Drag-Free Drifts

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湧水の小川 2006春

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先日の犀川での釣りで午後リバーウォッチングで見つけた湧水の小川。
穂高は湧水が至る所に湧いていて、ワサビの栽培が盛んな場所でもある。
そんな近くを流れているのが写真のような流れ。
そっと近付くとサーッと魚の群れが逃げていく。
10cmから20cm前後のイワナの群れ。
こんな可愛い岩魚たちはもちろん釣りの対象にしたら可哀想なので、
ぽかぽか陽気の土手に腰掛けて魚の行動を観察してみようと思った。
なにか水性昆虫でもハッチすればどんなふうに捕食するとか、
行動パターンが見れるんじゃないかと興味深々で30分ほどボーッと見つめていた。
睡眠不足なのでうとうとしてしまったが、
ここの魚たちは食欲がないのか?
上空を鳥が飛んだり風で飛ばされた葉っぱなどに驚いてパニックになって
右往左往して群れで素早く移動するだけだった。
最後に大きく育つまで鳥や、餌釣り師に持っていかれないように
呪文を唱えて帰ってきた。

追伸
今週は1日より解禁を迎える岐阜県の高原川水系の蒲田川に
2泊3日の遠征に出かけます。
天気予報では解禁日は荒れそうな予報ですが、女神は微笑んでくれるかな?
週末には帰ってきますのでその時には吹雪きのエントリーになるかもしれませんが、
遊びにきてくださいね。
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by light_cahill | 2006-02-28 00:21 | flyfishing

偏光レンズとフィルター

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今日会社に休日出勤していると、携帯電話が鳴った。
それは2週間ほど前にオーダーした偏光レンズのメガネが出来上がって来た連絡だった。
今まではTALEXのブラウンカラーを使っていたのだが、
朝晩の光量の乏しい時間や、曇天では暗く感じるようになっていて
少し明るく見えるレンズがあればと、相談にでかけた。
今回作ったのは、同じTALEXのビスタイエロー。
イブニングの薄暗い時間でもかなり明るく見えるレンズ。
キャップを被っていれば一日の使用も可能である。
しばらくは状況に合わせて使い分けるつもりだが、解禁に間に合ってよかった。

写真に写っているフィルターは同様に今シーズン用に購入した、
円偏光フィルター72mmと77mm。
(2枚は違うメーカーなので反射する色が違って見えてますね。)
フィルターのリングを回して反射の調整をして撮影します。
風景などは鮮やかな色彩効果が得られるんです。
勿論、第一の理由は川の撮影をした時に反射を除去できること。
これで、泳いでいる魚もバッチリ撮影?できるかな?

犀川でフィルターを使用して撮影テストしてきたのですが、
北アルプスの山並みもクリアでコントラストもきれいに再現されていました。
(ブログ画像では解像度が低いので解りにくいかもしれませんね。)
できればこの画像お見せしたいところです。
今年は釣りに関連した自然も撮影して楽しめればと思っています。
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by light_cahill | 2006-02-26 00:06 | Photo

春の北アルプス

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先日訪れた犀川の犀川橋のちょっと上流付近から北アルプスのパノラマ撮影。
穂高付近で釣りをしてるとこの風景を見ながら釣りをすることができる。
5月の連休あたりまで残雪が残る風景は絵はがきそのもので、
先日もこの風景を見ながら河原でランチを食べた。

左から乗鞍岳、焼岳、穂高岳、槍ヶ岳、薬師岳とつづく。
3月から5月までの暖かい日には山々から雪解け水が雪代となって
下ってくるが、最悪なときはココア色の濁流が川一杯に広がる。

雪代のころ、湧水支流の万水川には水草にヒゲナガラーバがびっしり
付いているのを見る事が出来る。
雪代の収束期にはラーバをイミテートしたパターンが好結果をもたらす事もある。

来週の今頃は、北アルプスの山の反対側にある雪の蒲田川でロッドを振っている
はずである。
・写真をクリックすると大きく表示されます。
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by light_cahill | 2006-02-23 22:47 | Photo

♫中央フリーウェイ 2006♪

18日土曜日、前日の仕事がうまく片付いたので家に帰り釣りの準備。
いつもの解禁前と同じく早めに就寝するが、寝付けない。
ウトウトしながら目覚ましのベルで2時50分に起床して、
荷物を車に積み込み、コンビ二によって朝飯、飲み物、昼飯など
必要なものを購入。そして3時15分に首都高速の入り口に入り
余裕で ETCの深夜割引のアナウンスを聞く。

まだ、眠った都心を横切って新宿方面に走り、中央自動車道に入る。
府中付近を通過中に車から流れて来た曲はなんと、
松任谷由実の中央フリーウェイ!
iPODを接続してシャッフルで聞いていたので(6,000曲収録してある)、
なんたる偶然だろうか?これは今日はなんだかいい事ある予感!
府中競馬場、サントリーのビール工場を通過しながら口ずさんでいた。

忘れていたが、めざすは16日に解禁した長野県の犀川。
今日は解禁三日目の土曜日なので、早く行かないといい場所に入れない。
山梨県に入るとルーフキャリアにスノーボードを乗せた車が同じ方向に
何台も向かっている。なにも積んでいない車はみんな釣り人の車?に見えてしまう。
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今年はここから始めようと考えていた場所に5時30分に到着。
薄らと空が白み始め周りを見ると4台の車があり、川には6人ほどすでに立ちこんでいる。餌釣り3人、ルアー2人、フライ1人。
慌てて準備するが、氷点下の気温でなかなかはかどらない。
フライの人はどこかに移動していったが、他の釣り人は釣り下ったりしないで
同じ場所を10数メートル移動するだけで場所が空かない。
ここから入るのは無理と判断して100メートル下流から入る事にする。

川に入る前に気ままにキャストのflymagic akaさんが以前書かれていた「川に入る時に一日遊ばせてもらう事に感謝して一礼する」というのを実行。
さあ、今日も楽しく一日を遊ぶぞ!と川に立ちこむ。
ロッドは15.6ft #9〜11のスペイロッド。アトランティックサーモン用のタックルで血迷ったかと思われるかもしれないが、毎年犀川の解禁当初は60cmアップの大型魚が釣れるのである。ここから数キロ下にダム湖があるのでそこで育った魚が遡上してくると思われる。

最初の数投で根がかりが頻発。シンキングリーダーがtype6、それに今年から沈みやすいように、インターチェンジャブルのミドルセクションにコンペンセイターを接続したのと、重いウォディントンフライなので流速が遅く水深も浅いので当然の結果。川の中でtype3で組み直す。ところがその時リールを水に浸けてしまったらドラッグが効かなくなった。ギアが凍結したのである。ガイドも数投ごとに氷を水面で溶かしながらのキャスト。そんな事をしながら1時間、釣り下るが魚のアタリは今だ無し。

今日のスペイキャスティング実は昨年の6月以来だから実に8ヶ月ぶり。何とかなるだろうとキャストしたら、シングルスペイができなくなっていた。(激ヤバ!)そこで今日はスナップTでなんとかしのぎ、重いフライだと飛ばなくなるのでペリイポークでキャスト。まだシーズン初めなので練習実践の釣行が続きそうである。
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山から太陽の光が川面に差し始めるたその時、突然その瞬間が来た。
ラインがスイングしている時グッグッと押さえ込まれるアタリを感じた。ラインを少し引き合わせを入れると下流で首を振る動作が伝わってくる。それほど大物ではなさそうだが、慎重にロッドを岸側に倒してやり取りをして寄せる。
ネットインしたのは写真のレインボートラウト42cm。
湖沼型のレインボーらしくポッコリお腹が愛嬌がある。
レッドバンドが無くなって銀化しているのかな?レインボーだと思うけど?
引きが強く感じたのは体重オーバーのせいかな?お腹の中には小魚がぎっしりなんだと思います。来年には50cm〜60cmに成長してね、と写真撮影後にリリース。その間水に濡れた部分はすべて凍結。仕切り直して同じ場所からリスタートすると10分後またもや38cmのレインボーを釣るが同じような魚だったので、撮影なしでリリース。
その後、フライを先日アップしたSTINGRAYチューブに変更して釣り下る。
すると今までの2尾とは違う大物のアタリが来た。下流で何度かジャンプして
ちょっと強引にやり取りをしてしまう。ネットを用意してランディング寸前にバレてしまった。50cmはあったと思われるレインボーに唖然!周りを見ると上流にいたルアーマンが見ていたらしく、残念でしたねと声をかけられる。

時間はすでに11時に近かったので、車に引き上げ休憩。
朝早く釣りを開始したので買っていなかった入漁券の年券を
地元の釣具屋さんに買いに行く。昨年は黄色だったが今年は空色の腕章。
今年もお世話になります。
まだ雪が残るアルプスの山々を見ながら、お昼を河原でお湯を沸かしてのんびり過ごす。午後は川を見て車を移動するが釣り人が入れ替わり立ち代わり入っているので釣る場所が無い。なんとか見つけた場所も盛期なら魚が付きそうな荒瀬しかなかったが、2時間ほどやってみたが何の反応も無い。
私の解禁は2尾ランディング。まずまずのスタートに感謝して川に一礼して終了。
長くなりました、最後まで読んでくれた方に感謝です。
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by light_cahill | 2006-02-19 21:49 | flyfishing

事前に確かめなくっちゃ!ネ。

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数年前の3月1日。待ちに待った解禁日。
前日支度をして早めに就寝したのだけれど、
釣の事。魚の事をあれこれ想像してると頭が冴えて眠れない。
結局は寝不足のまま朝4時に起きだして車にタックルを乗せ、
いざ目的地に向け出発。

向うは桂川忍野地区。どこも解禁早々は活性が悪いし、
難しいミッジングの釣りではスタートしたくなかった。
天気は晴れて富士山もきれいに見えているし、
なんだか釣れそうな予感。
忍野の最下流部の発電所取水口に車が差しかかると、
プールではライズリングが広がるのが見えて心臓は期待でバクバクである。

5時30分に自衛隊橋に到着して流れを見るとまだだれも到着してない。
すげー。解禁一番乗りだ!?
数カ月ぶりにタックルをセットして駐車場から川をみながらS字カーブから
ライズをさがして上流に向うが水深の深いところに定位していて、
まだライズの気配はない。

東電の吊り橋を過ぎて茂平橋の手前に忍野の釣りに関する看板が見えて来た。
ちらりと見ると、ゲゲッ!オーマイ ゴッド!!
「解禁は3月15日」の表示が!

人っ子一人、釣り人が居ない訳である。
ロッドを振らなくてよかった!(大汗)
見つかってたら密猟になってたところである。
引き返す道、天候が悪化したのかちらちらと雪が降り出した。
最近のサラ金のコマーシャルではないが、
「事前に確かめなくっちゃ!ネ。」である。
これってコマーシャルに使えそうな本当の話。

トボトボと車に引き返し、これからどうしようかと途方にくれる。
だって忍野で釣りするので長靴しか用意してこなかった。
他の解禁してる河川に行ってもウェダーが無いので釣にならない。

仕方なく、河口湖や本栖湖の視察に行ってみることに。
その時はすでに私の気持ちを物語っているような猛吹雪。
ポイントを見て回ったが天候が悪いので数人のルアーマンを
見かけただけだった。

このまま帰るのも悔しいので、都留市にある鹿留の管理釣り場によってみることに。
すでに昼に近かったので、ゆっくりランチを食べて
午後券を買って、ポンドでキャスト。
みぞれ混じりの寒さで午後のお客さんは私を含めて数名。
魚は意に反して釣れるは釣れるはウハウハ状態。
飽きたので上流のストリームエリアに移動。
誰もいない広い川を一人で独占してタイイングしたてのWETの練習をすることに。
濁りの入った流れで40〜50cmが狂ったように釣れる。
WETフライに抜群の反応をするのにびっくりした。
試しにフライを変えるがニンフでは釣れなかったのである。
私がWETに目覚めた瞬間だったのかもしれない。

この解禁話、知り合いには恥ずかしくて打ち明けられない秘密です。
それ以来河川の解禁日は間違えないように事前にしっかり調べるように
してますが、皆さんもお気を付けください。
(写真は春、岐阜の秋神川)
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by light_cahill | 2006-02-14 22:11 | flyfishing

また、あの季節がやってきた。

解禁して数日後、寒さもやわらぎちょっと暖かな土曜日。
お気に入りの渓流を釣り上がる。
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フライはさきほどからハッチしだしたシロハラコカゲロウの
ダンパターン#18。
ロッドはテズカアートクラフトのクワッドバンブー7ft.#2/3.
すでに下流の流れ出しでライズしていた、イワナ25cmを2尾ランディング。
今日はまずまずのスタートである。

新作のフライに結び変えていると、前方の流れの反転流で
小さなライズ。少し観察してるとダンを捕食しているようだ。
慎重に距離を計りキャスティング。一投目はわずかにレーンをはずれて失敗。
第二投は理想的な流れ方、「でろ!でろ!ハッハッハックション!!!」
クシャミをした瞬間フライは大きくずれて、ライズしていた魚は消えた。

ふと見上げると、山並みから煙がでている。
「山火事?」と思ったほどの煙の正体は「杉の花粉」。
それを見たとたん、クシャミが5回ほど発作のようにでるわ、
鼻水が止まらないわ、目のカユミに襲われるわで釣りどころでは無くなった。

これは昨年の3月の話である。
私は20数年来の「杉花粉のアレルギー症」である。
毎年2月から病院で処方してもらって
飲み薬、目薬、点鼻薬を5月の連休まで使っている。
もちろん外出時はマスク装着、室内は最新式の空気清浄機と加湿器を
付けっぱなしの毎日となる。

そんな私も解禁すれば釣りには行きたい。
薬を飲んでいてもお話のような症状に襲われるのだから、
覚悟して釣りに行く事になる。
渓流でマスクに偏光サングラスは、
想像しただけでも怪しい雰囲気なので間違ってもやらない。

今年は昨年に比べれば飛散量はかなり少ないと予報が出ているが、
一度花粉症になると敏感で、多い少ないは関係ないのである。
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最近テレビコマーシャルで鼻の内側に塗ると
マスクをしたと同じ効果がある「アレルシャット」が発売された。
これを使用すれば、今年の花粉の季節も乗り切れるのではないの?
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by light_cahill | 2006-02-13 00:07 | ノンジャンル

AQUAMARINE PINK-BLUE (Tube Flies vol.2)

アクアマリン ピンクブルー チューブフライ
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このフライは1/9に紹介したウォディントン フライを
チューブで巻いてみた。

AQUAMARINE PINK-BLUE (Tube Flies vol.2)
Body: Plastic Tube. Pearl Mylar Tube.
Wing: Polar Bear Hair. Pearl flash. Pink & Blue Bucktail. Peacock Herl
Side: Peacock Blue Neck Feather. Jungle Cook
Head: Red Varnish

巻いてみてプラスティク チューブなのでちょっと軽めだが、
濡らすとボディ部分が圧倒的に小魚に見える。
これは釣り比べてみないと答えがでないが、
今からまた一つ楽しみが増えたようである。
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by light_cahill | 2006-02-10 00:17 | flyfishing

STINGRAY (Tube Flies vol.1)

このフライはスティングレイというチューブフライ。
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前にチューブフライを巻く準備をエントリーしていましたが、
先週末何本かトライして最初に巻いたフライがこれ。

STINGRAY (Tube Flies vol.1)
Tail: Peal Flash, Jungle Cook
Body: Alumi Tube. Green Silk Floss. Silver Oval Tinsel
Protect Rib: Fine Silver Round Tinsel
Hackl: Black Marabou
Wing: Amherst Pheasant Center Tail
Head: Red Varnish

このチューブフライはマテリアルを均等に縛り付けてあるので、
上下左右どこから見ても同じように見える。
ご存知のように、ボディが壊れなければ、
フックを交換して使い続けることが可能とちょっと省エネタイプ。

今年はルアーのように本流でトゥイッチングでジグのような
動きで大物を誘い出そうと思っているのだが…。
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by light_cahill | 2006-02-08 00:45 | flyfishing

Mirage WET FLIES

今回のエントリーは私がリードフライのローテーションでも
信頼しているMirage Bodyのバージョン3パターン。
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まずはSalmon single low water Hook #10のパターン。
ウイングはレモンウッドダック、サイドにジャングルコック。
このフライはやはり使う時期としては5月の雪代が収まってからが
反応がいい。何かしらの水生昆虫または鮎の稚魚に見えているのだと思う。
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次に#14に巻いたパターンは渇水した時期や渓流で使っている。
単にジャングルコックを省略しただけのシンプルフライ。
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3番目のバリェーションはウイングがマラード、ボディにはHOLO TINSEL GOLDを使った
#16。このボディは上の二つのMirageよりキラキラしているので、濁りの入った状況で
反応がいい。

フライが#10以下の小さなサイズになると、出来の悪さが一目瞭然ですね。
(今回のフライは我慢してご鑑賞ください)

Mirageのバリエーションを紹介したが、本流でスペイフィッシングをしていて
釣れなければフライをどんどんローテーションして反応を見ているつもりだけれど、
冷静に考えるとほとんどの場合フライの選択ではないように思える。
キャスティングした後のラインの流し方や、
魚の居る層にシンキングラインを流し込めていなかったりと、
原因は別のような気がする。
フライフィッシングの基本はやっぱりキャスティング。
解禁前に練習しなきゃと思う今日この頃です。
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by light_cahill | 2006-02-06 23:05 | flyfishing

Partridge & Mirage

今日エントリーしたソフトハックルフライ「Partridge & Mirage」。
気ままにキャストのakaさんのエントリーした
ヒラタイマージャーフライに、よせばいいのについ口を滑らせコメントしたのがきっかけで、
逆襲にあっての登場であります。(笑)
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ヘッドにピーコックハールを巻き、ボディはMIRAGE TINSEL OPAL、パートリッジのブラウンバックフェザーでハックルを巻いた、簡単なバリエーションフライ。サイズは#14〜18 Wet Hook Limerick bend.
akaさんへのコメントで、釣れた事が無いと書き込みしましたが、訂正で〜す。
このエントリーをしながら思い出したんですが、2年前に山梨県忍野桂川で
(この狭い流れでWETをする人も少数だと思いますが)
有名なS字ポイントでドロッパーにSilver March Brown #14、
リードにこのPartridge & Mirage #18をダウンクロスで流し込み、
スレたブラウンを釣った事がありました。
気がつきませんでしたが、その時ヒラタがハッチしてたんだろうか?
マッチザハッチの忍野で気がつかないなんて、お恥ずかしい話です。
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上のフライは同じパターンですが、ボディに使っているMIRAGE TINSELが
LUREFLASHという名前のものを使用してます。
光り方が微妙に違うのが解りますか?
この違いで魚の反応が違うかどうかは解りませんが。

フライボックス見てたらMIRAGE TINSELボディのWETが少しあったので、
次回エントリーします。
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by light_cahill | 2006-02-05 19:57 | flyfishing