Drag-Free Drifts

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♪年間パスポート♫

僕たち川で遊ばせてもらう者は遊漁証というものが
必要であるのはみなさんご存知の話。
大体の河川では日釣り券か、
シーズン中に何回でも有効の年間遊漁証の二種類がある。

私はシーズン中に3回(3日)以上は訪れたい川は、
事前に年券を申し込むようにしている。
(中には管理釣り場並みの金額のものもある)
早朝に到着して日釣り券を購入するのに売り場を探す無駄な時間は
せっかくの朝マズメを逃しそうで勿体無いし、
現場売りで監視員の方から割り増し購入するのも、
持っていなかった後ろめたさから
なんだか悪い事してるような錯覚に陥ったりして気分も悪い。
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写真の♪年間パスポート♫(ディズニーっぽく)は昨年購入したもの。
今年の解禁にそなえて整理してるとタックルバックから出て来た。

犀川漁協のものは雪の解禁に訪れそこそこ楽しませてもらい、
6月までに4回ほど行った。
昨年は河川工事の影響で流れが変わった個所があり、
ポイントが無くなったりと難しかったのを覚えている。

高原川は蒲田川解禁に行ったときに宿で写真を撮ってプリントしてもらい、
無理矢理年券を作ってもらった。
温かくなったら本流でスペイをやりたかったのに
とうとう行けなかった。今年は実現したいな。

魚沼漁協の年券は魚野川のもので、
昨年は大雪で4月の解禁からゴールデンウィークまで河原に雪が残り
川に立ちこんでのスペイが出来る場所が限られ、苦戦したなあ。
6回しか行けなかったので元もとれなかった(笑)。

今年は顔写真を用意して、また♪年間パスポート♫を申し込んで
去年の分まで釣りまくろうなんて、取らぬ狸の皮算用している我がいます。
最近は、渓流用のライトタックル装備と
本流用のヘビータックルと二種類を用意するので、
狭い部屋に釣り道具を収納するのが難しくなってきた。
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by light_cahill | 2006-01-29 22:20 | flyfishing

オオクママダラカゲロウ

春の解禁。
今年は雪が多そうなので伊豆でアマゴもいいかな。
なんて思いながら巻いたのがオオクママダラカゲロウ ニンフ
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関東では伊豆の狩野川、大見川、河津川などが温暖で、
解禁早々にユスリカではなく大型の水性昆虫がハッチしている。
夕方には3月だというのに雨の波紋のようなボコボコのライズに遭遇することもある。
オオクマは水面羽化するので、上流からルースニングでフライを水面近くに浮上させると
疑いも無く出てくれる。(こともある)
この釣り方はドライのように飛び出してくれるので、
かなりエキサイティング!
サイズはTMC200RBL #14~16。
こだわりとして、マテリアルは数種類のダビング材をオロシ金でブレンドして
気に入った色を作り芯にして巻き込み、
その外側をメルテーファイバーを2種類ほどブレンドして
薄く包み込んでいるファジーなヘアーズイヤーニンフ。
水に濡れると外側にヌメリのようなとろける幕がができて、
生命感がでると思っている。
場所によってはもう少し黒っぽい色調だったりするので、
色のバリエーションとサイズは揃えるようにしています。
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by light_cahill | 2006-01-27 23:41 | flyfishing

ヒラタカゲロウ ニンフパターン

フライボックスを整理していたら、
ヒラタのニンフが数本しかないのに気がついた。
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このパターンは自分なりにヒラタカゲロウを意識して巻いている。
フックはTMC200R #16
久しぶりに巻いたので、水中でのバランスチェックをして撮影してみた。

渓流ではドライの釣りが一番好き。ニンフの釣りは餌釣りのようで
あまり好きではないのだが、やっぱり釣りたいので
ハッチがないときはこのフライを結び
ルースニングでナチュラルドリフトで流し込むと効果的。
ニンフはこのパターンとフェザントテール、ヘアズイヤーニンフを
状況にあわせて使うのが主流となっている。
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by light_cahill | 2006-01-25 23:40 | flyfishing

栃東 優勝おめでとう!

今日千秋楽で、横綱朝青龍を敗り14勝1敗で
大関栃東がみごと優勝したのはみなさんご存知のとおり。
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たった今、家にもどって記事を書いてます。
上の写真は15分前に玉ノ井部屋のベランダから
集まったファンに手をふる「生!栃東です」。
(多分どこのニュース報道よりも早かったはず)
玉ノ井部屋が1年ほど前に私の住んでいる近くに引っ越して来たので、
街中や電車でお相撲さんをよくみかけます。
そんな訳で、テレビで優勝に歓喜した夕食後、
凱旋パレードを見に行ってきました。同じ考えの人々が凄い数周辺に
集まり、車は渋滞し、警察の警備も大変でした。

来場所はまた優勝してこんどこそ日本人横綱誕生となれば、
相撲も盛り上がると思うんですが。
がんばれ栃東!
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by light_cahill | 2006-01-22 20:27 | ノンジャンル

Carbon Tube

スペイフィッシングらしきことを始めた3年前、
野寺宣男さんのスペイキャスティング入門なるマニュアル本を買った。
何度も読み返してカバーはすり切れてしまった。
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その本のフライ選択のページにカーボンチューブフライが紹介されている。
市販のアルミでは重く動きが悪く、プラスティックでは軽すぎて水の馴染みが悪く壊れやすい。
カーボンロッドのトップセクションの細い部分を切って使うと、頑丈で流れの中で動きがスムーズと書いてある。
しかし、折れたロッドなど持っていない。
昨年、知り合いの方にもらう事ができたので、
今シーズンはカーボンチューブフライに挑戦したかったのである。

今日は万力にはさんで、ヤスリで使いやすい長さに切り出し作業をやった。
切断面ががたがたなので、明日は紙ヤスリで面取りしよう。
あとフックキープ用のシリコンチューブも探しに行かなくては。
まだ雪が降っているが明日の交通機関は大丈夫だろうか?

フライは期待しないでほしい。
チューブフライ自体、今だタイイングしたことがないので。
そういえばサンプルになるような教科書もないぞ!(汗)
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by light_cahill | 2006-01-21 18:12 | flyfishing

Open 2 Seater

昼間久しぶりに車に乗った。
家に帰って車庫に車を入れるとボンネット付近から水蒸気のような匂い。
ボンネットを開けて点検すると、エンジンルームから
緑のクーラント液が漏れて空っぽになっている。
すぐに車をディラーに持ち込み見てもらうことに。
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点検してもらう間、待ち時間があったので、
担当の方に頼んで初めて試乗させてもらうことに、
車はHONDA S2000 2シータースポーツカー。
暖房を効かせてオープンにし、30分ほどドライブとなった。

20数年ぶりにマニュアルシフトの車に乗ったので、
エンストしたくないので、やたらと噴かしてスポーツカーの
加速感を十分楽しめた。その間チョイワルオヤジと化す。
無事エンストもしないで帰って来れました!
この車欲しくなったけど、荷物は積めないし、車高は低いはで釣りには絶対に無理。
セカンドカーでならいいかも。でもそんな余裕ないので諦めました。

ディラーに帰ってくると、冷却水漏れでポンプとホースの交換
で7万5千円也の見積書ができていた。(イタイ!出費)
釣りに出かけている時に、壊れなくてよかった!と自分を納得させたけど…。
我が愛車Jeepも釣りと近所の買い物だけなので10年を越えてまだ、7万2千キロしか走ってない。そろそろ色々壊れ始める前兆かもしれません。
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by light_cahill | 2006-01-19 22:34 | ノンジャンル

Hook of demon! 

これから解禁に向けてフライをタイイングされている方
フックを変えるだけで、あなたのフライは何倍も釣れるようになる。
今日はフックについてお話を。
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アップで撮影したのできれいに見えないのはお許しを!
コカゲロウのパターンで「スルーウイング・イマージャー」
フックはTP77#18。

ご存知の方も多いと思うが、杉坂研治氏の開発された
究極の「悪魔のフック」と呼ばれるTPシリーズである。
このフックは現在#32〜#14が市販されているが、
2月に#12と#10が追加される。
さらにTP88シリーズが今年リリース予定。

私はこのフックに出会ってから、ミッジングからメイフライの釣りで
バラしが減った!ような気がする。
通常のミッジフックを手に取って確認されれば分かると思うが、
同じ形状のシリーズを縮小したものがほとんど。
ゲイプも狭く、ワイヤーも太く、アイも大きいはず。である。
(全てを確認した訳ではないので間違ってたらごめんなさい)
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(写真は魚の目線から見たフライ)

今までのフックを使った釣りは、
浮かせるためにマテリアルを工夫したり、
高性能フロータントを施したりしても
フックの重さで沈みやすく、魚に警戒されやすいと思う。
ゲイプが狭いとフッキングは驚くほど悪くなるし、
太いワイヤーはフライを大きく見せてしまうなど、
デメリットだらけなのである。

このTP77が発売されてから、最近各フックメーカーが模倣して
細軸のフックを慌てて発売しているが、
ちゃんとした理論にもとづいて設計さてているのは
TPシリーズだけのようである。

もしもこれからタイイングを始める人、
解禁で自分だけがこっそり爆釣したい人は
このフックを騙されたと思って使ってほしい。
フックを変えるだけでミッジの達人まちがい無し!

私の解説では伝わらないので、
もっと詳しい理論は下記のサイトで確認を!
TP77が釣れる秘密
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by light_cahill | 2006-01-17 23:20 | flyfishing

Biot Hackle Stacker

今まであまりエントリーしなかったドライフライを
今日はタイイングしていたので、ちょっとアップしてみました。
海外サイトで紹介されていて昨年から巻こうと思っていたフライです。
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このフライは「Biot Hackle Stacker」。
ボディの上部にハックルが広がっているのが特徴で、
7Xモノフィラにハックルを巻き付けて最後にアイ方向に引っぱり広げる。
興味のある方は下記サイトのtutorials というカテゴリに20本位の
フライタイイングの詳しいstep by stepが紹介されているので
ご覧いただきたい。
troutflies.com
他のカテゴリのpicturesも見ていただきたい。
各項目にもの凄い量のフライの奇麗な写真が紹介されている。

今回、翻訳ソフトを使ってタイイングしたのが上記の私家版フタバコカゲロウ。
本家の指定はTMC100,101 #16〜24であるが、TMC103 BL#16を使用。
最近この大きさのフックでタイイングしていないので、
最初の一本はハックルの大きさがでかすぎて失敗。
数本巻いたが本家の写真のようには奇麗に巻けない。
このフライ流れの速い川ではまったく目立たないのではないだろうか。
なにかインジケータを付ける工夫が必要。

後半はサイズを落としてTP77の#16に挑戦。
このフックはショートシャンクでワイドゲープなので
シャンクの長さは#16で普通のフックの#20相当。
このフライを巻くとしたら、
この大きさが現在の私の技術の限度です。(写真下)
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こちらは私家版シロハラコカゲロウ。

このサイトにあるフライを参考にアレンジして
今年は楽しもうかなと思ってます。
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by light_cahill | 2006-01-15 21:04 | flyfishing

King of Alexandra

ピーコックを使ったフライは今までの経験で
よく釣れたフライ。この「King of Alexandra」にも
何度もいい思いをさせてもらっている。
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見た目は派手に見えるけど、
水に入り濡れると生命感がでてトラウトを誘う。
ピーコックでもこのソードのキラメキは下手なフライでも
美味そうに見えないだろうか。
このフライも使用率が高かったので、
ボックスに一本も残っていなかった。
数本巻いてから気がついたが、
サイドのクイルが上下逆になってしまっている!ハァハァハァ(汗)!
笑って誤摩化す我がいる。
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by light_cahill | 2006-01-13 03:20 | flyfishing

「フライの鉄人ver.#1」Nantonaku Sai-River 

今日は長野県を流れる犀川をイメージした
スペイフライ「Nantonaku Sai-River」です。
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このフライは私のオリジナル(お遊び)であります。
と言うのも、今日はフライを巻くぞとマテリアルを用意して、
巻きたいフライを洋書やタイイングブック、ネットの海外サイトあたりから
これ!と2っばかり決めてスタートするんですが、
4本くらい巻くと集中力が切れて、
コーヒーブレイクします。
特にウェットフライはバランスが大切なので
誤摩化しがきかないので、中々巻けないことも。
がんばって後3本くらい巻けることもあるんですが、
他の毛針が巻きたくなってしまったり、浮気心がでてきます。

そんな時に私が実践しているのが、
「フライの鉄人」。(勝手に名前付けてます)
フライといっても、油をフライパンに入れて揚げ物(海老フライ)をする訳ではありません(笑)。

料理の鉄人という番組がありましたが、それを真似して始めたんです。
フックとマテリアルを適当に選んで、
「今日のマテリアルはピーコック!」と(魚にとっての食材)テーマを決めて、
今までに無いフライをオリジナルで料理(創作)するのです。
基本的に実践的な釣るためのフライであること。
後バランスが良くてきれいであること。
時間は番組ではないので無制限?
巻くのは一本限りで勝負する。

もちろん判定は釣れたら勝ちなんでしょうが、
今まで現場で記録を取っていないので、負け続けかも?
後から見れば失敗作は数知れずですが(笑)。

これを初めてから、自分なりにアレンジしたり
マテリアルの取り付け方、バランスの取り方などが
遊び感覚で覚えられたような気がします。
結構楽しいので、タイイングの合間にお薦めします。

*注意(これをメインにすると逆にストレスになるのでやめましょう。)

今回のお題は「オレンジスペイハックル」
犀川をイメージして巻きましたが、いかがでしょうか?
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by light_cahill | 2006-01-10 23:59 | flyfishing