め20分もかけて全て点灯!
なんと、先ほどと同じライトアップではないか!
バカにされた気分で寒さの中駅に急いで先ほど帰宅。
家族にクリスマスプレゼントを渡し今日のスケジュールは完了。
私へのプレゼント?もちろん今ニューロッドを予約中。
クリスマスには間に合わなかったけど、来シーズンがたのしみだ。
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by light_cahill | 2005-12-24 23:08 | ノンジャンル

Stomach Pump

渓流で釣りをする際、1尾目で実行するのが
ストマックポンプで胃の内容物をチェックすること。
魚にはちょっとかわいそうだが、なるべく優しく吸い上げている。
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川では、場所、時期、時間、天候、などにより
流下してくる水生昆虫、陸生昆虫、小魚など
トラウトが捕食しているものが、刻々と変化していく。
時には、10メートル違っても捕食対象が違うということもある。

毎日川に通っている達人でなければ、
今、何を捕食しているのかの見当さえつかないであろう。
ストマックポンプで内容物を見ると、
今何を捕食しているか、
数時間前になにを捕食していたかが、確認できる。

水生昆虫であれば、水面下のニンフ、羽化直前のピューパ、
抜け殻のシャック、水面上のアダルト、羽化に失敗した個体など。
様々なものが入っている。

そこから水生昆虫のサイズ、カラー、などを照らし合わせ
手持ちのフライで近いものをセレクトして釣りを再開する。
この謎解きに合格し、ドラッグフリーでプレゼンテーションして、
魚がバシャ!と来た日には感動もので、
これぞ究極のマッチザハッチの面白さである。
フライフィッシングが人を魅了する知的、頭脳ゲームだと実感する。

だけど、日本の渓流は流程が短い急流が多いので
魚は食べ物っぽければ何でも食べることもあると感じる。
時々ハッチを無視してドデカイ#12くらいの
エルクヘアカディスなんかをポンと投げて
ガバッとくる釣りもエキサイティングで、好きである。
(写真は2005年蒲田川。#18フタバコカゲロウ ダンのマッチザハッチで釣れた32cm岩魚。)
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by light_cahill | 2005-12-23 10:33 | flyfishing

MOON CALENDAR

今年も後わずかで終わろうとしている師走。
先日、知人の方よりMOON CALENDAR 2006 をいただいた。
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このカレンダーの2005年版は1年間、私のデスクに飾られ
釣行の計画を立てる際に参考にしていた。
月の満ち欠けは、月と太陽が私たち地球の生物に
目に見える形で影響を表しているという。
満月や新月の時、月と地球と太陽が直線で並び
海の潮が大きく動くというのは釣り師なら誰でも知っている。
また、大潮といって魚が釣れるともいわれています。
今年、福島の木戸川にサーモンフィッシングに行った時は、
新月の大潮。(申し込みハガキを出す時にしっかり参考にした。)
その頃がやはり遡上のピークとなったのは言うまでもない。
大漁とまではいかなかったけど(笑)それなりにビンゴ!だった。
北海道の阿寒湖で6月、季節が遅れていたが、釣れ始めこれもビンゴ!!
その頃もカレンダーを確認すると大潮だった。
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上の写真は18日の月の出18時38分から10分過ぎ。

カレンダーの月の出と入りの時間が記載されているのだが、
時間通りに地平線から昇って来た。
この 歳になるまで知らなかったが(ハズカシ!)、
月の出の時刻は毎日1時間ほど遅れていくのである。

来年の解禁や盛期の頃を思い浮かべて、
計画を今から練っている我がいる。
(フライは来年の蒲田川解禁用のスルーウイングコカゲロウ#18)
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by light_cahill | 2005-12-21 21:09 | ノンジャンル

ヘボヘボ会の釣り

12月17日(土)
森のフィッシュ魚ッチング
の要さんからお誘いをいただき、
栃木県のレイクウッドリゾートでのヘボヘボ会の釣りに行ってきました。
当日は2〜3日前から日本列島に寒波が押し寄せ、
日本海側では12月の積雪量の記録が塗り替えられていた。
関東地方では気温は低いが快晴の肌寒い日となった。

8時頃に着けばいいかなと6時30分に出発。
高速道路を走っていると外気温マイナス4度と表示されていた。
現地に着くとポンドにはたくさんの釣り人が並んでいたので、
ちょっとビックリ。

受付けをして、知来さんのグループはどこにいますか?
と聞いてみると、「あちらの10人ほどのグループで〜す。」
と教えてもらい、探す手間が省けてよかったなと。
(知来さんはきっとここの常連ですよね?)
行ってみると、イラストで紹介されていたペレットカラーの
服装できれいなキャスティングをされていたので、すぐに分かりました。

初めてお会いするブロガ−のかたに要さんから紹介してもらいご挨拶。
私は要さんのコメントで湯川でUFOの写真を記事にした人で、
認知されていました(微妙?)
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左から要さん、
キャンプとFFビギナーの日記
のdadlifeさん、(新しいタックルで快調に釣り上げていました。)

すでに8時30分。要さんはもう7尾。
他の方も5〜6尾と順調な様子。
私はシンキングリーダーにまずはソフトハックルを結び、
リトリーブから始めた。魚は追い掛けてくるがフッキングしない。
困った時のシルバーマーチブラウンWETに変えるが同様。
小さめのウーリーバガーでやっと掛かるがすっぽ抜け。
この時点で要さんは10尾。(ヘボヘボなんて名ばかりの名人じゃん!)
焦ってなんとか一尾釣りたかったので、
ニンフ(ペレット系フライ)を結びキャスト。
リーダーが水中に引き込まれ、合わせるとヒット。
最初はニジマスの30cm。
その後そのシステムで6尾釣ったのだが、飽きて来た。
水面を見ると、(多分ユスリカの捕食だと思う。)
ときどきライズしてるので、
CDCユスリカピューパで数釣りはあきらめて
マッチザハッチに切り替える。
見に来るけど引き返すので、
最初にティペットを6xからフロロ8xに落としてみる。
効果的面でフッキング。
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数は釣れなかったがそこそこ楽しめたかな。
昼飯でみなさんとご一緒して1時間ほどで納竿。
最後までみなさんと付き合いたかったのですが、
東京で夕方から忘年会がありお先に失礼させていただいた。
当日お話もあまりできませんでしたが、
参加されたみなさん楽しいひととき、ありがとうございました。
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by light_cahill | 2005-12-19 16:02 | flyfishing

日本の形。SUSHIの正しい食べ方?

日本人が、今までだれも知らなかった
正しいお寿司の食べ方が紹介されています。
お歳暮代わりにご紹介しますね。

日本の形。SUSHI
日本の形。SUSHI

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日本の伝統的なこの下駄は私のものですが、ちょっと酸っぱい匂いがするかも?
コメントは是非、ビデオをご覧になってから書き込みをお願いします。
目から鱗が落ちます。
決して、仕事中には見ないでください
(Never watch at working time!)。
クビ(Get fired)になります。
当方では、そのようになっても責任は持ちませんので、よろしく。
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by light_cahill | 2005-12-15 23:37 | ノンジャンル

Fishing trip to Scotland

先日のFFフェスタで、サイモン氏のスペイキャスティングの他に
もう一冊購入したのが、その日発売された「 Fishing trip to Scotland」
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この本は釣り人社から出ている別冊。1800円也。
今まで、スコットランドの釣りを紹介する雑誌は日本では少なかったようだし、
最近スペイフィッシングをやるようになって、ちょっと興味のある国でもある。
私の友人が執筆しているページもあり、よく出来てる本と薦められて買ってみた次第。
今までであれば、スコットランド特集ならサーモンフィッシングがメインで
釣り関連の写真と記事で構成されたであろうが、
この本は釣りがメインでありながら、
ホテル、カシミア、サッカー、シングルモルトウイスキー、ギリー、
ケルトミュージック、ドライブ、旅とスコットランド全般を紹介するといった
内容の濃い編集がされていた。
ページによっては写真と文字のレイアウトがごちゃごちゃしていて、
読みづらいところも多々あるが、よくできているほうではなかろうか。
それに付録で音楽CDまで付いていたのでこれは得した気分!
タイイングしながら聴くには最高のBGMになりそうです。
GLENLIVETを飲みながら音楽聴いて、本を読んでたら
お金と時間があれば明日にでも旅立ちたくなった我がいる。
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by light_cahill | 2005-12-14 23:13 | flyfishing

フライフィッシングフェスタ2005

久々のフィッシング関連の報告です。
今日は、フライフィッシングフェスタが2年ぶりにパシフィコ横浜で開催されました。
桜木町の駅から会場めざして、歩く速度も小走りになってしまう。
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会場に到着するとこんなにフライマン、ウーマンがいるの?というくらい
会場は人で埋め尽くされていてビックリ。
こんなに混んでたら、今日初めてお会いするブログ仲間に会えるだろうかと、
ちょっと不安。

会場内には日本の名だたるエキスパートといわれる
フィッシャーがあちこちにいてすれ違います。
もちろん海外から来日しているサイモン・ゴーズワース氏、
イ アン・ゴードン氏、ヨラン・アンダーソ ン氏も。

会場に着いてしばらくすると、ブログで知り合ったterryさんから電話が入りました。
待ち合わせ場所に行ってみると、
terryさんと釣り方商店のdaikyuさんとその友人の方達とご挨拶。
初めてお会いしたのですが以前からブログでやり取りしているので、
初めて会ったというより、久々に再会した感覚でした。
お二人とも好感のもてるお人柄で、ブログで知り合えた上、会えて感激です。

その後、terryさんとFlyfisherのバーコーナーに
要さんを探しに行くとdadlifeさんとも合流して
一番高いスコッチで乾杯!
要さんの撮影の話や、dadlifeさんのフェスタで購入した
ロッドやバッグの話、terryさんの年齢予測60歳代説まで出て最高でした。

ちょっとほろ酔い加減でCapsのブースにいる岡田裕師さんのところに行き、
最新のスペイロッドAquilaと#7-8のデモロッドを持たせてもらい、
ちょっとホシイホシイ病が出る。
とても軽くて振りやすそうな感じでした。
VISIONという日本に初めて上陸したラインもユニークで、
特にインターミディエイトのシューティングラインは
カモフラージュの彩色がされ、巻き癖のつかないラインで
これもホシイホシイ病が出る。

5時。 terryさんは杉坂隆久氏のキャスティングレッスンに行かれたので、
私は、スペイプールでヨラン・アンダーソ ン氏のアンダーハンドキャストの
デモンストレーションを見学。
DVDを持ってるが、やっぱり生で目の前でみると勉強になる。
来年の解禁まで覚えていられるかな?
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今回フェスタで私が期待していたのがスペイの憧れの人、
サイモン・ゴーズワース氏と会うことでした。
彼のスペイキャスティングの書籍を購入していると、
運良くサイン会が始まり、ちょっとミーハーなオヤジはドキドキ。
私の順番になり名前を入れてもらい素敵なコメント入りのサインをもらっちゃいました。
スタッフの方にお願いして彼と2ショットで握手の写真まで撮ってもらい感激!

その後、杉坂研治さんと久々にお会いしたので、
来年の新発売のロッドについてお話を伺ったり、
手塚太一さんのハンドクラフトを見たり、
気になるロッドをキャスティングしたり、
島崎憲司郎さんのタイイングデモを見たりと気がつけば夕方6時30分。
まだまだ見たり、お話ししたりしたかったのですが、半日では足りませんでした。
今日はあっという間に時間の過ぎた、充実した一日になった。
帰り際にフェスタの記念に杉坂隆久さんが夜なべして製作したという
ラニヤードを購入して帰ってきました。
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おまけ!画像。
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杉坂隆久さんのスクール風景です。受講生の中にあの terryさんが!
さてどのかたでしょうか?皆さん想像してください。
(terryさんごめんなさい)
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by light_cahill | 2005-12-11 00:02 | flyfishing