Drag-Free Drifts

紅葉を追いかけて(富弘美術館)

日光湯川でのリバー魚ッチングの帰り道。
いろは坂を降りながらまだ紅葉が見れそうな場所を考えていた。
昔何度も釣りに来ていた、神子内川ならまだ紅葉してるのではと、
足尾方面へと向かう。日足トンネルを抜け神子内川上流部を走るが、
すでに落葉していた。
5kmほど走ると徐々に紅葉が見え初め、
神子内橋付近で辛うじて紅葉の跡形のような風景が見れた。
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ピークは過ぎていたものの、太陽の光で鮮やかなコントラストが美しい。
川は減水し、落ち葉が川を覆っているので魚は確認できなかった。
この辺は渡良瀬渓谷と言い、2両編成の古い鉄道が走っていてのどかな風景が
広がる、この辺から渡良瀬川と名を変えて桐生市(ライズの釣で有名になりましたが)
へと川が流れている。
それから下流に降りて行くほど紅葉の色味は鮮やかさを増して、
草木湖近辺はピークを迎えていました。
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道路沿いに洒落た建築物が見えてきた。
それは富弘美術館でした。
こんな機会でないと見れないなあと、観賞することにした。

星野富弘氏は不慮の事故で手足の自由を失いながらも、
口に絵筆をくわえて文章や水彩画を創作している。
この地がふるさとで美術館ができたらしい。
館内に入ると、円形の展示室がいくつもつながり
見ているうちに自分がどこにいるのか迷子になりそうである。
順路にしたがい歩いているともとのホールに戻れた。

健常者が手で描いてもここまで、人の心を打つ絵は描けない。
口で描いているなんて信じられない。
なにげない四季の自然を題材にしているのだが、心やすらぐ作品の数々でした。

ただ、最近流行の日光方面へのバス旅行のコースに入っているらしく、
10数台の団体が後から後から入場するので、大混雑だったのが残念。
平日が観賞のお薦めの美術館です。
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# by light_cahill | 2005-11-22 01:13 | ART

リバー魚ッチング(日光湯川#1)

11月19日(土)
時間が取れたので前々から行きたかったリバー魚ッチングに出かけた。
行き先は「森のフィッシュ魚ッチング」要さんのブログで紹介されていた日光湯川。
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紅葉シーズンはすでに終了していたので、
いろは坂から中禅寺湖までは意外にスムーズに来れた。
天気は晴れているのだが、湖畔を走り抜けていると小雪がちらつき、
反対車線を走る車は10cmほど雪を乗せてる車も見かける。
竜頭ノ滝をすぎ赤沼茶屋の駐車場に到着。
駐車場には積雪が5cmほどあった。
防寒をして赤沼茶屋から湯滝まで5kmちょっとの遊歩道を湯川沿いに歩く。
積雪があり気温も零下だったためか人もまばらで、
バードウォッチャー、ハイカーを時折見かける程度でほとんど川を独占状態。

川マスはお腹が赤く、ヒレに白の目立つラインがあるので、
すぐに確認できた。
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20cm前後の群れから、30cm前後の大きなものまで確認できた。
キャッチアンドリリースが実施され2年。
放流なしで自然繁殖していると聞く。
青木橋周辺ではペアリングする姿も確認でき、
夢中で撮影していたが、水中撮影ではないので
なかなか良い写真は撮れなかった。
でも、ロッドをカメラに持ち替えて、
釣りをしないリバー魚ッチングもなかなか楽しかった。
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湯滝に2時間後に到着したときには、
顔と手はむき出しだったので、寒さで感覚がなくなっていた。
お店をのぞくといい匂いがしている。さっそく鮎の塩焼きを食べて暖まる。

バスで赤沼まで戻り、帰りがけに菖蒲ケ浜レストハウスに立ち寄り
噂のヒメマスの薫製がないかお店のおばちゃんに訪ねる。
ブログを見てたくさんの人が買いにきたみたいで、もう数本ほどしか
残っていないという。「ブログの力恐るべし」である。
本マスも購入して、おばちゃんお薦めの公魚の佃煮も買ったがこれも絶品。
昨日と今日の酒の肴でヒメマスが一本消えた。
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# by light_cahill | 2005-11-20 21:47 | flyfishing

金の斧・銀の斧( Flyfishing編)

3年前にあるフライショップのお誘いで
奥日光の菅沼に一泊二日の釣行に参加した。
その時の嘘のような本当の話である。

9月の中旬で菅沼は朝晩には冷え込む時期になって
湖の釣りに最適な条件を満たしていた。
その年は大尻沼がオープンの年で、
菅沼はクローズされていたので、釣り人がまったく入っていない
まさに釣り人にとって天国。
参加したのは有名フライショップ3店で募集した30名。
フライ関連の雑誌で活躍されているエキスパートのかたも数名お見受けした。
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午前中は風もなく凪ぎの状態で湖面にはライズも見える。
カメムシ、ユスリカ、テレストリアルなどドライでも何尾か
40cm前後のアベレージサイズが釣れた。
この日使ったロッドはその年の新製品で超軽量のWET用10ft.カーボンロッド 。
私には新しいロッドを使った日はなぜか釣れるジンクスがある。

支給のお弁当を食べて午後も引き続きボートを漕いでポイントへ。
山の天気は変わりやすいというが、雲がかかったとおもったら雨が降り出した。
対岸のポイントまで急いで行こうとロッドにシンキングラインを結び
フライはワカサギストリーマ。

どうせ釣れないだろうと、竿先をボートの後ろから1mほど出し
ハーリングしながら全速力でボートを漕ぐ。
菅沼の最深部30m付近にさしかかった頃、
ロッドががくがく振るえ、あっという間に湖に引きずり込まれた。
最初はなにが起こったのか理解できずにいたが、
慌ててボートを旋回。
20mほど向こうにロッドが見える。
急いで引き返すが5mほどに近づいた時、
竿先から湖底に向かって沈み始めたではないか!
ボートがロッドの手の届く範囲にきたときにはタイミング悪く
既に手の届かない深さに、ロングネットで捕まえようとしても無駄であった。
その後、雷がなり土砂降りの中浮いてこないかとボートを30分ほど漕ぎ続けるが
完全に見失った。
夕方までスペアのロッドで釣りもしたが、精神的に釣りどころではなく
早々に引き上げ、風呂に入り冷えた身体を暖めた。

ここ菅沼のキャンプサイトには数棟のロッジがあり宿泊が可能。
(電気がないので、古いランタンが装備されているが、めちゃくちゃ暗い。)
夕食も食材が用意されており、この日はみんなで楽しめる焼き肉でした。
同行者の皆さんに、沈んで元気の無い姿を見せるのも失礼かと、
明るく振る舞う自分がいました。
フライの場合ラインが出たまま沈んでいれば他の釣り人がラインを引っ掛けて
ロッドを回収できる可能性があると、自分に言い聞かせ。その日は早めに就寝。

ウトウトしてると外で何やら騒いでいて、叩き起こされました。
外に出ると、その日最後まで釣りをしていた二人のフィッシャーがいて
ロッドを拾ったので所有者がいないか探しているとの事。
メーカー、長さ、などわたしのロッドの特徴を話すと一致!

詳しい話を聞くと、釣りを終了して帰る途中に。ロッドが目の前を泳いでいたそうです。
追いかけて回収し、リールを巻き取ると50cmのレーンボーがフライを
がっちり銜えていたそうです。
ロッドを引っぱりながら泳いでいたが、疲れて表層付近まで浮いてきたところを
偶然にも発見されたということだったのです。
まさに奇跡のような偶然とはあるんですね。
その後、元気になった私は皆さんと合流して夜更けまで酒盛りとなりました。

菅沼にはイソップ寓話に出てくる湖の精がいる。

「あなたの落としたのはこのレナードの100万円のバンブーロッドですか?」
「ち、ち、違います」

「あなたが落としたのはこのハーディのリールですか?」
「ま、ま、まったく違います」

「あなたの落としたのはこの WET RODですか?」
「は、はいそれです!」

お話では正直もののおじいさんは全てを貰えることになっているが?
という夢を見ながら朝日とともに起床。


翌日は朝まで降り続いた雨も上がり、美味しい朝食を高原の清々しい空気の中で食べ。
ロッドも受け取り2日目の釣りを開始。
岸際を回遊するレインボーをでかいチェルノブイリアントで何尾も釣り、
昼過ぎに終了となりました。
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イソップ寓話 金の斧・銀の斧ではその後落ちがあって
業突く張りのおじいさんが真似をしてわざと斧を放り込み、
精に金の斧にハイと答えて自分の斧さえ没収されている。

実はこの時、湖にロッドを捕られたのは私だけでなく
もう一人いた。(フライでは有名なかたなので名前はだせない)
その方はボートを停めて、シンキングラインのロッドをキャストして
そのままアタリを待ち、その間にドライフライの釣りをもう一本のロッドでやられて
いたそうな。いわゆる二刀流。
油断したすきにシンキングラインのほうにかかってしまい
ロッドをもって行かれたそうである。
そのロッドが回収された話はいまだ伝わってこない。
(そのかたの名誉のために。この記事のイソップの話とはなんら関係ありません。気に障られたらお許しください。)
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# by light_cahill | 2005-11-13 22:31 | flyfishing

10℃

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どんどん冬が近づいてきているようで、夜、寒いな〜ぁと気温を計ると、
外気温は10℃にまで下がっていた。
冬でもTシャツ一枚で部屋で過ごすのが好きなわたしは、
早速ストーブを引っ張りだし、スイッチを入れた。
今、30分ほど経過して部屋の温度は26℃。
半袖で快適である。
フライタイイングをするので、
自分の部屋では温風が吹き出したりするストーブでは都合が悪い。
マラブーなどは部屋中を舞い上がり、掃除が大変になるのです。

3年ほど前、近所の大手家電でオイルヒーターの
安売りのチラシが入っていたので見に行った。
その商品を見るといかにも安っぽく、熱効率の悪い商品だった。
ちょっと高かったが、イタリア製のデロンギのオイルヒーターに
一目惚れして即購入。

電気代を気にしないようにしてではあるが、
空気も汚さず、音も出ず、乾燥もせずと快適なのが気に入っている。
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# by light_cahill | 2005-11-12 01:09 | ノンジャンル

Face of silver

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GOOLDをお見せしたので、
やっぱりSILVERも外せないかなとエントリー。
サクラマスの顔のアップであります。
2年前に初めて阿寒湖に訪れたときに初めて釣った魚が49cmのこの魚。
ドライワカサギの8cmをライズを予測してキャストするのですが、
メインターゲットはもちろんアメマス。
初めて行ったのでどうやって釣るのかも解らないまま、
他の人と離れて釣っていたら、偶然釣れてしまった、まさにビギナーズラック!
ジャンプもせず右に左に引っ張り回され、強烈な引きに大物だ!と騒ぎ。
ランディングしてみると人生で初めて釣ったサクラマスでありました。
後で、話を聞くとアメマスは駆け上がりを回遊していて、
サクラマスはもう少し水深のある深い所を高速に回遊しているんだとか。

サーモンやアメマスなどとは顔つきが違います。
精悍にして睨みつけられているようなインパクト。
目の周りのエメラルドグリーンのなんと美しい事か。
全身銀色で太陽を反射してハレーションを起こしておりました。

このサクラマスがきっかけで北海道に毎年行く事になろうとは。
それ以来サクラマスにはお目にかかれませんが。
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# by light_cahill | 2005-11-07 21:17 | ART

Face of gold

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写真を整理していると、あまりに神秘的な
映像があったのでアップしてみました。
先日釣ったシロサケのメスの顔のアップです。
昼過ぎの太陽光で撮影。
画像の CG加工は一切していません。

肉眼ではちょっと確認できない世界も、
マクロレンズを通してみると見えてきます。
まるで黄金の化粧をしているような顔。
よく見るとゼラチン質の内部にまで微妙な色彩が
小宇宙のようにちりばめられていました。
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# by light_cahill | 2005-11-05 21:14 | ART

木戸川サーモンフィッシング

10月31日(月)福島県の木戸川サケ有効利用調査に行って来ました。
午前3時過ぎに東京を出発。
常磐道を走行していると、日立から雨になったのでちょっと心配に。
6時少し前に木戸川に到着すると、雨はやんでいましたが気温が下がり寒い。
夜が明けて駐車場には車が続々到着。
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受付け時間まで川を見て歩きましたが、時々ジャンプしたり
背びれを出して遡上するサケも確認できました。
餌釣りの方と話をすると、昨日はフライで結構釣れてたそうです。

事前に(Yahoo!ブログの)ライズさんの情報でお勧めのポイント
(一目みて対岸のバンク際が深く掘れた流れだとわかりました)に
入ろうとしましたが、受付け前に餌釣りのグループ5人
(黒ずくめでお揃いのユニフォームでちょっと恐い)に
全て占領されて、やむなく下流ギリギリ流れ出しに入りました。

午前7時に合図のサイレンが鳴り調査開始。
2投目でラインがスイングしだすとテンションがかかったので、
軽く合せると待望のサケがヒットしちゃいました!
あまり暴れないうちに余分のラインをリールに収納して
ロッドワークでコントロールしようとするが、(ここまでは意外に冷静でした)
#10のロッドはバッドから弓なり状態。
重くて、頭を降るは、ジャンプするは、ローリングするはで、ちょっと焦る!
見ると80cmは軽く超えるオス。
なんとか川岸近くの浅瀬に誘導してくると、
この日私が一番最初にヒットさせたので
検量機具をもって駆け付けた漁協の方が2人見守っています。
かなり静かになったので大型ネットを持ちランディング!
ところが、まだ力を温存していたこのサケは急に暴れだし
ネットイン直前にテンションがゆるんだスキに、
フライをはずして逃げて行きました。
とほほ!(サケはそれほどあまく無いのでした。)残念。

大潮で多少の流れがあったのでインターミディのラインにシンクティップ
を繋いだり、ガン玉を付けて底をとっていたのですが
根がかったり、スレがかりが頻発。
なんとか口に掛けたいので、フックにゾンカーテープを5cmほど付け足すと安定した。
その途端オス1尾、メスを2尾釣った。ボリュームも捕食のスイッチかもしれない。
10時を過ぎると目の前を数尾のサケが何度も何度も遡上するのだが、
フライにはなんの反応もしめさない。
私の上流にいる餌釣り師5人はコンスタントに掛けている。
(正直、釣れる度に振り返りクヤシーと何度思ったことか)
ポイントの選択がいかに重要かということを思い知らされる。
別の場所に移動しようにも、釣り人が並んで入る場所が無い。

午前中はあっという間にすぎ、漁協で用意されたお弁当をパクつく。
気がつけば天気は回復して秋晴れになってました。

午後は巻いて来た色々なタイプのフライを試したが、この川ではやっぱり赤色の
反応が一番いいみたい。
ラトル入りも使ったが、水深がないのでリトリーブするとスレがかりするので
ここでは向かなかったようであるが、終了まぎわに釣ったメス(写真のメス73cm)は、
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このラトルフライが目の前にくると突進してきたので、
効果あったのかも?知れない。

4ヵ月ぶりに釣をして立ちっぱなし、冷え過ぎの状態でちょっと足も痛かったが、
締めくくりに何尾かのサケを釣ることができてよかったぁ〜!
川にはサケが泳ぎ廻っているので、管理釣り場のようであるが
そんなに簡単には釣れない。というのが実感。

最後に、このブログを通じていろいろな方より、
有益なアドバイスをいただいたおかげで、
サケを釣ることが出来ました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
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# by light_cahill | 2005-11-01 16:48 | flyfishing

フロロカーボンティペット考

ここ数年スペイでの釣りを始めてから
ティペットをフライ専用のものから変えている。

現在メインで使用しているのは、
呉羽化学の(最近クレハに社名変更したらしい)シーガーグランドマックスFXか
普通のグランドマックス。もちろんフロロカーボン100%。
写真の4号はサーモン用に用意したもの。

本流でスペイをやるときは、テーパーリーダーが必要ないので、
ラインにループtoループで直結しフライを結ぶ。
3号から1.5号(0X~3X)を条件によって選択し、
12〜15ftの長さで使用。毎回何度か取り替える。
テーパーがないので細くしなやかで静かに釣りができる。

最初はフライ用のものを使っていたのだが、
30mと短くすぐに無くなるし、値段も高いのでハリスを使うようになった。
最初は安いモノを使っていたがグランドマックスを使ってからは他が使えなくなった。
ティペットなどのテクノロジーは日本が世界の最高水準であるから、
クレハのコマーシャルじゃないけど強く、しなやかで、使いごこちが最高なのである。
最近では渓流でも細いシーガーグランドマックスを使うようになったが、
フライ用より気に入っている。
これお薦めですよ。
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# by light_cahill | 2005-10-28 00:10 | flyfishing

Salmon Flieちょっと 大きくしました#1

はじじめて巻いたSalmon Flie。
発表するのは、はずかしいのですが、
「あれ、light_cahillのやつこんなフライ巻いて鮭を釣るらしいぞ!」とか、
「北海道じゃ通用しないぞ!」なんて、
みなさん審査でもして暇つぶししてくださいませ。
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これは定番のRED 。昨日記事にしたラトル入りでございます。腹部にはアイスダブなどあしらいちょっとキラメキをあしらいました。あまりキラメキを入れすぎると、怖がるのでもちろん少なめのバリエーションもラインナップ。
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REDが不調ならORANGEに切り替えて、食欲をそそらせる算段であります。
これはシンセティック素材をフンダンに混ぜておりますので、晴れていれば、輝くと思います。
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それでもだめなら、PINKで再挑戦。尾っぽにライトフェザーをあしらったボリュームのあるパターン。これでサーモンの鼻をくすぐれば一発でありましょう。
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快晴だったら、試してみたいのがラトルいりBLACKです。インパクトで誘います。
他にも紫やチャートリュースも揃えて机上の想像力では準備バンタンなのですが、
まだ、サーモン釣るのがピンとこない状態。
当日、川に立ったらガタツイて落ち着かない自分がいるんだろうなア。
失礼しました。
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# by light_cahill | 2005-10-25 00:51 | flyfishing

Salmon Flie

福島県の木戸川で鮭有効利用調査の日が近づいてきたので、
先週よりフライを巻き始め今日ボックスが一杯になった。
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鮭釣りのビデオやネットで調べ、
見よう見まねでタイイング。
マラブーとゾンカーテープを使ったもの、
シンセティック素材を使ったもの、
各種ヘアを使ったものなど、
キールタイプで、アイ付きにしてみた。

赤が効くそうなのでそれを中心に、
反応が悪くなったら他の色にチェンジしてみるつもり。
ボリュームが必要であれば現場でゾンカーテープを
付け足そうと思っている。

今回自分なりにアレンジし、試してみたいのが
ラトルを仕込んだパターン。
プラスチックチューブの中にボールが入っていて、
リトリーブするとシャカシャカ音を発する。
遡上で敏感になっているので効果があるのではと。
以前シーバスを釣った時に威力を発揮したので、
試してみようと思う。
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# by light_cahill | 2005-10-24 00:08 | flyfishing

プーシキン美術館展

東京・上野の東京都美術館「プーシキン美術館展」に行ってきた。
最近はテロなど世界が不穏なので生きている間に
プーシキン美術館には行かないだろうと思っていたから、一年前から楽しみにしていた。
私が一番見たかったのがピカソ「アルルカンと女友達(サルタンバンク)」で、
ピカソ好きの私にとって、色々な作品を美術館で見てきたが、
「アルルカンと女友達(サルタンバンク)」の本物を見る機会がやっと訪れた。d0016085_0244860.jpg
今から24年前、ニューヨーク近代美術館で
ピカソの「ゲルニカ」を初めて見た時、ものすごい衝撃を受け、
作品の前から動けなくなり、
2時間ほど立ったり、座ったり、近づいたり、離れたりして見ていた。
それまで、ピカソの絵は名前だけと興味はあまりなかった。
しかし絵画がこれほど訴えかけてきた事は初めてで、パニックに陥った。
その間観賞していたのは私一人だったと記憶している。
私が見てから一週間後にゲルニカはスペインに返還されたから、
運命的な出会いだったんだなあと、今でも昨日のように覚えている。


初日の美術館は人で込み合い、
やっと目的のピカソにたどり着いたが
人に押されゆっくり見る事はできなかった。
でも黒い輪郭線で色面を囲んだ描き方は力強く、印象的だった。
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他にもルノワール「黒い服の娘たち」は想像以上にきれいで見とれてしまった。
マティスの「金魚」、モネの「白い睡蓮」、ゴッホの「刑務所の中庭」、
ドガの「写真スタジオでポーズする踊り子」など名だたる名作を観賞して満足の一日。

帰り際に上野駅のコンコースに高さ約3メートルの
「植物を使って自分なりの絵画を描いた」という
華道家の假屋崎省吾の作品があったので
ちょっと寄り道して、芸術の秋を満喫。d0016085_033191.jpg
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# by light_cahill | 2005-10-23 00:32 | ART

伝説のライヴ「LED ZEPPELIN」

今年、もっとも聴いたアルバムが
LED ZEPPELIN
「伝説のライヴ-HOW THE WEST WAS WON-」
3枚組 全18曲約150分。であった。
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このアルバムがリリースされたのが、今から2年前の2003年。
私は今年の春入手するまで知らなかったのである。
それ以来、毎日のように聴いて来たが、
知らない人にちょっと紹介したくなったので記事にした。
(私は音楽評論家ではないので、上手く伝わらないと思うが許してほしい)。

そもそも私がLED ZEPPELINにであった幼少のころは
英国のロックが世界を席巻していた。
あのヤードバーズ(エリッククラプトン、ジミーページ、ジェフベックのいた伝説的なバンド)から、ジミーページ(アコースティックもカッコいいんだよね)が中心になって立ち上げたバンドが
LED ZEPPELIN。
デビューアルバムが出たころ日本では、長髪、エレキギター、ロック好きというだけで、世間は不良と呼んでいたんです。

音楽がレコードからCDになったとき、
1969年リリースのアルバム「LED ZEPPELIN」から
「LED ZEPPELIN II」
「LED ZEPPELIN III」
「LED ZEPPELIN IV」
「HOUSES OF THE HOLY」
「PHYSICAL GRAFFITI」
「CODA」
と買い揃え聴いて来たが、映像や音楽が活動の割に
コントロールされていたので、リリースが少なすぎたんだよね。
(そこが、計算された偉大なバンドたる所以らしいけどね)
1980年ドラマーのジョン・ボーナム
(手の平でドラムたたいたりしてたロック界最高のドラマー)が他界し、
バンドの活動に終止符を打ったツェッペリン。

最近ちょっと聴いてなかったから、
「伝説のライヴ-HOW THE WEST WAS WON-」を
家のBOSEのスピーカーで聴いた時には、
とにかく凄い。
かっこいい。
最高。
ぶっとぶ。
のけぞる。
言葉が出ない。
飽きない。
の状態で、こんないい音源のライブがあったなんてびっくり!

ロック好きのおじさん、おばさんはもちろん。
Zeppelinをリアルタイムで体感できなかった世代の人にも
是非、聴いてほしいアルバムです。
30数年たっても、未だに及ぶもののない圧倒的なテンションに
貫かれたパフォーマンスはすごいのです。

今年5月、クリームがアルバートホールに3人集まって
コンサートやってた放送見ましたが、
60才過ぎのおじいさんになってて、
最初はだいじょうぶかなと見てましたが、
エリッククラプトンがうまくリードして
楽しめました。
LED ZEPPELINの再結成は見れないのが、残念。
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# by light_cahill | 2005-10-21 18:21 | Music

TROUT HUNTER CAP

フライをやっている方であれば、
雑誌やビデオで目にした事があるであろうTROUT HUNTER。
そう、アメリカのHENRY'S FORKにあるレネ ハロップ氏のショップである。
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今日、マテリアルを買いに、とあるフライショップに立ち寄った。
マテリアルを選びレジに向かうと、入荷した段ボールがいくつかあり
キャップが目に留まった。
売り物ですよねと、お店の方に確認すると
『今日入荷したばかりの一点ものです』とのこと、
そういう一言に滅法弱い私、
思わず衝動買いしてしまった。

CDCが世に出始めた頃、
(当時CDCはフライの革新的なマテリアルだった。)
レネ ハロップ氏考案のCDCフライが雑誌などで紹介され
見よう見まねでせっせとタイイングしたものである。
それも他のマテリアルよりも、もの凄く釣れた。

その頃から、レネ ハロップ氏の記事を読みあさっては
いつか必ずヘンリーズフォークで究極のマッチザハッチをやってみたいと
憧れていましたが、未だかなわずにいます。

本当はこういうキャップは現地で買ってこそ思い出になるものですが、
偽ヘンリーズフォーク帰りのふりして被ろうと思ってます。
(白頭鷲のロゴがでかすぎてバランス悪いのが気になりますけどね)
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# by light_cahill | 2005-10-18 22:24 | flyfishing

2005 fishing 「My Best 5」 第1位

今年一位に輝いた思い出の釣りは、
2年通って初めてランディングできた、新潟県魚野川本流の雪代岩魚です。
ゴールデンウィーク4月30日早朝に訪れた私を待ち構えていたのは、
5度の低気温、濃霧と土手の残雪、そして雪代で増水した青白い流れでした。
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雰囲気的には最悪の条件のように感じましたが、
支度をして最初は#10-11のスペイロッドで川に向かう。
しかし、雪代のピークなのか岸際の水深が1.5mほどあり
立ちこむには危険すぎてやむなくバンク際を歩いてキャストする。
そもそもスペイは立ちこんでアンカーを打たないと釣りにならない。
土の上からだとアンカーを打っても、Dループが岸際の植物に引っかかり
トラブルで釣りにならないことが判明。
30分で見切りをつけて#5-6WET RODにチェンジ。
重い流れで表層を流されないようにシンキングのシューティングヘッド。
ドロッパーにウォデントン・フックのアクアマリン、
リードにロイヤルコーチマンウェットを結び
ロッドを小刻みに振るわせトィッチングでアクションを加えた誘いで
プレゼンテーションするとスイング中にドスンとロッドに重みが来たので、
ラインを引いて合わせるとブルブルとフッキングの反応、
ロッドはバッドから弓なりになり思わず誰もいない川でやった〜!と叫んでた。
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過去に合わせたのに手前でバレたり、
テトラに逃げ込まれラインブレークなど
苦い経験があったので慎重なやり取りでランディング。
ドロッパーのアクアマリンをばっちりくわえた凛々しい姿に感激!
サイズを測ってみると43cmの体腔のある雪代イワナでありました。
これが釣りたくて2年間、年券を買って通い続けたといっても良いくらい
思い出に残る釣りでした。

ウエットやストリーマーの釣りは見えない釣りなので、
最初は魚がいるのか、いないのか解らず集中力が保てませんでした。
2年ほど経験して解ってきたのですが、
ドライのタタキ上がり釣りとさして変わらないと言う事です。
流れを見て、岩や水深、潮目など注意深く観察して魚の付く場所を予測。
キャストしてラインをメンディング、フライを巧く泳がせる。
早期は魚は底に付いてますからその層にフライを送り込んでやる。
底に触ったり、魚が突つきにきたり、
フッキングする瞬間が指先に伝わる感覚の釣り。
何回か釣りをしてるとその面白さ、奥深さにはまります。
それに釣れればでかい!
一度釣れた場所は自分のお気に入りのポイントになり
地図に名前がついてたりする。
そんな本流の釣りの可能性にのめり込んでいく自分がいる。

今年は4ヶ月と短い期間のシーズンでしたが、
自分なりに良い釣りができたと思います。
来シーズンも今年の経験をフィードバックして、
もっと良い釣りを報告できることを願って、
長くなりましたが読んでくれたあなた。ありがとうございました。
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# by light_cahill | 2005-10-16 22:29 | flyfishing

2005 fishing 「My Best 5」 第2位

第2位はやっぱり外せない北海道は阿寒湖でのアメマスにしました。
ストリーマーで釣れた56cmではなく、
CDCユスリカピューパにモノフィラで水面下4cmにぶら下がる
オリジナルパターンで釣れた54cmのほうです。
(夕方の時間帯に釣れたので、仕方なくフラッシュ撮影になりました。フラッシュ写真は仕上がりが今イチですね。)
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詳しくは、6月に当ブログにアップした阿寒湖釣行 #5を参照していただきたい。
なんと言っても50cm台のトラウトがドライフライにライズするなんて、
アメリカやニュージーランドでなら見かけるが、
それが可能な阿寒湖は日本でも数少ないフィールドだと思う。
今年はシーズンの進行が遅く、阿寒湖に行ったときはいつもより2週間遅れで寒く、
今年は失敗したなと、半ばあきらめての釣行になったが、
蓋を開ければ厳しいながらも何尾かのアメマスを手にでき、
至福の時を味わう事ができた。
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(写真は大島から雌阿寒岳を望む夕景)
まだ、有名なモンカゲロウの釣りはした事がない。
ピーク時に本州から飛行機ですぐに駆けつける訳にもいかず、
先延ばしになっている。
長期休暇を取ってのんびり挑戦するのが、
目下の夢。
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# by light_cahill | 2005-10-15 00:32 | flyfishing

2005 fishing 「My Best 5」 第3位

3月28日の早朝。長野県の犀川に到着したのだが、
夜が開けて川を見ると雪白が入った青白い流れ。
しかしここまで来たのだからと支度をして#10-11のSPEYロッドで釣り開始。
2時間ほど釣り下るも無反応で次第に集中力も無くなり
下流部に移動するもののルアーマンがいたので上流にまたも移動。

10時ころになると水が濁ってきて30分足らずで
釣りができる状態では無くなってしまった。
今日は、このまま終わってしまうのかなと大王わさび園で昼食しながら考えてみた。
5年ほど前に小淵沢の釜無川、尾白川でレインボーやアマゴを釣ったことを思い出し、そちらに移動することに。
近くには南アルプス天然水で有名なサントリーの工場のある水のきれいな場所である。
2時過ぎに到着して仕切り直して今度は釜無川、バンブーロッドの#3にドライフライで釣り上る。
この川は雪白の影響はないようで、さほど濁りはなかったので一安心である。
魚の反応もそれなりにあり、20〜25cmのアマゴが一時間で3尾と、
28cmニジマスが1尾。坊主は免れた。
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4時頃、瀬からの流れ込みでライズを発見。
深みからもの凄いスピードで捕食しているのでアマゴらしい。
それもかなりの良型で気持ちが高ぶって、焦って#16フライを中々結べない。
なんとか結んでアップクロスにキャストするが、
手前の流れが早くレーンから外れる。
3回目でレーンに乗るが無視される。
18番コカゲロウパターンで再度キャストするがまたもや無視。
水面下で色々レーンを変えながら捕食しているので、
ダンパターンではないらしい。

そこで、最近水面下での捕食をターゲットにしたピューパパターン#18
(8月14日のブログで紹介した「Floating Pupa #akan Atype」6月の阿寒湖での水面下1cmピューパの試作品)を結び慎重にキャストすると、
まるで待ってましたとばかりに理想的にフッキング。
今でもスローモーションの映像として目に焼き付いている。
釣れたのは、ちょっと銀化した31cmのアマゴであった。

マッチザハッチの釣りもやっぱりやめられません。
帰りの車でエンヤの曲を聴きながら思いでに浸る私でありました。
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# by light_cahill | 2005-10-12 01:31 | flyfishing

2005 fishing 「My Best 5」 第4位

第4位は岐阜県の奥飛騨「蒲田川」の解禁2日目に釣れた岩魚。
2年ぶり3回目となった今回の蒲田川は友人らと3月1日より3泊4日の遠征となった。
最近解禁といえば多くの雑誌が取り上げる超メジャー河川である。
解禁早々平日を休むのはサラリーマンにとってはちょっと難しく、
過去2年は仕事で行けなかったので、今回は気合いが入った。
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雑誌などで紹介されているのでご存知のかたも多いとおもうが、
この川は地熱と温泉の流入により水性昆虫が他の場所に比べ
早くからハッチして、3月の解禁からマッチザハッチが楽しめる確率が非常に高い。
それも河原は雪景色で吹雪になれば零下は当たり前。
川からはもうもうと湯気が立ちのぼる。
水生昆虫はそんな中ハッチするから凍死するんじゃないのかと心配してしまうが、
写真のようにハッチして雪の上で休んでいたりする。
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(シロハラコカゲロウ ダン オス。オスは目の上に茶色の目がもう一つ出ており、サイズは少し小さく、ボディーカラーはメスよりグレーにな っています。体長8-10mm/#16-14フック)

今年の解禁日から2日間は平日にもかかわらず、有名ポイントや区間には人が溢れていた。
午前中にある人が2kmほどの区間を数えたら100人以上いたらしい。
それに、フライロッダーズの企画で岩井渓一郎、鈴木寿、杉坂研治の3氏による
それぞれの釣り対決を取材されていたので、ちょっとだけ見学したりもできたが、
岩井さんはライズにこだわり、(それもユスリカのハッチを予測し、プールでライズ待ちされていた。)
私の経験から見ても今年の蒲田川は極端にライズが少なかったので、
苦労されて取材終了ぎりぎりに一尾だけ釣られていた。

私は勝負している訳でもないので気楽なものである。
ライズがないので、早速瀬をたたきながら釣り上ると25cmから28cmほどのイワナが数尾釣れた。
それに、シロハラコカゲロウは16番、マエグロヒメフタオカゲロウは体長14mm(12番フック)の大きさなので、ミッジングに比べ遥かに釣りやすいのである。
人が何人も通り過ぎた後でも人の叩かないポイントを丹念に攻めると、
我慢できなくなった岩魚が飛び出してくるから蒲田川詣ではやめられない。

2日目の2時過ぎに釣り上っていると、浅いプール状の流れに来た。
他の人たちは浅いので、釣らないでパスしていくようなポイントなのだが、
目の端にライズを発見。
しばらく観察していると、4尾ほどがライズをはじめた。
先ほどからフタバコカゲロウ(ボディが黄色の体長8-10mm)ダンが流れてくる。
16番フックに巻いたダンパターンに結びかえ、立ち位置を考え移動。
低い姿勢でキャストして流れに乗せるとフライにライズするが、
くわえきれず失敗。もう一度気を取り直してキャストすると今度はバックリ!
2番ロッドがバッドから曲がって下流に走られ、自分も走り出していた。
なんとかネットに収まったのが尾ビレが大きな美しい岩魚。
メジャーすると28.5cm。狙って釣るドライの釣りで解禁早々に感動である。
その後、釣り上がって叩くと魚は何度も飛び出してきて楽しい釣りができた。

その日は飛騨牛の串焼きをはじめ美味しい料理、お酒をいただき満足。
雪の降る露天風呂で日頃の疲れを取り、リフレッシュ。
来年も休みがとれたら是非とも遠征したい蒲田川でした。
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# by light_cahill | 2005-10-09 20:50 | flyfishing

OH! My God!! The Hard Disk Broke.

10月2日(日)の夜、コンピュータが壊れてしまった。
原因は9月にMAC OS 10.4.2(Tiger)をインストールしてたのに、
うっかり非対応のNorton(写真のCD)を使ったのが始まりだった。
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最初は外付けのHDにDiskDoctorをかけて、 SpeedDiskを問題なく進行。
次に、内蔵HDにDiskDoctorをかけるが、問題ありのエラーメッセージが頻発。
修復ボタンを押して一応終了後、SpeedDiskをかけてしばらくたつと
HDアイコンが突然消えてフリーズ。
リスタートをかけても動かなくなってしまった。なんてこったい!
仕方なく、Tigerのインストールディスクで立ち上げDisk Utilitesでチェックすると、
HDが致命的損傷を受けていた。修復を試みたが復活できなかった。
仕方なく初期化するしか方法がなかったのでTigerをインストールしてみると、
OS9のシステムフォルダが見当たらない。勘弁してくれよ!
レストアCDでまた最初からやり直しである。
しかし、今度はCDを入れてインストールすると
エラーがでてOS9を入れることができないのだ。(汗!)
マニュアルを読んだり、考えられる方法はすべて試したがその日はあきらめた。

次の日、会社のコンピュータでアップルのサイトでサポートのトラブルシューティングを
隅から隅まで読んで、参考になりそうな項目をプリントし、
ほかのコンピュータのレストアCDなど集めて家に帰り、夜中まで復旧作業をするがインストールできず。

その次の日は会社の同僚や友人などに相談したり、ネットの相談サイトにメールして色々な方から
情報を集めたりして、再度トライしたのですがうまくいかない。
ここまでくるとストレスと寝不足でイライラしっぱなしで、
アップルに修理の依頼するしかなくなった。
(修理に頼むと最低5万かららしい)痛い出費になりそう。

翌日、友人と雑談してるとその時期のOSのインストールは9を先にいれて10を入れるのではなく、
10が先だったと情報をもらい、試してみることにした。
最初は入らなかったがTigerが入ってるのが問題かなと、
別のパテションにPantherをインストールしてTigerを削除してもう一度やると、
うまくインストールが始まった。
OS9で起動し直すと、今度は設定画面でフリーズ。
何度もリスタートするが終了できなくなり電源を抜いてリスタートすると、
懐かしのOS9の起動画面が現れ無事立ち上がった。

そして昨日まで2日間は消えてしまった、ソフトのインストール、フォントの設定、
インターネットの設定、メール設定と順調に進んだのだが最後に問題が一つ。

iTunesに入っていた9000曲余りのデータが無くなったことである。
40GBのiPodには入っていたが、iTunesに接続するとiPodの情報が無くなるのである。
Appleは違法コピーできないように戻せない設定になっている。
しかし、世の中にはそれを可能にしてくれるソフトが何種類かあるのを突き止めた。

早速先ほどダウンロードしてiPodからiTuneに転送をこころみた。
全部のデータを3時間ほどかけて取り込みに成功。
しかし、気がつけばiPodのデータが今度はすべて消えてるではないか!ががーん!
iPodをつないでアップロードしようと試みたが、今度は iPodの HDが壊れてしまった。

Appleのサイトで調べてみると、新しいソフトでアップデートして復元を選択すると書いてあったので、
早速試すと、工場出荷時の初期化に成功。今度は iTuneから iPodに取り込み。
すべて元通りになって、この記事書いてます。

本来であれば高速で安定したG5に乗り換えたいのですが、
仕事柄まだソフトや書体の問題がありOS9がないと困るので
この最終型のミラードアのMac使ってます。
今回の件で昨日までまじにもう一台買おうかと、
オークションや中古の情報も集めていたのですが、
最近OS9起動の最終型Mac20万円以上と高値になってますね。
長くなりましたが最後まで読んでくれたあなた。ありがとう!
これからは大事に使うことにします。
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# by light_cahill | 2005-10-08 14:51 | ノンジャンル

2005 fishing 「My Best 5」 第5位

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今年も本州では大体の河川が禁漁になってしまった。
そこで、シーズンを振り返り自分なりの 「My Best 5」を審査してみました。
(自分で選ぶ独断と偏見による自画自賛。我慢して見てくださいませ。)
本来であれば 「My Best 10」と行きたいところだったんですが、
不運にも6月末に足を骨折し、今年は3月から6月までの4ヶ月間のシーズンだったので
いつもの年の半分しか釣りができなかった。(くやし〜ぃ!)
それで 「My Best 5」くらいならなんとか発表できるのではと写真を見返してみた。

まずは第5位の発表であります。(ジャジャジャ〜ン!スポットライトがここであたる!)

3月19日(土)
今年初めての長野県の犀川釣行。
解禁の頃が例年一番釣れるのであるが、今年は天候不順で雪の日が多く2月にはちょっと敬遠してしまった。
犀川は本州ではダブルハンドが使えて、大物が狙える河川として有名。
私の住まいから早朝出発して3.5時間ほどかかるので帰りの時間が遅くなるのを覚悟すれば日帰りできるので、3年前より3月から6月までの間通っている。

この日は連休初日で、寒さもやわらぎ汗ばむほどの快晴だった。
朝5時犀川橋から見ると釣り人が2人見えたので誰もいない下流に移動。
4ヶ月ぶりに#7-8スペイロッドにラインを通す。
まずはストリーマーをドロッパー(黒系)とリード(グリーン系)に結び、シングルスペイで釣り下りました。
多少の雪代が入り水温は低めだったのと、堤防の護岸工事の影響か重機で川を掘り起こしたようで、昨年とまるで流れが変わっていたのでびっくりでした。
1時くらいまでストリーマーを取っ替えたり、先端のシンキングリーダーを重くしたりとスイングさせたのですが、ガツガツというアタリが2回、リトリーブ中にバラシが一回の悲惨な状況。

昼食を挟んで下流に移動。
連休初日なのに釣り人は一人も見当たりません。
もう解禁一ヶ月で魚がいないのか?
ここは場所選び失敗かとも思いましたがやってみなくては解りません。
気合いをいれて再スタート。4時くらいまでストリーマーでやったのですがアタリがないので、ウエットフライに変更してさらにひと流し。

山に太陽が隠れて川が日陰状態になると今まで無反応だったロッドにアタリが出ました。
スイング中にグッ!と押さえ込まれるようなスペイ独特の釣れた感触。
やり取りをしてもジャンプしないのでレインボーではなさそうですが、大きくない感じ?
ロッドが長いのでランディングでバラさないように、そのまま岸にずりあげました。
34cm の体腔のある本流のきれいな岩魚でした。
犀川では小さい部類ですが今年スペイで釣れたトラウトだったので、正直嬉しかった!

ロイヤルコーチマンウエット#8のリードフライにかかっていました。
私にとっては犀川でのラッキーフライで、なぜかこのフライで過去にブラウン、レインボーの大物の実績があり犀川にくるときには必ずタイイングして準備してます。

私が魚の写真を撮っているといつの間にか、対岸や下流にはアングラーとおぼしき人たちが3人いました。
地元の皆さんはこの時期の釣れる時間帯を知っているのですね。

今回は、日陰になって活性がよくなったのですが、杉坂研治氏が言っていた、
日中の太陽光と曇りのルックスにより、魚の眼の見え方で反応が変わる、ルックスによる活性だったのかなと思いました。

そんな訳で今年スペイでつれたイワナ君の釣りが第5位にランクインであります。
次回、第四位お楽しみに。
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# by light_cahill | 2005-10-02 00:47 | flyfishing

H.L.Leonard Hunt Model 38-4 DF (コピー)

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このロッドも6月初旬にある有名バンブーロッドビルダーの方にオーダーしていたもの。
数年来欲しかったH.L.Leonard Hunt Model 38-4 DF はとても高価すぎて買えないので、
相談したら製作してもらえるとの事だったので、お願いした。
先日、届いたので早速近所の公園で試し振りをしてきた。
グリップは細めでとても軽く、7ft .#4 。
WF lineがガイドをすり抜けて行く感触を3ヶ月振りに味わった。
ちょっとゆっくりめにラインをダブルホールすると気持ちのいいほどラインが出て行く。
トルクがあるのか、30ヤードを軽くクリアしてしまった。
最近のカーボングラファイトロッドの方が性能的には遥かに上回るのであるが、
釣りを長年してくるとマイナー志向になってきたようで、
自分のイメージしたアクション、グリップ、リールシート、ガイドなど
理想のロッドで奇麗なトラウトを釣る夢。
初めての釣りはやっぱり来年、お気に入りの渓流で、
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# by light_cahill | 2005-09-29 00:20 | flyfishing

WATERPROOF CASE

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買ったのにまだ活躍できないギアシリーズ?
ロッドキャリアーに続きこんなものも仕舞ってありました。
一眼デジカメのサブ機で IXY600(7.1MEGA PIXELS)をこの春購入して使っている。
釣りに行く時は SIMMSの防水バックに入れてた、
撮影以外は水の心配はないのだが、
魚の撮影や雨の日はむき出しになっているので危ない時が何度かあった。
そこでこのケースを買ったのだけれど、
基本的にスキューバダイビング用で40Mの水深耐圧の防水構造。
カメラを入れるとかなりかさばる。一長一短とはこの事か。
釣りのときにはディパックを担がないとだめかもしれない。
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# by light_cahill | 2005-09-26 22:45 | flyfishing

ROD CARRIER

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このROD CARRIERは車のボンネットとルーフに吸盤で取り付けて使うものである。今までは8ftくらいまでのロッドは車内に取り付けてあるロッドホルダーで間に合っていたのだが、ダブルハンドロッドを使う釣りではそうはいかなくなった。

今まで移動するとき4本つなぎのセンターで2っ折りにして車内に入れるか、助手席から斜めに7ft 出して移動していた。スペイロッドなのでジョイント部分にテーピングをきつくしてあるのでいっも苦労していた。

このROD CARRIERいままで車外に取り付けるなんて不安で敬遠していたが、やっぱり効率を考えると便利な代物であると気がついた。町中や高速では使えないが川での移動で活躍してくれるはず。(6月にオーダーして届いたときは骨折していたのでまだ出番はない。)
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# by light_cahill | 2005-09-24 22:36 | flyfishing

世にも不思議な魔法の薬

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今年の春に購入した下地材。その名もずばり世にも不思議な魔法の薬「ハイパーフロート・ファンデーション」。
この薬をフライにシューッと一吹きしてドライシェイクスプレーをシューッとやると浮力が2倍以上アップ。(ドライシェイクスプレーの節約にもなります。)ドライフライの釣りには欠かせなくなりました。
さらに、リーダーとティペットなどの結び目に一吹きして閉め込むと結束の強度が増して、合わせ切れも激減。
そして、さらにフェルールに一吹きすればジョイントのゆるみ、ねじれの防止にもなります。
フライショップでも品切れで中々お目にかかれない今年一押しの優れものでした。
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# by light_cahill | 2005-09-21 23:00 | flyfishing

触れずに測れる非接触温度計

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今日は9月20日、栃木県は今日から来年3月まで禁漁になる。昨年は鬼怒川で最終日に大ヤマメを狙って朝から夕方までダブルハンドをキャストしていたのが、つい昨日のよう思い出せる。釣果はフッキング直後のバラシが2回であったが、秋と言うより夏の気配がまだ川に残っていたのを覚えている。
色々な河川も9月で禁漁となるこの時期。最後にいい釣りをしたいと毎週情報を集めている方も多いと思うのですが、いかがですか。10月には私も釣りができる体になると思いますので、しばらく釣りの報告はお待ちくださいませ。
それまでのつなぎに便利なグッズを紹介します。釣りをするとき水性昆虫のハッチの状況を判断するのに欠かせないのが水温計。私も今まで普通の水銀を使ったものや、デジタルのものなど使いましたが水にある程度浸けないと温度が計れませんでしたが、今年の春に購入した触れずに測れる非接触温度計「 OPTEX 」はすごいんです。
計りたい物にセンサー部を向けてボタンを押しただけで、瞬時に温度が表示されるんです。それも水温を計る場合、水に浸けなくても計れてしまうのです。物体の表面から放射される赤外線のエネルギー量を温度に換算する放射温度計で-10度から100度まで0.5度単位で測定できます。
解禁で吹雪の蒲田川では外気温が零下でしたが、水温は12度と濡れずに計れたし、阿寒湖では湖の水が強い東風で撹拌され翌日には6度も下降したりと状況判断に十分役にたちました。
最近はワンプッシュして部屋の温度を計ったり、体温を計ったりして遊んでます。
P.S.注意/防水されていないので、そこだけがマイナス点ですけど。写真の温度表示は現在の部屋の温度です。
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# by light_cahill | 2005-09-20 00:02 | Favorite Goods

アンダーハンドキャスティング

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フライフィッシャーにも紹介されていたので、読んでみたもののあまり理解できなかったアンダーハンドキャスティング。
岡田さんのDVDでも取り上げていたが、シューティングヘッドやシンキングリーダーなどの釣りが静かで実用的にキャスティングできるテクニックということでちょっと興味が沸き、創始者のヨラン・アンダーソン氏の DVDを購入した。
もちろん吹き替えでノウハウを一から解説してるのだが、このテクニック簡単に実践できそうな感じでなかなか良さそうであります。
やっぱり活字や図解よりDVDの動画で見たら理解できました。(とは書いてみたものの、実際に自分がやってみると簡単そうだけど難しいってこともよくあるが。)
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# by light_cahill | 2005-09-14 22:11 | flyfishing

木戸川当選いたしました。

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福島県の木戸川サケ有効利用調査実行委員会より封書で当選通知書が届いた。本来であれば10月の中頃の大潮の時期に応募したかったのですが、骨折の回復具合もあったので10月末にエントリー。その日は定員40人のところ110人が応募していた。全ての日が定員オーバーで抽選になったようで、一番応募があったのは298人でした。
何はともあれ2年越しでやっとサケ釣りができることが嬉しい。これから一月半、タックルやフライなど準備してなんとかいい釣りをしたいなあとワクワクしている。もちろんスペイで挑戦しますので、いい報告ができるようがんばります。
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# by light_cahill | 2005-09-12 22:17 | flyfishing

落選通知がきちゃった!

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福島県浪江町の請戸川のサケ有効利用調査に10月後半応募していたのだが、落選のはがきが今日届いた。昨年は応募締め切りに間に合わず釣りに行けなかったのので今年こそと意気込んでいたのにがっかりである。スカパーの釣りビジョンで杉坂研治氏の請戸川サケ釣りの番組を見て、準備していたので今年はツキがないな〜あ。昨年は募集定員に満たなく空いていたのに、今年はかなりの応募があったらしい。請戸川は来年またチャレンジです。
もう一カ所木戸川にも応募してるので、そちらに期待です。
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# by light_cahill | 2005-09-10 18:43 | flyfishing

ボディー用のゴム素材

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ボディ素材として「ラバーレース」とか「ストレッチレース」とか「フレックスボディレース」などフライショップにならんでいる。ゴムなので強く引っ張れば細く、緩めれば太く水性昆虫のボディをリアルに巻ける素材なんですが、最近私はユザワヤという大手の手芸店で似たようなゴムを買っている。

これビーズ用の透明ゴムで0.5ミリと0.8ミリの2種類があり3メートルから3.5メートルの長さがある。使ってみたところフライ用として売られているものとほとんど変わらず、量も多くて安いのである。(あまり浮気するとフライの将来が衰退しそうなので、フライショップでもしっかり買っています。)

手芸の人口とフライの人口を比べれば、自ずとロットが多く販売できる手芸用の方が安くなるのは経済の法則でしかたないこと。その他手芸店にはオーガンジーなどウイング素材に使えるもの(フライ用の5-6倍の量が同じ値段で手に入ることも)からスレッド他、使えるものが発見できるので定期的にお店に通っている。その他ホームセンターや100円ショップ、薬屋さん、画材屋さんも意外な発見がありおもしろいです。

最近気になっているのがカーショップで、フロントウインドーの雨をはじくフッ素入りの液体。あれって刷毛で塗ったらフロータントで使えるやつがありそう。(乾くと白くなるのはだめそうだけど)だれか試した方いましたらコメントをお願いします。
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# by light_cahill | 2005-09-07 00:51 | flyfishing

岡田裕師さんのスペイキャスティング DVD

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VARIOUS SPEY CASTING〜スペイキャスト大百科〜 DVD をやっと手に入れ鑑賞することができた。私がよく行くフライショップ4〜5店はかなりメジャーな店舗ばかりなのだが、売り切れてなかったりで8月は手に入らなかった。

昨日最初から一気に112分見てしまったが、まるで個人レッスンを受けている感じ。岡田さんのテクニックは神業?のようで、無駄な力の入らないキャスティングはいつ見てもホレボレする。キャステイングするためにラインを打ち返す準備のキャストもカッコよく、ラインがダンスをするようにティップの動きについてくる様はまるで生き物のよう。そして、覚えきれないほどのあらゆるキャストを紹介しているのだが、私も一つ一つ練習してものにできたらと思うのだがどうなることやら。

オーバーヘッドの一般的な釣りは、ダブルホールするライン操作を覚えてしまえば、わりと簡単にキャスティングによる釣りができてしまう。(日本の渓流では10メーター以内のキャストで釣れてしまうことが多いのでキャスティングを真剣に習うなんて、わたしは数年前まで必要なかった。フルラインをだすなんてそんな場面には一度も遭遇しなかったし。)それに最近のロッドは性能がいいので、いい加減なキャストでも飛んでくれるので昔とは比べ物にならないくらい技術革新しているのである。

渓流専門でやっていたのだが、釣りをしてると色々な知り合いが増え東京湾でシーバスを釣ったり、湖でボートの釣りをやったり、本流でシューティングヘッドの釣りをやったりと遠くに正確なキャストをしなくては釣りにならないことを実感した。数人のプロの方に教えていただいたりしてそれなりにキャスティングはできるようにはなった。と思う。

しかし、岡田さんのスペイの番組や雑誌を見て本流を釣り下るキャスティングに魅力を感じ、道具を揃えて自己流で3年前から本流に通うようになったのだが、最初の一年はトラブルばかりで途中からラインがピックアップできなくなったり、筋肉痛でロッドが持てなくなったりと、オーバーヘッドに切り替えて釣ったりしていた。そんないい加減な釣りでも釣れると30cmアップだったりするのである。数は釣れなくても一尾の有り難さと楽しさがあったから未だに続いている。それに新しいキャスティングを覚える楽しみというか、難しいから達成してやろうという気持ちが沸き上がってくるようなのである。

ある程度練習しないと釣りにならないし、渓流に比べたら釣れないと思うけどそれでも釣っている方も結構いるので、来シーズンから私もこの DVD を釣りに行く前に見て、イメージだけでも岡田さんになりきって釣りしてみよう。
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# by light_cahill | 2005-09-04 19:21 | flyfishing

蝶の食事(Canon Macro Lens EF100mmUSM)

最近は部屋でばかり撮影をしていたので、たまにはアウトドアで動きのあるものを撮影してみたくなり、近所の公園に出かけてみた。9月に入り蝉の鳴き声も終息したようで、トンボが無数に飛び回っている。これがとんでもないことに、広角レンズならともかく100mmマクロでは手持ちで追いかけるが、予測不能な動きをするのでピント合わせが間に合わない。AFではもちろん撮影できないのでMFであるが、ほとんどがピンぼけか被写体が中途半端だった。やっぱり腕が鈍っちまったのか?なさけねー!

気を取り直して別の被写体を探す。
ハチ、蟻、蝉、バッタ、なんだかわからん昆虫等々、ちょっとずつ調子もよくなりそれなりに写真になってきた。

掲載したのはその中でもましな蝶の写真。風もあり花が揺れるは蝶も羽をぱたぱたやるわでの条件でまあまあかなと思うのだが。しかしこのレンズマクロなので当然ボケ足は奇麗だし、昆虫の表情までうまく描写している。 RAWデータで撮影していたので、コンピュータで現像処理は多少したが、彩度を多少上げてシャープネスをかけた程度だが蝶も思っていたより表情がかわいくて、このレンズ惚れ直してしまいました。
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# by light_cahill | 2005-09-02 00:32 | Photo