Drag-Free Drifts

♪年間パスポート♫

僕たち川で遊ばせてもらう者は遊漁証というものが
必要であるのはみなさんご存知の話。
大体の河川では日釣り券か、
シーズン中に何回でも有効の年間遊漁証の二種類がある。

私はシーズン中に3回(3日)以上は訪れたい川は、
事前に年券を申し込むようにしている。
(中には管理釣り場並みの金額のものもある)
早朝に到着して日釣り券を購入するのに売り場を探す無駄な時間は
せっかくの朝マズメを逃しそうで勿体無いし、
現場売りで監視員の方から割り増し購入するのも、
持っていなかった後ろめたさから
なんだか悪い事してるような錯覚に陥ったりして気分も悪い。
d0016085_22155337.jpg

写真の♪年間パスポート♫(ディズニーっぽく)は昨年購入したもの。
今年の解禁にそなえて整理してるとタックルバックから出て来た。

犀川漁協のものは雪の解禁に訪れそこそこ楽しませてもらい、
6月までに4回ほど行った。
昨年は河川工事の影響で流れが変わった個所があり、
ポイントが無くなったりと難しかったのを覚えている。

高原川は蒲田川解禁に行ったときに宿で写真を撮ってプリントしてもらい、
無理矢理年券を作ってもらった。
温かくなったら本流でスペイをやりたかったのに
とうとう行けなかった。今年は実現したいな。

魚沼漁協の年券は魚野川のもので、
昨年は大雪で4月の解禁からゴールデンウィークまで河原に雪が残り
川に立ちこんでのスペイが出来る場所が限られ、苦戦したなあ。
6回しか行けなかったので元もとれなかった(笑)。

今年は顔写真を用意して、また♪年間パスポート♫を申し込んで
去年の分まで釣りまくろうなんて、取らぬ狸の皮算用している我がいます。
最近は、渓流用のライトタックル装備と
本流用のヘビータックルと二種類を用意するので、
狭い部屋に釣り道具を収納するのが難しくなってきた。
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-29 22:20 | flyfishing

オオクママダラカゲロウ

春の解禁。
今年は雪が多そうなので伊豆でアマゴもいいかな。
なんて思いながら巻いたのがオオクママダラカゲロウ ニンフ
d0016085_2395070.jpg

関東では伊豆の狩野川、大見川、河津川などが温暖で、
解禁早々にユスリカではなく大型の水性昆虫がハッチしている。
夕方には3月だというのに雨の波紋のようなボコボコのライズに遭遇することもある。
オオクマは水面羽化するので、上流からルースニングでフライを水面近くに浮上させると
疑いも無く出てくれる。(こともある)
この釣り方はドライのように飛び出してくれるので、
かなりエキサイティング!
サイズはTMC200RBL #14~16。
こだわりとして、マテリアルは数種類のダビング材をオロシ金でブレンドして
気に入った色を作り芯にして巻き込み、
その外側をメルテーファイバーを2種類ほどブレンドして
薄く包み込んでいるファジーなヘアーズイヤーニンフ。
水に濡れると外側にヌメリのようなとろける幕がができて、
生命感がでると思っている。
場所によってはもう少し黒っぽい色調だったりするので、
色のバリエーションとサイズは揃えるようにしています。
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-27 23:41 | flyfishing

ヒラタカゲロウ ニンフパターン

フライボックスを整理していたら、
ヒラタのニンフが数本しかないのに気がついた。
d0016085_23314333.jpg

このパターンは自分なりにヒラタカゲロウを意識して巻いている。
フックはTMC200R #16
久しぶりに巻いたので、水中でのバランスチェックをして撮影してみた。

渓流ではドライの釣りが一番好き。ニンフの釣りは餌釣りのようで
あまり好きではないのだが、やっぱり釣りたいので
ハッチがないときはこのフライを結び
ルースニングでナチュラルドリフトで流し込むと効果的。
ニンフはこのパターンとフェザントテール、ヘアズイヤーニンフを
状況にあわせて使うのが主流となっている。
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-25 23:40 | flyfishing

栃東 優勝おめでとう!

今日千秋楽で、横綱朝青龍を敗り14勝1敗で
大関栃東がみごと優勝したのはみなさんご存知のとおり。
d0016085_20164091.jpg

たった今、家にもどって記事を書いてます。
上の写真は15分前に玉ノ井部屋のベランダから
集まったファンに手をふる「生!栃東です」。
(多分どこのニュース報道よりも早かったはず)
玉ノ井部屋が1年ほど前に私の住んでいる近くに引っ越して来たので、
街中や電車でお相撲さんをよくみかけます。
そんな訳で、テレビで優勝に歓喜した夕食後、
凱旋パレードを見に行ってきました。同じ考えの人々が凄い数周辺に
集まり、車は渋滞し、警察の警備も大変でした。

来場所はまた優勝してこんどこそ日本人横綱誕生となれば、
相撲も盛り上がると思うんですが。
がんばれ栃東!
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-22 20:27 | ノンジャンル

Carbon Tube

スペイフィッシングらしきことを始めた3年前、
野寺宣男さんのスペイキャスティング入門なるマニュアル本を買った。
何度も読み返してカバーはすり切れてしまった。
d0016085_1757565.jpg
その本のフライ選択のページにカーボンチューブフライが紹介されている。
市販のアルミでは重く動きが悪く、プラスティックでは軽すぎて水の馴染みが悪く壊れやすい。
カーボンロッドのトップセクションの細い部分を切って使うと、頑丈で流れの中で動きがスムーズと書いてある。
しかし、折れたロッドなど持っていない。
昨年、知り合いの方にもらう事ができたので、
今シーズンはカーボンチューブフライに挑戦したかったのである。

今日は万力にはさんで、ヤスリで使いやすい長さに切り出し作業をやった。
切断面ががたがたなので、明日は紙ヤスリで面取りしよう。
あとフックキープ用のシリコンチューブも探しに行かなくては。
まだ雪が降っているが明日の交通機関は大丈夫だろうか?

フライは期待しないでほしい。
チューブフライ自体、今だタイイングしたことがないので。
そういえばサンプルになるような教科書もないぞ!(汗)
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-21 18:12 | flyfishing

Open 2 Seater

昼間久しぶりに車に乗った。
家に帰って車庫に車を入れるとボンネット付近から水蒸気のような匂い。
ボンネットを開けて点検すると、エンジンルームから
緑のクーラント液が漏れて空っぽになっている。
すぐに車をディラーに持ち込み見てもらうことに。
d0016085_22323358.jpg
点検してもらう間、待ち時間があったので、
担当の方に頼んで初めて試乗させてもらうことに、
車はHONDA S2000 2シータースポーツカー。
暖房を効かせてオープンにし、30分ほどドライブとなった。

20数年ぶりにマニュアルシフトの車に乗ったので、
エンストしたくないので、やたらと噴かしてスポーツカーの
加速感を十分楽しめた。その間チョイワルオヤジと化す。
無事エンストもしないで帰って来れました!
この車欲しくなったけど、荷物は積めないし、車高は低いはで釣りには絶対に無理。
セカンドカーでならいいかも。でもそんな余裕ないので諦めました。

ディラーに帰ってくると、冷却水漏れでポンプとホースの交換
で7万5千円也の見積書ができていた。(イタイ!出費)
釣りに出かけている時に、壊れなくてよかった!と自分を納得させたけど…。
我が愛車Jeepも釣りと近所の買い物だけなので10年を越えてまだ、7万2千キロしか走ってない。そろそろ色々壊れ始める前兆かもしれません。
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-19 22:34 | ノンジャンル

Hook of demon! 

これから解禁に向けてフライをタイイングされている方
フックを変えるだけで、あなたのフライは何倍も釣れるようになる。
今日はフックについてお話を。
d0016085_2314325.jpg

アップで撮影したのできれいに見えないのはお許しを!
コカゲロウのパターンで「スルーウイング・イマージャー」
フックはTP77#18。

ご存知の方も多いと思うが、杉坂研治氏の開発された
究極の「悪魔のフック」と呼ばれるTPシリーズである。
このフックは現在#32〜#14が市販されているが、
2月に#12と#10が追加される。
さらにTP88シリーズが今年リリース予定。

私はこのフックに出会ってから、ミッジングからメイフライの釣りで
バラしが減った!ような気がする。
通常のミッジフックを手に取って確認されれば分かると思うが、
同じ形状のシリーズを縮小したものがほとんど。
ゲイプも狭く、ワイヤーも太く、アイも大きいはず。である。
(全てを確認した訳ではないので間違ってたらごめんなさい)
d0016085_23155733.jpg
(写真は魚の目線から見たフライ)

今までのフックを使った釣りは、
浮かせるためにマテリアルを工夫したり、
高性能フロータントを施したりしても
フックの重さで沈みやすく、魚に警戒されやすいと思う。
ゲイプが狭いとフッキングは驚くほど悪くなるし、
太いワイヤーはフライを大きく見せてしまうなど、
デメリットだらけなのである。

このTP77が発売されてから、最近各フックメーカーが模倣して
細軸のフックを慌てて発売しているが、
ちゃんとした理論にもとづいて設計さてているのは
TPシリーズだけのようである。

もしもこれからタイイングを始める人、
解禁で自分だけがこっそり爆釣したい人は
このフックを騙されたと思って使ってほしい。
フックを変えるだけでミッジの達人まちがい無し!

私の解説では伝わらないので、
もっと詳しい理論は下記のサイトで確認を!
TP77が釣れる秘密
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-17 23:20 | flyfishing

Biot Hackle Stacker

今まであまりエントリーしなかったドライフライを
今日はタイイングしていたので、ちょっとアップしてみました。
海外サイトで紹介されていて昨年から巻こうと思っていたフライです。
d0016085_20334263.jpg

このフライは「Biot Hackle Stacker」。
ボディの上部にハックルが広がっているのが特徴で、
7Xモノフィラにハックルを巻き付けて最後にアイ方向に引っぱり広げる。
興味のある方は下記サイトのtutorials というカテゴリに20本位の
フライタイイングの詳しいstep by stepが紹介されているので
ご覧いただきたい。
troutflies.com
他のカテゴリのpicturesも見ていただきたい。
各項目にもの凄い量のフライの奇麗な写真が紹介されている。

今回、翻訳ソフトを使ってタイイングしたのが上記の私家版フタバコカゲロウ。
本家の指定はTMC100,101 #16〜24であるが、TMC103 BL#16を使用。
最近この大きさのフックでタイイングしていないので、
最初の一本はハックルの大きさがでかすぎて失敗。
数本巻いたが本家の写真のようには奇麗に巻けない。
このフライ流れの速い川ではまったく目立たないのではないだろうか。
なにかインジケータを付ける工夫が必要。

後半はサイズを落としてTP77の#16に挑戦。
このフックはショートシャンクでワイドゲープなので
シャンクの長さは#16で普通のフックの#20相当。
このフライを巻くとしたら、
この大きさが現在の私の技術の限度です。(写真下)
d0016085_20591922.jpg

こちらは私家版シロハラコカゲロウ。

このサイトにあるフライを参考にアレンジして
今年は楽しもうかなと思ってます。
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-15 21:04 | flyfishing

King of Alexandra

ピーコックを使ったフライは今までの経験で
よく釣れたフライ。この「King of Alexandra」にも
何度もいい思いをさせてもらっている。
d0016085_391822.jpg

見た目は派手に見えるけど、
水に入り濡れると生命感がでてトラウトを誘う。
ピーコックでもこのソードのキラメキは下手なフライでも
美味そうに見えないだろうか。
このフライも使用率が高かったので、
ボックスに一本も残っていなかった。
数本巻いてから気がついたが、
サイドのクイルが上下逆になってしまっている!ハァハァハァ(汗)!
笑って誤摩化す我がいる。
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-13 03:20 | flyfishing

「フライの鉄人ver.#1」Nantonaku Sai-River 

今日は長野県を流れる犀川をイメージした
スペイフライ「Nantonaku Sai-River」です。
d0016085_2335186.jpg

このフライは私のオリジナル(お遊び)であります。
と言うのも、今日はフライを巻くぞとマテリアルを用意して、
巻きたいフライを洋書やタイイングブック、ネットの海外サイトあたりから
これ!と2っばかり決めてスタートするんですが、
4本くらい巻くと集中力が切れて、
コーヒーブレイクします。
特にウェットフライはバランスが大切なので
誤摩化しがきかないので、中々巻けないことも。
がんばって後3本くらい巻けることもあるんですが、
他の毛針が巻きたくなってしまったり、浮気心がでてきます。

そんな時に私が実践しているのが、
「フライの鉄人」。(勝手に名前付けてます)
フライといっても、油をフライパンに入れて揚げ物(海老フライ)をする訳ではありません(笑)。

料理の鉄人という番組がありましたが、それを真似して始めたんです。
フックとマテリアルを適当に選んで、
「今日のマテリアルはピーコック!」と(魚にとっての食材)テーマを決めて、
今までに無いフライをオリジナルで料理(創作)するのです。
基本的に実践的な釣るためのフライであること。
後バランスが良くてきれいであること。
時間は番組ではないので無制限?
巻くのは一本限りで勝負する。

もちろん判定は釣れたら勝ちなんでしょうが、
今まで現場で記録を取っていないので、負け続けかも?
後から見れば失敗作は数知れずですが(笑)。

これを初めてから、自分なりにアレンジしたり
マテリアルの取り付け方、バランスの取り方などが
遊び感覚で覚えられたような気がします。
結構楽しいので、タイイングの合間にお薦めします。

*注意(これをメインにすると逆にストレスになるのでやめましょう。)

今回のお題は「オレンジスペイハックル」
犀川をイメージして巻きましたが、いかがでしょうか?
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-10 23:59 | flyfishing

Uono_Baby Ayu

ここ2日で今年のフィールドをイメージして
いくつかフライをタイイングしたのでアップしま〜す。
d0016085_2339055.jpg

この「Uono_Baby Ayu」と名付けた稚鮎パターンは
有名なアクアマリンのバリエーション。(写真下)
d0016085_23424670.jpg

昨年魚野川でこの「Uono_Baby Ayu」をドロッパーにして
雪代岩魚を初めて釣ったフライです。
その後、魚野川に2回行って12本あったフライを全て使い切り
フライボックスに昨年一本も残っていなかった(笑)のでした。
このフライに釣られていたのは自分自身だったみたいです。

いままでこのフライで魚が釣れるのか?
正直疑問でしたが、
釣れてしまえば「マイ・フェーバリット・フライ」であります。
柳の下のドジョウ的発想で、
今年ももしかしてと思い数本用意しました。
雪代の重く、早い流れで底をとるために、
もちろんウォディントン シャンク V1B25-6を使用。
チューブフライも今年巻いてみたいと思っていますが、
そのうち登場するかも?
次回は犀川スペイフライシリーズ。
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-09 23:50 | flyfishing

Uono_Yukishiro_Akroyd ver.#1

スチールヘッド狙いのアクロイドパターンをアレンジして巻いたのが
この「Uono Yukishiro Iwana Akroyd ver. #1」
d0016085_2223646.jpg

今年最初のタイイングは魚野川の雪代岩魚狙いのパターン。
Goldの#3 Spey Hookに小魚をイミテートしてみた、
ちょっとハデナンジャナイ?なんて言わないでくださいね。
青白く冷たい雪代の川ではこのくらいのアピール力が無いと無視されます。
魚野の岩魚は用心深いのか、
フライを流しきった辺りでゴン!ゴゴン!!と来る場合が多いので
最後にリトリーブするまで気を抜けません。

雪代の時期は本流も川幅が広いので、#10のスペイロッドでスタートします。
スペイラインの先端にはシンクティップラインの#8を接続して
底にへばりついているであろう岩魚にフライを送り込みます。
このフライはドロッパーに使用して、リードフライにはシルバーマーチブラウンで
最初の一投をスタートしたいと思っています。

しかし、今年は例年にない豪雪で連休過ぎまで雪代が予想されます。
4月解禁ですが、昨年を思い出すと遅めのスタートでも良さそうなので、
長野県の犀川で2月解禁のテストになるかもしれません。
そうなったら、「Saigawa Akroyd 」に変更です(笑)
今から楽しみでです。
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-09 02:43 | flyfishing

初毛針巻き初め!式

正月気分もそろそろ抜けて、
明日から久々の仕事も無いオフ!

年末から休み中も家で仕事をやっていたのも昨日やっと終わり、
風邪もすっかり良くなり自分の時間ができたので、
今年の釣りが上手く行くように書き初めにあやかって、
明日から毛針巻き初め!です。
d0016085_2232574.jpg

フライフィッシングを始めて18年、
いったい何本くらいのフライを巻いて来たんだろうか。
人生の中で、これほど長期間にわたって飽きもせず続いている趣味は
フライフィッシングだけである。なぜか?
自然の中で、魚を釣るだけなら1〜2年で飽きていたと思う。
フィールドに立つ以外の日々に、
魚を釣るための毛針を巻くという行為があったから
ここまで長続きしているのではないだろうか。

毎回釣りにでかけて、釣れたり釣れなかったりするのだが、
釣れない方が圧倒的に多い。
そこで次回のために腕のせいではなく、
毛針のせいにしてリベンジのために巻くのである。

新しいマテリアルやフックが手に入ればそれがきっかけになるし、
雑誌やネットで紹介されているフライがあればそれも刺激になる。
タイイングは楽しい。
スタンダードパターンからリアルパターンまで
創造意欲を刺激してくれる。
飽きっぽい私は、マニュアル通りに数本まくと
自分なりに想像の世界に入り込みどんどんアレンジしていく。

明日はこのフックにどんなドレッシングをしようか
考えるだけでわくわくする。
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-06 22:24 | flyfishing

2006 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、
厚くお礼申し上げます。
本年も不定期ではありますが、
当ブログを通じて情報発信してまいりますので、
何卒倍旧のご支援を賜りますようお願いいたします。
d0016085_10525171.jpg

昨年より、ちょっとづつお見せしてきた作品が完成しました。
クリックすると大きくご覧になれますのでお楽しみください。

昨年はシーズン途中で骨折したため、
中途半端なシーズンで終わってしまいました。
今年は昨年のようなことがないように、
普段の生活でも気を引き締めて健康な身体作り。
もちろん、満足な釣果と感動的な釣りができるように
あなたの分まで、これから初詣に行ってお願いしてきます。

by light_cahill 2006.1.1
[PR]

# by light_cahill | 2006-01-01 10:56 | ART

The first another at new year.

今年来訪していただいたあなたに感謝します。

4月からブログを始めて、当初はアクセスも少なく、
このまま続ける意味さえ無いのではと思ったこともありました。
6月ころより見てくださる方が徐々に増え、
骨折して時間がたっぷりあった期間にフライを毎日アップしたら、(笑)
リンクをしていただけたブロガーの方、
コメントを残してくださる方など
多数来訪していただきました。

自分の知ってることをコメントして送ったり、
知らなかったコメントをいただき「なるほど!」と、うなったり。
アップする楽しみと有意義な時間ができました。
そんなブロガーの方たちと、FFフェスタでお会いしたり、
オフの釣り大会にも参加して、さらにお知り合いができ、
有意義な時間が共有でき、またの再会が楽しみです。
来年は、北海道に釣りに行き、ブロガーの方たちと
お会いする時間がもてたらいいなと思っています。

d0016085_1044022.jpg

最後に群れで泳ぐ水中のトラウト?をイメージしてみました。
無理矢理、絵にしてますので昨日より乱雑になってしまいました。(笑)
明日は2006年。
NEW YEAR CARDの完成です。(オチがありますので、お楽しみに)
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-31 10:51 | ART

The second another at new year.

欧文タイプを使って
タイポグラフィーで大好きなトラウトの形に
チャレンジしてみました。
d0016085_10515937.jpg

でも、まだ途中段階です。
また明日をお楽しみに。
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-30 10:54 | ART

The third another at new year.

今日から新年に向けて、
カウントダウン方式で、毎日少しずつ
アートを創って行きます。
d0016085_239048.jpg

今日は、こんなところで「なにかな?」と
想像してください。
仕事の合間にやってるので、たいしたことはできませんが、
後2回で完成させます。
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-29 23:11 | ART

Tokyo Tower

昨日、今日と急ぎの仕事で休日出勤。
別にクリスマスでどこかにお出かけする予定もなかったので、
誰もいない会社に昼に出社して音楽聴きながら、片付けてきた。
d0016085_22594737.jpg

6時30分頃会社をでて、ふと東京タワーを見上げた。
クリスマスなので特別なイルミネーションでライトアップしてると思ったが、
いつもとあまり変わらない。時間が早すぎたのかな?
写真を撮ってると、突然全てのライトアップが消えて、
オオッ!これから特別ライトアップが始まるのか?
とベンチでしばし待つ。5分、10分。寒い!ぞ!!
15分後に少しずつ点き始め20分もかけて全て点灯!
なんと、先ほどと同じライトアップではないか!
バカにされた気分で寒さの中駅に急いで先ほど帰宅。
家族にクリスマスプレゼントを渡し今日のスケジュールは完了。
私へのプレゼント?もちろん今ニューロッドを予約中。
クリスマスには間に合わなかったけど、来シーズンがたのしみだ。
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-24 23:08 | ノンジャンル

Stomach Pump

渓流で釣りをする際、1尾目で実行するのが
ストマックポンプで胃の内容物をチェックすること。
魚にはちょっとかわいそうだが、なるべく優しく吸い上げている。
d0016085_1025599.jpg

川では、場所、時期、時間、天候、などにより
流下してくる水生昆虫、陸生昆虫、小魚など
トラウトが捕食しているものが、刻々と変化していく。
時には、10メートル違っても捕食対象が違うということもある。

毎日川に通っている達人でなければ、
今、何を捕食しているのかの見当さえつかないであろう。
ストマックポンプで内容物を見ると、
今何を捕食しているか、
数時間前になにを捕食していたかが、確認できる。

水生昆虫であれば、水面下のニンフ、羽化直前のピューパ、
抜け殻のシャック、水面上のアダルト、羽化に失敗した個体など。
様々なものが入っている。

そこから水生昆虫のサイズ、カラー、などを照らし合わせ
手持ちのフライで近いものをセレクトして釣りを再開する。
この謎解きに合格し、ドラッグフリーでプレゼンテーションして、
魚がバシャ!と来た日には感動もので、
これぞ究極のマッチザハッチの面白さである。
フライフィッシングが人を魅了する知的、頭脳ゲームだと実感する。

だけど、日本の渓流は流程が短い急流が多いので
魚は食べ物っぽければ何でも食べることもあると感じる。
時々ハッチを無視してドデカイ#12くらいの
エルクヘアカディスなんかをポンと投げて
ガバッとくる釣りもエキサイティングで、好きである。
(写真は2005年蒲田川。#18フタバコカゲロウ ダンのマッチザハッチで釣れた32cm岩魚。)
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-23 10:33 | flyfishing

MOON CALENDAR

今年も後わずかで終わろうとしている師走。
先日、知人の方よりMOON CALENDAR 2006 をいただいた。
d0016085_2184519.jpg

このカレンダーの2005年版は1年間、私のデスクに飾られ
釣行の計画を立てる際に参考にしていた。
月の満ち欠けは、月と太陽が私たち地球の生物に
目に見える形で影響を表しているという。
満月や新月の時、月と地球と太陽が直線で並び
海の潮が大きく動くというのは釣り師なら誰でも知っている。
また、大潮といって魚が釣れるともいわれています。
今年、福島の木戸川にサーモンフィッシングに行った時は、
新月の大潮。(申し込みハガキを出す時にしっかり参考にした。)
その頃がやはり遡上のピークとなったのは言うまでもない。
大漁とまではいかなかったけど(笑)それなりにビンゴ!だった。
北海道の阿寒湖で6月、季節が遅れていたが、釣れ始めこれもビンゴ!!
その頃もカレンダーを確認すると大潮だった。
d0016085_2191297.jpg

上の写真は18日の月の出18時38分から10分過ぎ。

カレンダーの月の出と入りの時間が記載されているのだが、
時間通りに地平線から昇って来た。
この 歳になるまで知らなかったが(ハズカシ!)、
月の出の時刻は毎日1時間ほど遅れていくのである。

来年の解禁や盛期の頃を思い浮かべて、
計画を今から練っている我がいる。
(フライは来年の蒲田川解禁用のスルーウイングコカゲロウ#18)
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-21 21:09 | ノンジャンル

ヘボヘボ会の釣り

12月17日(土)
森のフィッシュ魚ッチング
の要さんからお誘いをいただき、
栃木県のレイクウッドリゾートでのヘボヘボ会の釣りに行ってきました。
当日は2〜3日前から日本列島に寒波が押し寄せ、
日本海側では12月の積雪量の記録が塗り替えられていた。
関東地方では気温は低いが快晴の肌寒い日となった。

8時頃に着けばいいかなと6時30分に出発。
高速道路を走っていると外気温マイナス4度と表示されていた。
現地に着くとポンドにはたくさんの釣り人が並んでいたので、
ちょっとビックリ。

受付けをして、知来さんのグループはどこにいますか?
と聞いてみると、「あちらの10人ほどのグループで〜す。」
と教えてもらい、探す手間が省けてよかったなと。
(知来さんはきっとここの常連ですよね?)
行ってみると、イラストで紹介されていたペレットカラーの
服装できれいなキャスティングをされていたので、すぐに分かりました。

初めてお会いするブロガ−のかたに要さんから紹介してもらいご挨拶。
私は要さんのコメントで湯川でUFOの写真を記事にした人で、
認知されていました(微妙?)
d0016085_1558553.jpg

左から要さん、
キャンプとFFビギナーの日記
のdadlifeさん、(新しいタックルで快調に釣り上げていました。)

すでに8時30分。要さんはもう7尾。
他の方も5〜6尾と順調な様子。
私はシンキングリーダーにまずはソフトハックルを結び、
リトリーブから始めた。魚は追い掛けてくるがフッキングしない。
困った時のシルバーマーチブラウンWETに変えるが同様。
小さめのウーリーバガーでやっと掛かるがすっぽ抜け。
この時点で要さんは10尾。(ヘボヘボなんて名ばかりの名人じゃん!)
焦ってなんとか一尾釣りたかったので、
ニンフ(ペレット系フライ)を結びキャスト。
リーダーが水中に引き込まれ、合わせるとヒット。
最初はニジマスの30cm。
その後そのシステムで6尾釣ったのだが、飽きて来た。
水面を見ると、(多分ユスリカの捕食だと思う。)
ときどきライズしてるので、
CDCユスリカピューパで数釣りはあきらめて
マッチザハッチに切り替える。
見に来るけど引き返すので、
最初にティペットを6xからフロロ8xに落としてみる。
効果的面でフッキング。
d0016085_15591149.jpg

数は釣れなかったがそこそこ楽しめたかな。
昼飯でみなさんとご一緒して1時間ほどで納竿。
最後までみなさんと付き合いたかったのですが、
東京で夕方から忘年会がありお先に失礼させていただいた。
当日お話もあまりできませんでしたが、
参加されたみなさん楽しいひととき、ありがとうございました。
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-19 16:02 | flyfishing

日本の形。SUSHIの正しい食べ方?

日本人が、今までだれも知らなかった
正しいお寿司の食べ方が紹介されています。
お歳暮代わりにご紹介しますね。

日本の形。SUSHI
日本の形。SUSHI

d0016085_23324419.jpg

日本の伝統的なこの下駄は私のものですが、ちょっと酸っぱい匂いがするかも?
コメントは是非、ビデオをご覧になってから書き込みをお願いします。
目から鱗が落ちます。
決して、仕事中には見ないでください
(Never watch at working time!)。
クビ(Get fired)になります。
当方では、そのようになっても責任は持ちませんので、よろしく。
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-15 23:37 | ノンジャンル

Fishing trip to Scotland

先日のFFフェスタで、サイモン氏のスペイキャスティングの他に
もう一冊購入したのが、その日発売された「 Fishing trip to Scotland」
d0016085_22574163.jpg

この本は釣り人社から出ている別冊。1800円也。
今まで、スコットランドの釣りを紹介する雑誌は日本では少なかったようだし、
最近スペイフィッシングをやるようになって、ちょっと興味のある国でもある。
私の友人が執筆しているページもあり、よく出来てる本と薦められて買ってみた次第。
今までであれば、スコットランド特集ならサーモンフィッシングがメインで
釣り関連の写真と記事で構成されたであろうが、
この本は釣りがメインでありながら、
ホテル、カシミア、サッカー、シングルモルトウイスキー、ギリー、
ケルトミュージック、ドライブ、旅とスコットランド全般を紹介するといった
内容の濃い編集がされていた。
ページによっては写真と文字のレイアウトがごちゃごちゃしていて、
読みづらいところも多々あるが、よくできているほうではなかろうか。
それに付録で音楽CDまで付いていたのでこれは得した気分!
タイイングしながら聴くには最高のBGMになりそうです。
GLENLIVETを飲みながら音楽聴いて、本を読んでたら
お金と時間があれば明日にでも旅立ちたくなった我がいる。
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-14 23:13 | flyfishing

フライフィッシングフェスタ2005

久々のフィッシング関連の報告です。
今日は、フライフィッシングフェスタが2年ぶりにパシフィコ横浜で開催されました。
桜木町の駅から会場めざして、歩く速度も小走りになってしまう。
d0016085_23333188.jpg

会場に到着するとこんなにフライマン、ウーマンがいるの?というくらい
会場は人で埋め尽くされていてビックリ。
こんなに混んでたら、今日初めてお会いするブログ仲間に会えるだろうかと、
ちょっと不安。

会場内には日本の名だたるエキスパートといわれる
フィッシャーがあちこちにいてすれ違います。
もちろん海外から来日しているサイモン・ゴーズワース氏、
イ アン・ゴードン氏、ヨラン・アンダーソ ン氏も。

会場に着いてしばらくすると、ブログで知り合ったterryさんから電話が入りました。
待ち合わせ場所に行ってみると、
terryさんと釣り方商店のdaikyuさんとその友人の方達とご挨拶。
初めてお会いしたのですが以前からブログでやり取りしているので、
初めて会ったというより、久々に再会した感覚でした。
お二人とも好感のもてるお人柄で、ブログで知り合えた上、会えて感激です。

その後、terryさんとFlyfisherのバーコーナーに
要さんを探しに行くとdadlifeさんとも合流して
一番高いスコッチで乾杯!
要さんの撮影の話や、dadlifeさんのフェスタで購入した
ロッドやバッグの話、terryさんの年齢予測60歳代説まで出て最高でした。

ちょっとほろ酔い加減でCapsのブースにいる岡田裕師さんのところに行き、
最新のスペイロッドAquilaと#7-8のデモロッドを持たせてもらい、
ちょっとホシイホシイ病が出る。
とても軽くて振りやすそうな感じでした。
VISIONという日本に初めて上陸したラインもユニークで、
特にインターミディエイトのシューティングラインは
カモフラージュの彩色がされ、巻き癖のつかないラインで
これもホシイホシイ病が出る。

5時。 terryさんは杉坂隆久氏のキャスティングレッスンに行かれたので、
私は、スペイプールでヨラン・アンダーソ ン氏のアンダーハンドキャストの
デモンストレーションを見学。
DVDを持ってるが、やっぱり生で目の前でみると勉強になる。
来年の解禁まで覚えていられるかな?
d0016085_2334813.jpg

今回フェスタで私が期待していたのがスペイの憧れの人、
サイモン・ゴーズワース氏と会うことでした。
彼のスペイキャスティングの書籍を購入していると、
運良くサイン会が始まり、ちょっとミーハーなオヤジはドキドキ。
私の順番になり名前を入れてもらい素敵なコメント入りのサインをもらっちゃいました。
スタッフの方にお願いして彼と2ショットで握手の写真まで撮ってもらい感激!

その後、杉坂研治さんと久々にお会いしたので、
来年の新発売のロッドについてお話を伺ったり、
手塚太一さんのハンドクラフトを見たり、
気になるロッドをキャスティングしたり、
島崎憲司郎さんのタイイングデモを見たりと気がつけば夕方6時30分。
まだまだ見たり、お話ししたりしたかったのですが、半日では足りませんでした。
今日はあっという間に時間の過ぎた、充実した一日になった。
帰り際にフェスタの記念に杉坂隆久さんが夜なべして製作したという
ラニヤードを購入して帰ってきました。
d0016085_233693.jpg


おまけ!画像。
d0016085_01582.jpg

杉坂隆久さんのスクール風景です。受講生の中にあの terryさんが!
さてどのかたでしょうか?皆さん想像してください。
(terryさんごめんなさい)
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-11 00:02 | flyfishing

imagine 

1980年12月8日…
ご存じあのロックの神様ジョン・レノンの命日である。
早いもので25年が過ぎ去った。
その日、信じられない!信じたく無い思いでニュースを見ていた。
それからしばらく肉親を失ったような時間を過ごした。
ビートルズ時代から彼のメロディーラインの美しさに感動し、
ロックンロールのリズムで身体は踊りだしていた。
多分リリースされているほとんどのアルバムを持っているはず。

亡くなる数年前に六本木交差点で
レノンとヨーコと偶然すれちがった。
お忍びで日本に来ていたんだと思うが、
地味なカッコウで目立たなかったので
回りで気が付いた人は誰もいなかったのを覚えている
アッ!と言う間の出来事で声もかけられなかった。
d0016085_02452100.jpg

亡くなった翌年にニューヨークを訪れ、
まっ先にあのダコタハウスの前に駆けつけ冥福を祈った。
半年以上すぎていたが私だけでなく、ひっきりなしにフアンが献花していた。

最近、20〜40才代にジョン・レノンが再び人気があるらしく、
アルバムが売れていると、ニュースで見かけた。
レノンの一番好きな曲の投票でイマジンが第一位だったとか。
名曲は時代を越える証である。

写真は初めて訪れたニューヨークの風景(中央はエンパイアステートビル)。
撮った場所は今はもうない
あのワールドトレードセンターの屋上展望台である。合掌
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-08 00:25 | Music

「ニューデザインパラダイス作品展」

今日ひさびさに時間ができたので、東銀座の日産本社ギャラリーにでかけた。
目的は「ニューデザインパラダイス作品展」。
私は、あまりテレビは見ない方で一日平均すれば1時間くらいだと思う。
そんな私が数年前より見続けているお気に入り番組が、
金曜深夜にフジテレビで放送されている大人のための知的情報番組。
「NEW DESIGN PARADISE」。
今年番組自体があのグッドデザイン賞まで受賞してしまった。
d0016085_230301.jpg

テーマは"物のデザイン"
デザインラボラトリー主宰・谷原章介が
「21世紀の地球をもっと美しくすること」を実現すべく、
毎回もっとも旬で多彩なクリエーターに
日常生活の中で何気なく目にしているあるものをテーマに、
デザインを依頼するというもの。(最近では、おみくじや風呂敷なんかをやってました)。
詳しくは下記にリストがあるので確認してください。
ニューデザインパラダイス 作品リスト
毎回クリエーターが試行錯誤して2〜3週間で完成させるのであるが、
見た方は解ると思うが、一流といわれるクリェーターは発想が斬新で
自分ならこうするかな?なんて思って見ていると、
ときどきとんでもない切り口でデザインしてくるので、そこが面白いのである。
この番組でデザインされたもので本も2冊でている。
それに、番組内でデザインされた婚姻届と出生届けが今年、
北海道の東川町で実用化されたという。

その実物が5日から展示されると聞き、今日出向いた訳である。
60数点見て回ったが時間を忘れるほど楽しかったですよ。
お薦めの作品展(入場無料!)
最後に残念ながら、日産自動車の中村史郎さんのデザインした
クリスマスケーキを楽しみにしていたのですが、
日産銀座ギャラリーの方だけで展示されていたらしい。
20日までやっているので、もう一度見に行こうかな。
[PR]

# by light_cahill | 2005-12-06 23:01 | ART

日光湯川#5(吹雪)

UFOでアクセス増えましたが、ちょっと頭を冷やそうかと
湯川の雪模様です。
d0016085_23164321.jpg

カワマスたちはもう無事に産卵を終えたのでしょうか。
来年の春が待ち遠しいです。

今日で11月も終わりです。
朝晩はめっきり冷えてきましたね。
フリースではちょっと寒いのでマフラーやら、コートなど引っ張りだして
明日から着て行こうかと思ってます。
でも、最近は電車や会社はけっこう暖かいので着ているものの
温度調整が難しくないですか?
冬なのに汗をカイてしまうこともしばしばです。
[PR]

# by light_cahill | 2005-11-30 23:24 | Photo

日光湯川#4(未確認飛行物体?)

日光の戦場ヶ原の遊歩道を訪れるハイカーやバードウォッチャーなど
さまざまな自然愛好家のかたが、写真に撮るであろう戦場ヶ原からの風景。
人工物が一切写らない自然を体感できる唯一のエリア。
私も思わず一枚撮ってました。
d0016085_19335430.jpg

先週の土曜日に訪れて、湯川で200枚ほどシャッターを切り、
家に帰りRAWデータを現像をしていた。
つい最近まで、写真にゴミが付いてるなと思っていた戦場ヶ原の写真。
拡大してみるとびっくり!ゴミではなくなにか人工物が写っていた。
写真の上部左側円で囲んだ白い点が見えるだろうか。
アップ画像が低解像度なので分かりにくいと思うので拡大画像を見て下さい。
d0016085_19355410.jpg

一対の四角いパネル?が太陽の光を反射しています。
最初は旅客機かと思いましたが、形がまるで違います。
軽飛行機にも見えますが、胴体部分が短くバランスが違います。
私の想像では人工衛星ではなかろうかと思ってます。
ここ戦場ヶ原は標高1400メートルの高地で空気もクリアなので、
写っても不思議ではありません。
目視できていたら、望遠レンズで謎は解けていたでしょうが、
残念ながら広角レンズで撮ったこの一枚にのみ偶然写っていたので、
本当のところは解りませんが、UFOではなかったようです。
[PR]

# by light_cahill | 2005-11-27 19:39 | Photo

日光湯川#3(パーレット鱒)

青木橋の上からしばらく川を観察していると、
水草の中から30cm前後のブルックが現れた。
d0016085_1212281.jpg

この橋の前後は水深があり、
水草が豊富なので魚の隠れ場所になっているのだろう。
じっくり見ているとそこかしこにブルックを見る事が出来る。
この時期は天敵がいないせいか、
魚たちも悠然と泳ぎ、人間を見ても逃げたりしない。
d0016085_126053.jpg

君たちは養殖されて放流されたのかもしれないが、
ここ湯川で生息しているのだから
パーレット鱒と呼ばせていただくことにする。
[PR]

# by light_cahill | 2005-11-25 01:29 | Photo

日光湯川#2

先日の続きで写真ブログ風に
秋から冬に変わる湯川を紹介します。
d0016085_19202118.jpg

湯川は水源が湯ノ湖です。
湖に流れ込む川が無いので湯川はまぎれもないスプリングクリークです。
写真の赤沼上流付近はチョークストリーム的な渓相で、
私の好きな流れです。
この付近ではたくさんのブルックが確認できました。
この時期の川は驚くほど透明度が高くびっくりします。
川底が泥質なので、
解禁期間にウェーディングするとたちまち濁ります。
濁っていたら釣り人が上流にいるってことですね。
生態系を守るためにも水草はなるべく踏まずにウェーディングしなくては。
[PR]

# by light_cahill | 2005-11-23 19:22 | Photo