Drag-Free Drifts

JETBOIL(ジェットボイル)

d0016085_22404228.jpg私は釣りに行った時、休憩時間にコーヒーを飲むのを楽しみにしている。一人で釣りに行った時などは朝食をして5時に川に入ったとして、気がつくとあっという間に時間が過ぎて、9時とか10時なんてざらで、釣れないとそのまま12時過ぎなんてこともある。そんな時、冷静になるのにコーヒーを飲んでリラックスしたり、その後の釣りを考えたりと役立っている。

昨年まで釣りに行った時に、コーヒーを飲むのにコールマンのオイルバーナーや、キャンピングガスのバーナーなどでお湯を沸かしていたのだが、風が強かったりすると火力がポットから逃げて沸騰するのに5分以上時間がかかっていた。(どちらも年季が入ってカッコイイのだけど)

そんな時海外アウトドアのネットショップで「JETBOIL」をみつけた。「コンパクトで特殊なバーナー構造で熱が外に逃げないのでお湯が早く沸く」と書いていたので気にかけていたのだが、昨年はまだ日本には未入荷でそれだけをオーダーすると結構値段も高いので躊躇しているうちに忘れてしまった。


今年の春、モンベルが「JETBOIL」を日本で発売したのを知り、早速購入してみた。250mlの水(カップ麺約1杯分)を約100秒で沸かせる、(専用クッカーは500mlで約2分で沸騰)これまでにない簡単便利なアウトドア用調理器具「ジェットボイル」。それに写真のように専用ガスカートリッジ、バナー本体を分解してクッカーに収納できるので、持ち運びも軽くて便利。d0016085_22421149.jpg

早速解禁後、コーヒーを飲むのに沸かしてみると異常に早く沸騰。ドリップコーヒーがあっという間にできてしまった。今後専用のゴトクも発売されるらしいので、簡単な料理もできるので楽しみです。これ絶対お勧めです。
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# by light_cahill | 2005-08-28 22:43 | Favorite Goods

Golden Doctor

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Golden_Doctorを自分なりに素材を変えてアレンジしてみた。試行錯誤して時間だけはかかってしまったが一個作ったら精魂尽き果てた感じで、2個目をタイイングするのはいつになるやら。しかし、釣れる釣れないは別にして、洋書を見ながらタイイングしてると、今まで解らなかった素材の見極めやバランスなど勉強になります。
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# by light_cahill | 2005-08-27 01:33 | flyfishing

役目を終えたFLY達

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メモリアルになるフライとは裏腹に(こっちの方が圧倒的に多いのですが)、今年の3月の解禁から6月まで使ったフライがこのビンに詰め込まれている。数を数えてみたら約180本ほど入っていた。

釣りをして「魚が釣れたフライ」、「何度かキャストしてフライパッチに収まったフライ」、「枝に刺さったフライ」、「根掛かりでぼろぼろになったフライ」、「針先の曲がったフライ」、「バランスの悪いフライ」、「昔巻いてこれから先使わないフライ」、「錆びてしまったフライ」…など大小さまざまを放り込んできたが、皆さんはどうしていますか?

過去にはマテリアルをほどいてフックの使えそうなモノを分けたこともこともあったが、時間もかかるし一度使ったフックは信頼出来ないのでやめてしまった。やっぱりシーズン終了に供養するのがいいんでしょうかね。
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# by light_cahill | 2005-08-24 23:36 | flyfishing

メモリーフライ「Aquamarine」

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今年のゴールデンウィーク初日、新潟県の魚野川本流で43cmの雪代イワナを釣ったアクアマリン。
フライを始めて18年ほどになるが、今まで記憶に残る魚との出会いは写真で記録してきたが、釣れた興奮のせいか釣れたフライは記憶の片隅に忘れ去られていたようで、フライはどこかにまぎれこみ次回のタイイングにも活かされていなかった。
今年は6月以降釣りが出来ないので、タイイングをしたり今まで撮影した写真の整理などしてきたが、机の上に飾っていたアクアマリンを忘れないために額縁に入れてみた。
魚野川で昨年からスペイで釣りをしてきて、思い出に残る雪代イワナだったのでアクアマリンは自分にとっては特別なフライの仲間入りとなった。
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# by light_cahill | 2005-08-23 11:18 | flyfishing

小魚を意識したWET FLY「Un Named #3」

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腹部が白、背中を茶系、ボディをグリーンでまとめた小魚を意識したダブルサーモンフックバージョン。本流を釣りしてるとかならず見かける小魚はフィッシュイーターになった大物にはたまらないごちそうです。ストリーマーも使いますが、本流ウェットマンとしてはWET FLY系をまずは試してみたいというこだわりがありまして。
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# by light_cahill | 2005-08-21 17:49 | flyfishing

ちょっとオシャレな「Lady Grace」

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今回はLady Graceのアレンジしたフライ。増水や濁りで目立つようにちょっとハデな組み合わせで仕上げてみた。フックは早い流れで沈めるためにダブルサーモンフック#2。
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# by light_cahill | 2005-08-20 12:47 | flyfishing

メトロノーム ピューパ #Akan Btype

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このフライ本当は公表したくなかったんですが、内緒で発表します。阿寒湖に行く3日前に前回のFloting Pupaを巻いている時、ピューパって水面下の岩盤から浮上してきて水面下を漂っているはず。それをアメマスたちが群れで回遊してきたら水面下で補食した方が安全で楽だと考えた。視覚的に僕たちはリトリーブの釣りよりライズする魚をドライで釣った方がエキサイティングで楽しい。そこで、水面下5cmを漂うピューパならヒットの確率が高いのではと#16Floting Pupaに2Xのモノフィラを接続してもう一つぶら下げてみた。ここまで読んだあなた、笑わないでほしい。本人はその時至ってまじめに考えてこの(卑怯)なフライを3個制作。イブニングなのでフライ交換でトラブルにならないように、バーブはペンチで潰しいざ阿寒湖に。
このブログで大島の釣りを一回紹介したが、その時他の友人達は波立つ水面で普通のピューパフライではアメマスに発見されず釣れなかった。確実にアメマスは水面下をピューパを探して回遊していたのです。5人で立ちこんで私だけがこのフライで50cmオーバーを釣ることができたのだから、(ちなみに、水面下5cmの方を食ってました)水面上の大きめのCDCが風や波を受けると、太いモノフィラで結ばれた下のフライがメトロノームのように大きな振幅で揺れ動き魚を誘います。シテヤッタリのフライだと思うのですが如何なものでしょうか。
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# by light_cahill | 2005-08-16 00:08 | flyfishing

Floating Pupa #akan Atype

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今までウェットフライを紹介してきたが、今回は今年の阿寒湖でユスリカピューパのライズ用に巻いたフライをご紹介。このフライは普通の#16フローティングピューパが水面下ぎりぎりをぶら下がるのに対して、水面下6〜7ミリにぶら下がるようにしてみた。夕方のライズの時間帯にフライを付け替える手間を省くため、ベネッキのハイパーセレクトCDCナチュラルブラックを3枚重ねている。後明るい時間帯用にカーキやイエローのCDCも必要である。あまり水面が波だっていなければ、普通のバージョンより釣れるフライです。次回は究極のバリエーションをご紹介しますので、お楽しみに。
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# by light_cahill | 2005-08-14 22:06 | flyfishing

Coq De Leon Pupa

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2005年阿寒湖用に準備したCoq De Leon Pupa。通常のパートリッジを使ったソフトハックルはいつもボックスに入っていたが、ちょっときらめきのあるCoq De Leonをハックルに使った#14のユスリカパターンを今回は持ち込んだ。阿寒湖でライズが無い時にストリーマとともにシンキングラインでリトリーブすると、反応があるパターンである。ここ2年ほどシンセテック素材やCoq De Leonなどほんのちょっときらめきをフライにアレンジしているが、その効果を実感している。あまり付けすぎると魚が怖がったり、すぐにスレるのでご注意を。
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# by light_cahill | 2005-08-13 22:15 | flyfishing

Mallard Jock

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マラードジョッグはイエローとブラックのボディが印象的なジョッグスタイルのフライ。私が魚なら一度は食ってみたいと思うフライで、Double Low Waterのフックに巻いてみたかった憧れのフライです。シングルフックに比べよく沈むので流れが早く水深のある状況では効果的な一本。
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# by light_cahill | 2005-08-10 11:07 | flyfishing

Red Fox

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スロートにCoq De Leonを使ってアレンジしたパターンで、渓流のつり上がりで効果があるパターン。私のお勧めは釣り上がりの釣りでたまに振り返り、通り過ぎた流れを上流から逆引きをして、フライにアクションを加えてアピールすると底にへばりついていた岩魚が飛び出したことが何度もある。サイズは#8〜#12、お試しください。
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# by light_cahill | 2005-08-08 22:31 | flyfishing

Green Bug

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今日ご紹介するのは、前回も使用していたピーコックソードをメインにしたパターンで、ボディをきらめきのあるサブマージャーダブ/ダークオリーブを掻きだしてファジーに仕上げてある。2〜3分で巻けてしまう量産のできるお勧めのテレストリアルパターン。
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# by light_cahill | 2005-08-07 22:31 | flyfishing

Eazy Alexandra

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このフライはキングオブアレキサンドラをアレンジしたもので、ボディにはミラージュティンセルを使ってきらめきを出し、スロートにはコックデレオンを、オーバルウイングにはレモンウッドダックを使って簡略化している。釣果も本家に劣らず出ているフライなので満足している。今頃の時期ガンガン瀬に流し込むと効果的ですよ。
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# by light_cahill | 2005-08-05 23:43 | flyfishing

Great Sedge

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私がウェットの釣りを本格的に始めたのが、5年前になるのですがその時点で沢田賢一郎氏のタイイングブックがやはり一番優れていたので、参考にして始めました。でも氏のオリジナルになるGreat Sedgeは釣れたことがないパターンなので最近はあまり巻いてませんでした。しかし昨年忍野で夕方にヒゲナガのハッチに遭遇した際に、釣れてしまってからやっぱり釣れるパターンなのだと、納得しました。
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# by light_cahill | 2005-08-04 22:03 | flyfishing

Red Mallard

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クラッシックサーモンフライをアレンジしてみた。それなりにバランスよく仕上がったけれど、装飾を施したこの手のフライは人間が満足しているだけで実釣で効果があるのか疑問である。
p.s.とは言いつつもそれを宣言するとタイイングが面白くなくなるので撤回します。
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# by light_cahill | 2005-08-03 22:58 | flyfishing

General Practitioner Variation

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ゴールデンフェザントティペットを立てて強調したバリェーション。ティペットを目立たせたパターンは遡上魚にはエビを連想するらしく効果的らしい。
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# by light_cahill | 2005-08-02 23:03 | flyfishing

General Practitioner.

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サーモンフライで有名なシュリンプを模したGeneral Practitioner。こんなフライでサーモン釣れたら感激ですよね。今年の9月中旬に北海道の噴火湾で鮭を釣るツアーに参加するはずだったのですが、不覚にも足の骨折でその時期までに完治できそうになく無念のリタイヤとなりました。10月中旬なら復活できそうなので、福島県の2河川で10月から11月に鮭の有効利用調査があるので申し込んでみようと思います。
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# by light_cahill | 2005-08-01 23:07 | flyfishing

フライのキーホルダー

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フライフィッシングをはじめて20年ほどになるが、その間フライに関連するグッズもいろいろ収集した。Tシャツ、キャップ、イラスト、ステッカー、トラウト彫刻、ピンバッジ、時計、etc. …最近では携帯ストラップなどが多いがキーホルダーも結構ある。今使っているのはアクリルの中にフライが入っている、アメリカのキーホルダーである。試しにタイイングしてみた。シングルローウォーター#4、ウイングにカーフテールホワイトを使ったローヤルコーチマンのシリーズ。ちょっと大きめだが中々いい感じだったので、#6、#8でも追加した。
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# by light_cahill | 2005-07-31 22:55 | flyfishing

Gold Orange Reeach.

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ハックルにTurkey Flatsのオレンジを使ってアレンジ。リーチというよりシュリンプ系に見えなくもない。
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# by light_cahill | 2005-07-29 22:20 | flyfishing

Peter Ross

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Peter Rossは赤のサーモウエブの赤をボディ前半に巻き込んであるので、小魚のエラを意識しているフライ。スロートはCoq De Leonを使用して、OLD LIMERICKフック#4〜8まで用意してリードフライに結んでいる
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# by light_cahill | 2005-07-28 23:10 | flyfishing

Un-Named #2

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今日のフライもアレンジになりますが、フックはローウォーター#8でどちらかというとアトラクター的に使うために考案。あるプロにお伺いしたところウエットフライは魚にとっては小魚に見えているはずだとのこと。確かに本流の大物はフィッシュイーター化してるので水生昆虫や陸生昆虫より小魚のほうが魅力的なはず。
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# by light_cahill | 2005-07-27 11:19 | flyfishing

Un-Named #1

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色々なウェット、スペイフライなど巻いているうちに、有り合わせの材料で巻いてみたフライ。フライパターンも自分でアレンジする楽しみがあるのがうれしいですね。(釣れないことも多いですが)
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# by light_cahill | 2005-07-26 11:11 | flyfishing

Tealblue & Silver

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tealblue&silverはテールフェザーの白黒のコントラストが魚にアピールするパターンでイブニングに効果的なフライ。ローウォーターフックにローウォータースタイルに巻くパターンが好きです。スロートはもっと短いほうがバランスがいいのですが長めにまとめてみました。
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# by light_cahill | 2005-07-25 11:58 | flyfishing

Lady Caroline

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スペイフライのクラッシックLady Carolineをアレンジしました。19世紀の昔から使われつづけているパターンで、それだけで効果が証明されているフライである。また実釣でもこの地味目のトラディッショナルパターンについつい手がのびることもしばしばで、まちがいなく釣れる。
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# by light_cahill | 2005-07-24 17:52 | flyfishing

Deep Purple Spey

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昨日はコンピュータがクラッシュして一日かかってなんとか回復できました。今日は「ディープ パープル スペイ」ウイングを小さめにして抵抗を減らし、水になじみやすく改良してみました。雰囲気もよく釣れそうな感じです。
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# by light_cahill | 2005-07-23 12:01 | flyfishing

Black Riach

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ハックルにスペイコックを使ったBlack Riach。Riachの意味はわかりません(タイヤーの名前?)が、お手本を見ながら巻いてみました。スペイコックが水中で怪しく揺らめき魚を誘いそうです。
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# by light_cahill | 2005-07-21 17:24 | flyfishing

March Brown Gold

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サーモンフックに巻いたちょっと大きめのゴールドティンセルボディのマーチブラウン。梅雨明けのガンガン瀬で特に実績あるフライです。
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# by light_cahill | 2005-07-20 12:04 | flyfishing

Polar Shrimp

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ポーラーシュリンプは元々は北アメリカのスチールヘッド用のフライ。赤のボディと白のウイングのコントラストでサーモンにも効果的らしいので、10月頃福島県の木戸川、請戸川でのサーモンフィッシングに試してみようと巻いてみた。
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# by light_cahill | 2005-07-19 21:20 | flyfishing

Black Heron Ver.b

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ブラックヘロンのバリエーションで巻いてみたパターンで小魚を意識したフライ。エラをイメージしてスカーレットのサーモウエブを入れたら反応が良くなったと感じている。やっぱり赤をちょっと入れるとトラウトに効くんですよね。
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# by light_cahill | 2005-07-18 13:30 | flyfishing

Black Heron Ver.a

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黒いフライはローテーションの中に必ず入ってくる一本。黒は目立つフライなので濁りの入った時や日中のガンガン瀬で積極的に使っている。何を使っても反応がない時に試してくださいレインボー、イワナに反応がいいですよ。
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# by light_cahill | 2005-07-17 22:16 | flyfishing